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    <title>05create</title>
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    <updated>2011-10-10T01:46:58Z</updated>
    <subtitle>モノヅクリやデザイン関係のページです</subtitle>
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    <title>手帳　コムデギャルソン ＆ MOMA</title>
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    <published>2011-10-10T01:28:37Z</published>
    <updated>2011-10-10T01:46:58Z</updated>
    
    <summary>お気に入りの手帳。 まずはコムデギャルソンの手帳。これはシンプルで最高だった。 ...</summary>
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        <category term="２）モノ蘊蓄" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://makito.boo.jp/06create/">
        <![CDATA[お気に入りの手帳。

まずはコムデギャルソンの手帳。これはシンプルで最高だった。

<div class="putimg">
<img src="/06create/images/CDG_001.jpg" width=500>
<h4>大きさも厚さも重さも絶妙。もっと大きければ、もっと小さければ、の切ない中間。</h4>
<img src="/06create/images/CDG_002.jpg" width=500>
</div>


罫の無い真っ白なページ。後ろのほうに少し横罫のページがある。黒い表紙と濃い茶色の表紙があった。紙は薄いが質がよく全体は比較的軽い。はんなりと柔らかく丸めて持つこともできる。はじめてNYに行った時、ポケットに入れて美術館を回ってメモしまくった。日記も譜面も図もなんでも書いた。

いい手帳。何年かして店に行ってみたりもしたが、無かったりモデルチェンジして違う感じだったり.
この手帳に代わるものは見つかっていないなぁ。

<div class="putimg">
<img src="/06create/images/CDG_003.jpg" width=500>
<h4>無地。</h4>
<img src="/06create/images/CDG_004.jpg" width=500>
<h4>どこの葉っぱだろうか</h4>
</div>


シンプルで使いやすい手帳はいつでも欲しい。で、数年後にNYのMOMAで買ったのがこれ。

<div class="putimg">
<img src="/06create/images/MOMA_001.jpg" width=500>
<h4>スマートな黒</h4>
<img src="/06create/images/MOMA_002.jpg" width=500>
</div>

やった〜！と思って買ったけれど、かなり分厚くて普段使いにはちょっと重厚すぎた。で、家で使ったりしているが、そうなるともっと大きなノートを使いたくもなる...。ということで使いきってはいない。

<div class="putimg">
<img src="/06create/images/MOMA_003.jpg" width=500>
<h4>紙の白さ、滑らかさも良い</h4>
</div>


良い手帳は、なにかこう、良い仕事をしようという気にさせてくれる。有象無象な思いつきやイメージを受け止めてくれ、そのアウトプットを経てなにか立ち昇ってくる。

良い手帳。
自分にとっては、ただ白い紙が最高のバランスで機能していることかな。
--]]>
        
    </content>
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    <title>HAZET ドライバー</title>
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    <published>2006-10-01T06:38:20Z</published>
    <updated>2006-10-01T06:51:50Z</updated>
    
    <summary>愛用しているドライバです。渋谷の東急ハンズで、高校生だか大学生の時に買ったような...</summary>
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        <category term="２）モノ蘊蓄" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://makito.boo.jp/06create/">
        <![CDATA[愛用しているドライバです。渋谷の東急ハンズで、高校生だか大学生の時に買ったような...。ドライバやレンチといえばSnap-Onとか憧れではありましたが、ドライバ一本でも手が届かなかったですね。で、小さいマイナスのドライバを探していたときに、HazetもSnap-Onと同じようにショーケースに入っていたものの、ややお手頃だったため奮発してこれを買ってみたのでした。
<div class="putimg"><img src="/06create/images/hazet-001.jpg" width=400><h4>ドイツ恐るべし！</h4></div>

使ってみると、とにかく素晴らしい道具です。持った感じ、使い心地も良くて、なんといっても頑丈です。マイナスのドライバってのは、工作をしているときに何かこじ開けたりつついたり叩いたりと、指では作業できない細かい部分に対していろいろ使ったりします。で、これをやったら折れるだろう、しかしやらねば前に進めない...ということがあって思い切り力を入れたことがありましたが、ビクともしませんでした。その後、もう少し大きなサイズのものとしてマイナスをもう一本。いつかプラスも含めて一揃えしたいと思いますが、これ、本当に一生もののドライバです。
<div class="putimg"><img src="/06create/images/hazet-002.jpg" width=400>
<h4>すごく使いやすいドライバです。</h4></div>
]]>
        
    </content>
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    <title>アイランドキッチン風作業台</title>
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    <published>2006-08-19T05:06:38Z</published>
    <updated>2006-08-19T06:05:45Z</updated>
    
    <summary> これが全体。手前のパネルの取り付けの適当さと、木ねじのモッコリが笑えます（笑）...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
        <category term="３）ビバ手作り" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://makito.boo.jp/06create/">
        <![CDATA[<div class="putimg"align="center">
<img src="/06create/images/Kitchen002.jpg" width=400>
<h4>これが全体。手前のパネルの取り付けの適当さと、木ねじのモッコリが笑えます（笑）</h4>
</div>


蕎麦、パスタ、うどん、パンなど、我が家では粉物料理をよく作る。

机なんかもそうだけれど、作業するスペースっていうのは広い方がいい。200Gのハードディスクにアプリがひとつしか入っていない状態とか、なんだかくすぐったく気持ちがいいものだ。

そういった意味で広いスペースと、我が家のキッチンまわりをすっきりさせたいという気持ち、そして嫁があるとき口にした「大理石が粉物の作業にはいいらしい」という一言...。これをキッカケにアイランドキッチン風の作業台の製作に取りかかることになったのであった。

せっかく作るのだから、大きく作らなくては...。簡単なスケッチからイラストレーターでの作図、材料の切り出しまで、熱帯夜にクーラーの効かない暑い部屋で作業が進む。1800×800くらいから始まって、同時に部屋の模様替えの意見も出てきたりして、最終的には1600×600に落ち着いた。そして、大理石についてネットで調べ始めると、これが実になかなか面白い。大理石なんていうと成金趣味っぽくて嫌だったのだが、磨かれた石の表面はなかなかに美しい。街中を歩いていても、建築物の素材にばかり目がいく始末。

ところが、大理石もこの大きさになると強度の問題から厚さも大きくとらなくてはならず、なかなかに高価。使いたいと思った石が洋菓子店などでも使われるイタリア産ビアンコ・カラーラというもの。日本ではこうした原石を加工する工場が岐阜に多いみたいで、東京まで送ると結構な送料がかかるケースもあった。

何度か設計を考え直しながら、天板のすべてが大理石なのはカッコイイけれど、実際には熱い鍋とか焼けたフライパンとか食器類とかの上げ下げも考えると、一部を焼いた杉板にしてはどうかと思い、大理石の面積を1200×600にした。これでも作業するにはかなりの大きさである。石に関しては、いろいろ調べた結果林石材さんというところにお願いすることになり、ミロのヴィーナスだかにも使われているというギリシャ産のペンテリコンを使用することに決定。在庫の関係と言うことで、ここには書けないほどの価格で提供していただくことができた。

それにしても材料の木が高い。見た目や剛性からホワイトバーチの合板を使いたかったが、価格的に断念。実家に余っていた材などもフル活用したリサイクル製作となったのであった。結果として設計時からは材の厚みや若干の木の反りなど含め、加工と製作はかなり大変であったが、なんとか強度も確保できた。

途中、作業がラクになるかと思って電動ドライバを使用したところ、ドライバのトルクで手首が腱鞘炎になってしまったり、届いた天板が輸送中に割れていたりなどいろいろ厄払いもあった。まぁ急ぐものではないということでノンビリやっていたが、ようやく完成。

<div class="putimg"align="center">
<img src="/06create/images/Kitchen003.jpg" width=400>
<h4>パネルを開けると酒関係。百年の孤独があるかと思えば角瓶も（笑）綺麗に並べなきゃ。これで、ちゃぶ台から動かずに酒が取れるようになりました(^^)</h4>
<img src="/06create/images/Kitchen001.jpg" width=400>
<h4>キッチン側はオープンな棚。引き出しは奥まで入れても全部入らず隙間があります。素晴らしい素人工作。まぁ、密閉すると湿気が籠もりますから（笑）大理石の白と焼杉の黒がなかなかに気に入っております。</h4>
</div>

まぁ、この画像は見た目の良いモノを選んでおりますので、実際もっともっとラフな作りであります。まぁいろいろ失敗な点もありますが、こうして作ると楽しいな〜。なんつっても大理石天板は雰囲気があっていいです。

さて、バンバンうどん打って餃子作ろうっと。]]>
        
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    <title>良いモノを使う</title>
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    <published>2006-04-30T04:51:58Z</published>
    <updated>2006-05-07T03:45:33Z</updated>
    
    <summary>最近は、いろいろなものが安く手に入る。価格破壊。 いろいろな商品が生まれ、安いか...</summary>
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        <category term="１）デザイン考" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://makito.boo.jp/06create/">
        最近は、いろいろなものが安く手に入る。価格破壊。

いろいろな商品が生まれ、安いからといってクオリティが低いとばかりもいえない。安くて手軽なものを、短いサイクルで交換しながら使うことが可能だ。

しかし、ここであえて、勇気をもって金を使い、良いものを使いたいと思う。無論、値段だけの話ではない。良いモノとは何か。それは、良いモノを使っていかないとわからない。文房具、楽器、道具、服など、やはり良いモノは良い。

値段が安いということが、なぜ心を擽るのか。これをうまく説明できる人がきっといるだろうから、それはその人にお任せする。良いモノからは、学習ができる。機能を学び、技能を身につけることができる。そこにはクリエイティヴィティがある。と言いたい。

ためらわずに良いモノを使い、良いモノから学んでいきたいものだ。
        
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    <title>CDEV &quot;changeSICN&quot;</title>
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    <published>2006-02-22T14:14:02Z</published>
    <updated>2011-02-01T12:11:46Z</updated>
    
    <summary> その昔、ひっそりと作りました...。 1987年だったと思われますが、その年の...</summary>
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        <category term="３）ビバ手作り" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://makito.boo.jp/06create/">
        <![CDATA[<div class="putimg">
<br><br><img src="/06create/images/changeSICN01.gif">
<h4>その昔、ひっそりと作りました...。</h4><br>
</div>

1987年だったと思われますが、その年の暮れにApple Macintoshを買いました。AppleがMacintoshを発表した後の、Mac Plusが登場した頃でしたか。姉貴の旦那が「マキトが好きそうだよ」と言って「Macワールド」とか「Mac +」なんかの雑誌を見せてくれたんですが、最初は大して気にもせず。なんつっても高かったですし。それが、音楽用のソフトがあるということ、AKAI S900のサンプルデータを取り込んでエディット出来るということを知った途端にいじってみたくなりまくりました。

そうこうして、498000円に大幅に値下がりしたときに買いました。よく買ったなぁ。でも、Sound Designer II for S900、Performer（確かまだVer1とか2）、Soft Synth、MIDIインターフェース、外部フロッピードライブ、MIDIキーボードなんかをまとめてお買いあげ。車買えるやんか。でももちろん男の○○回。

それにしてもワクワクの日々でした。シーケンサーはすでに珍しいものではありませんでしたが、サンプリングデータを気の済むまでエディットしたり、シーケンサーで気の済むまで打ち込んでみたり。とにかく気の済むまでいろいろできるというのがマックの印象でした。

で、音楽の用途以外にも、グラフィクスのソフトをいじったり、その後登場したHyperCardでスタックを作ったり、思いついたことをいろいろ試していましたが、ある頃からソフトやハードにも少し手を出しました。マイクで拾った音をサンプリングしてマックのシリアルポートに送る、Mac Recorderというハード＆ソフトがあったのですが、そのハードを自分で作ってみたり、C++でなにやら遊んでみたり...。

そんなときに作ったのが「changeSICN」というCDEV（コントロールパネルデバイス）でした。漢字Talk6とかそのあたりでしたか、もうよく憶えてないんですが、メニューバーの右側に表示される日本語／英語の切り替えを表すスクリプトアイコンっていうのがあって、それが「●」と「◆」だったんですね。なんでこんなに気の利いたマシンに、こんなマークを使うんだろうと思って、このマークをなんとかしたいと考えたのです。ResEditというソフトでアイコンを書き換えればいいんですが、CDEVにすれば簡単だと。

<div class="putimg">
<img src="/06create/images/changeSICN02.gif">
<h4>あの当時は白黒で、こういう画面だったですよ。右上の●を国旗の絵や富士山、外人と日本人の顔に変えたりできたのです。今、あのCDEVのスクリーンショットを撮れる環境が無いので、いつか押し入れからMacPlusを引っ張り出して、アップしたいと考えています。</h4>
</div>

このソフトが完成したときには、姉貴の旦那がニフティサーヴかなにかであちこちに配布してくれまして、その後なにかの本にも掲載されましたが、忘れちゃいました。ソフト作る人からみたらアホみたいに簡単なもんですが、使って頂いた方からの反応なんかもあって、面白かったです。

まぁ、ちょっとした備忘録として書いてみました。懐かしいなぁ。あの頃コンピューターっていうのは本当に面白かった。私は高校の頃からコンピューターには縁があって、Fortranのプログラムをパンチカードで実行させたり、NECのBIT INNというショールームに通ってTK80でプログラミングしたり、学校の授業の中ではありましたが。マックを買った時には仕事場ではPC98でした。アップルや、コンピューターの事はまた別に書こうと思います。

＜追記：2011年2月1日＞
ひょっとしたことからこのPDSをググッてみたら、なんとOS9時代のソフトをブログにリストアップして紹介しているサイトに掲載していただいておりました。本人も持っていないスクリーンショット（笑）！とても嬉しい！そのサイトは「<a href="http://neconocone.cocolog-nifty.com/blog/" target="_blank">ねこのこね!2 〜68Kマックの雑記帳 記憶だよりの不明確情報満載!〜</a>」というサイトで<a href="http://neconocone.cocolog-nifty.com/blog/2006/12/changesicn.html" target="_blank">changeSICNはこちらのページ</a>です。

<div class="putimg">
<img src="/06create/images/changeSICN03.jpg">
<h4>こんな画面のCDEVでした。住所とか普通に入れててアホかって感じですw</h4>
<img src="/06create/images/changeSICN04.jpg">
<h4>メニューバーのスクリプトアイコンのマークが変わります。</h4>
</div>

]]>
        
    </content>
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    <title>LAMY 写譜ペン</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://makito.boo.jp/06create/2005/12/lamy.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://makito.boo.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=1247" title="LAMY 写譜ペン" />
    <id>tag:makito.boo.jp,2005:/06create//4.1247</id>
    
    <published>2005-12-30T05:33:52Z</published>
    <updated>2006-05-12T02:15:15Z</updated>
    
    <summary>正確に言うとカリグラフィ･ペンだと思われます。 浄書用のソフト「Finale」は...</summary>
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        <category term="２）モノ蘊蓄" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://makito.boo.jp/06create/">
        <![CDATA[正確に言うとカリグラフィ･ペンだと思われます。

浄書用のソフト「Finale」は仕事でさんざんお世話になったのだが、結局のところあまり譜面を作るのに利用していない。デジパフォを立ち上げて、オーディオトラックを再生しながらFinaleで譜面を打ち込んでいくという環境もありなのだろうけれど。もう少し裕福になって30インチシネマディスプレイを２台くらい持てるようになったら構築してみようかな。

最近、ドラムのレッスン用譜面を書くのに写譜ペンを使いたくなった。コンピューターに向かっていられる時間がなくなってしまったこと、出先で書くしかない現状。で、プラスティックのペン先の比較的安いものを使ってみた。なかなかよい。ところが、16分音符の細かいリズム･パターンとか、フラムとかドラッグのような装飾音符を書こうとすると、イマイチ太い。で、知り合いに聴いたらPilotのカスタムシリーズにM（music）というのがあるという。試してみる。なかなかよい。高いだけある。しかし、やはりドラム譜には太い。

銀座の伊東屋に寄ったらば、いろいろ試させてもらえました。モンブランのChopinとか、書き味最高。やはりドラム譜には太いけど、これは涎が出る。ロットリングのArtPenなんかもなかなかよかった。最後に店員さんが持ってきてくれたのが、ドイツLAMY社のペン。かなり細い線が出ます。一般的なメロディ譜などには細すぎるところもあるかもしれません。

<div class="putimg">
<img src="/06create/images/lamy1.jpg" width=400>
<h4>ドイツ製のようです。</h4>
<img src="/06create/images/lamy2.jpg" width=400>
<h4>なんていうか、ピシッとしてます。</h4>
</div>

]]>
        
    </content>
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    <title>Apple拡張キーボード</title>
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    <published>2005-12-30T05:26:14Z</published>
    <updated>2006-01-20T16:18:16Z</updated>
    
    <summary>アップルの拡張キーボードがお気に入りなのだ。 G4やG5の時代になっても、キーボ...</summary>
    <author>
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    </author>
    
        <category term="２）モノ蘊蓄" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://makito.boo.jp/06create/">
        <![CDATA[アップルの拡張キーボードがお気に入りなのだ。

G4やG5の時代になっても、キーボードだけはどうしてもコレを使うことになってしまう。いろいろ試してみたが、どうにもこれに戻ってしまうのだ。ADBはすでに廃止されてしまっているので、USBとＡＤＢの変換を使って凌いでいる。とにかく慣れているということもあるが、やはり使いやすいし、キーを叩いていて心地よいし、動きに戸惑いが起きない。

<div class="putimg">
<img src="/06create/images/appleextendedkeyboard-1.jpg" width=400>
<h4>ベージュ...ですね。今となっては古い感じですが、実に使いやすいのです。</h4>
<img src="/06create/images/appleextendedkeyboard-3.jpg" width=400>
</div>

今使っているのは、たぶん初代かその次くらいの英語モデル。キーボードの角度を変える機構がつく前のやつで、7色林檎が左下にある。この手のやつは秋葉原で500円くらいで売っているので、キータッチを試してみて良さそうなやつはストックしている。こんなにいいキーボードを、どうして最近は作らないんだろうか。カチャカチャうるさいのかな...。

<div class="putimg" width=400>
<img src="/06create/images/appleextendedkeyboard-4.jpg" width=400><br>
<h4>このころのアップルは、また今とは違ういいデザインでした。</h4>
<img src="/06create/images/appleextendedkeyboard-5.jpg" width=400>
<h4>７色林檎</h4></div>
]]>
        
    </content>
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    <title>自作ツインペダル</title>
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    <published>2005-12-29T05:38:29Z</published>
    <updated>2006-01-25T01:01:55Z</updated>
    
    <summary>大学時代に神保彰氏がツインペダルを使い始めた。 ヤマハのカタログをチェックしてみ...</summary>
    <author>
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    </author>
    
        <category term="３）ビバ手作り" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://makito.boo.jp/06create/">
        <![CDATA[大学時代に神保彰氏がツインペダルを使い始めた。

ヤマハのカタログをチェックしてみると、結構な値段...。

何とかしないといかん...。

ということであの当時、自作してみました。秋葉原のベアリング屋さん（最近では見かけなくなりましたね。竹の筒にベアリングが並べたものがショーウインドウに飾ってありましたっけ...）とか東急ハンズとか回って、ユニバーサルジョイントを探し、壊れていらなくなったといってもらったペダルのパーツを組み合わせて...。

<div class="putimg"align="center">
<img src="/06create/images/twinpedal-1.jpg">
<h4>本体部分です。何年も経って錆びたりしてますが...。</h4>
</div>

しかしこのジョイントってのが結構高い。で、最初はケチってプラスティックのやつを買ってみる。シャフトも一応長さを変えられるようにして、なんだかんだ金属工作は終了。

つながった！　イエイ！　ということで踏んでみると、さすがはプラスティック。フニャフニャになってしまいました。..........。

<div class="putimg"align="center">
<img src="/06create/images/twinpedal-2.jpg">
<h4>いくらなんでもプラスティックは...。まぁ、金が無かったのですよ...。</h4>
</div>


ここまで来たら後には引けん...。まぁなんとか構造的にはいい感じなので、奮発して金属製のやつを再度購入。

ジョイントと軸棒の回転軸がぶれないように、慎重に作業を進める。最後にジョイントと軸棒に細く穴を貫通させる。伸縮させる部分にはナットを使い、側面からネジを切って止められるように。なんちゅう安上がり。気持ち的に、ハンダで接続箇所をつないで終了。

<div class="putimg"align="center">
<img src="/06create/images/twinpedal-3.jpg">
<h4>それなりに出来上がっているでしょ？</h4>
<img src="/06create/images/twinpedal-4.jpg">
<h4>もはやサビサビですが...</h4>
</div>

踏んでみる。ドドドド...。おっ！いい感じじゃん！　ド,スドドドタッドッ,ドッドドタッドッ,スドドドタッドッドッ...おおう！できるやんけ！

ということで、次の日大学に持って行ってドラムセットで試奏。問題なし。早速練習。あの当時のバンドメンバーは、作ったと聞くと「よくやるねぇ」の一言。でもまぁ、ちゃんと音になっていたので、次のライブで使う予定に。

そうして練習していたら、ライブの前日に「バキッ...」

なおせばいいんです。なおせば...。しかし、もうその気持ちはなくなっていました。「俺のやりたかったことはツインペダルではなかったよ...」そんな台詞で誤魔化しながら...。すべては貧困が悪いんだ、ちくしょうちくしょう...。結局お蔵入りしてしまいました。

その何年後か、ツインペダルを買える余裕が出てきとき、確かそのときのヤマハの新型を買いました。しかし、練習は大してせず、結局今になっても大したフレーズは叩けません...（笑）

すべては貧困のせいではない...。

俺の自作したペダルの強度が足りなかったんだ...（笑）

<div class="putimg"align="center">
<img src="/06create/images/twinpedal-5.jpg">
<h4>今となってはよい想い出です...。</h4>
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    <title>男の基板づくり</title>
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    <published>2005-12-28T06:21:20Z</published>
    <updated>2006-02-03T13:53:48Z</updated>
    
    <summary> 基板である。 たまに間違われているのだが、基盤ではなく「基板」だ。ここに書くこ...</summary>
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        <category term="３）ビバ手作り" />
    
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        <![CDATA[<div class="putimg">
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</div>

基板である。

たまに間違われているのだが、基盤ではなく「基板」だ。ここに書くこと限定すれば、プリント基板だ。

サンハヤトと言えば、なにやらくすぐったい思いをする人もいるであろう。そんな人は、隠れキリ○タンともいうべき、隠れ電子工作員だ。

確か中学生の頃にプリント基板やらエッチングというものに手を染めた記憶がある。最初はドキドキであった。しかもなんか一生懸命作ったわりに動かなかった気がする。

大学時代後半から、先輩キーボーディストに誘われて、マイコン系の開発をやっていた会社でバイトをしていた。そこでは試作品を多く作っていて、PC98のCANDYというCADを使って基板を作ったところ、なかなか便利だということで、いろいろやっていた。

大学時代は金が無かった。今でも無い。が、もっと無かった。ポケットに500円も入っていればもう人生何も恐くないくらいのものだった。ベースの先輩などは140円を握りしめて「これで○日ぶりの銭湯に入るか、食パンを買うか...」と叫んでいたりした、そんな時代だった。言っておくが80年代の大学生である。羽振りのよい人たちはスーツを着て大学にやってきては、スポーツカーに乗って夜は遊びに行っている連中だっていた。まぁそんなことはどおでも良い。要するに、無いものは作ったのだ。もちろん材料費もかかるが、数万円が数千円になるとなれば、作るしかあるまい。諦めるなんてことはつまらん。

結構珍しくもないことだが、学祭のステージで使う調光器を作ったり、簡易ミキサーを作ったり...。そんなことから始まって、シモンズSDS5のコピーであるとか、サウンド＆レコーディングマガジンのミキサー製作記事に取り憑かれて自分なりに回路を組んで作ってみたり...。そんな時、いつも基板作りはとても大事な作業だった。

<div class="putimg">
<img src="/06create/images/pcb-1.jpg">
<h4>自作基板です。試作。</h4>
</div>

ユニバーサル基板やラグ板を使うやりかたもある。真空管の時代は回路の電圧や電流も大きかったので、特にベーク板の基板など熱に弱く問題があったろうが、トランジスタ、IC（古いねどうも）であれば、基板の方が効率が良いと思われる。なんというか、カスタマイズされたひとつのユニットとしてのまとまりを感じさせるのが、基板であった。生基板を買ってきて、インスタント･レタリングやフレキシブル･テープを貼り付けて回路の配線をパターンとしていく。部品の大きさのベースはインチであり、0.1inch=2.54mmの方眼紙を使ってパターンを作っていくのだった。完成したら、エッチング液というものに浸し、基板の不要な銅箔を溶かしてしまう。このとき、エッチング液を温めておくとよいのだが、匂いが出る。好きな匂いではないが、今となってはなんだか懐かしい。概ね溶けてしまったら基板を水洗いし、レタリングやテープをはがす。そうしたものが貼ってある場所はエッチング液によって溶けることなく、基板に残るという寸法だ。

<div class="putimg">
<img src="/06create/images/pcb-2.jpg">
<h4>これはユニバーサル基板というもの。</h4>
</div>

エッチングが済んだら、部品を取り付けるための穴を開けていく。基板には抵抗、コンデンサ、トランジスタやオペアンプなど、いろいろなものを取り付けるのだが、部品のリード線の太さがマチマチで、ドリルの歯を交換しながら作業を進めていくのだ。また、ハンダ部品を挿したあとは、ハンダ付けをする。そのための部分をランドと呼ぶのだが、ドリルの穴は丸いランドの真ん中にピタッと決まると清々しい。プリント基板はその時々の回路専用の土台となり、基板に部品を配置していくことはなにやらとてもシステマチックである。

<div class="putimg">
<img src="/06create/images/pcb-3.jpg">
<h4>全然カッチョヨク無いですが...。シンセドラムを自作したときの試作品の数々です。</h4>
<img src="/06create/images/pcb-4.jpg">
<h4>コンデンサ</h4>
<img src="/06create/images/pcb-8.jpg">
<h4>抵抗</h4>
<img src="/06create/images/pcb-5.jpg">
<h4>ボリュームの類</h4>
<img src="/06create/images/pcb-9.jpg">
<h4>コネクタの類</h4>
</div>

その後、レタリングやテープを使ったやり方から、ネガ／ポジ基板という感光式のものを使うようにもなり、仕事で設計を行うようになると、前述したCADを使って透明度の高い厚手のトレーシングペーパーにプロッタでパターンを書き出したもので感光して作るようになった。パターンのラインも細くなり、ICや抵抗、コンデンサなどはみなチップになり、２層や３層の基板になっていったりしていった。高価なガラスエポキシ（だったっけ？）基板を使ったときはなにやら感慨深かったが、その頃には設計だけして、あとは業者がやってくれるようになった。スルーホールの処理が自前では無理だったからだ。あぁそういえば、プロッタの精度があがらなくて、ちょうどアップルがレーザープリンタを出し始めたころだったけれど、CADの代わりにイラストレータを使ってみたり、プロッタのデータをガーバーフォーマットで書き出してレーザープリンタでプリントさせるという目標を抱えたまま、結局は会社員をやめてドラムの世界に移ってしまった。

それ以降は、なにかを作ったりすることはあったけれど、基板を作るのは一度もやっていないように思う。ちょっと寂しいことではある。]]>
        
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    <title>棚失念症かも</title>
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    <published>2005-12-02T15:10:41Z</published>
    <updated>2006-01-20T16:18:16Z</updated>
    
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    <title>棚に関する事例</title>
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    <published>2005-12-02T15:10:25Z</published>
    <updated>2006-01-20T16:18:16Z</updated>
    
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    <title>棚とはなにか</title>
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    <published>2005-12-02T15:10:02Z</published>
    <updated>2006-01-20T16:18:16Z</updated>
    
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    <title>ぺんてる GRAPHLET300</title>
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    <published>2005-12-02T15:09:40Z</published>
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        <category term="２）モノ蘊蓄" />
    
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        <![CDATA[今はもうディスコンになってしまった。

ぺんてる「GRAPHLET300 (PG309)」というシャープペンの0.9mmのタイプ。

譜面を書くのに本当によく使った。非常に軽くて、書き心地がよくて、手に余計な感触もなく、邪魔な要素がほとんど無い。

<div class="putimg">
<img src="/06create/images/graphlet-1.jpg" width=400 >
</div>

似たようなもので、、グリップのところに金属があしらってあったり、滑り止めのゴムがついているようなものがあるのだが、私は金属に触れるとわずかに舌に酸っぱさを感じるため、どうにも馴染まない。ゴムのものは、指にピッタリきすぎて、適度に緩やかに持とうとするとひっかかってしまう。

ずっと愛用していたが、ある時店頭に並ばなくなった。東急ハンズにでも行けばあるだろうと思っていたら、0.9mmのタイプだけディスコンだという。ぺんてるに電話をして、在庫を見つけてまとめて売ってくれと頼んでみた。担当の方が、自分の机に入っていた分を送ってくれ、とある販売店に在庫で残っていた３本くらいを購入することができた。

<div class="putimg">
<img src="/06create/images/graphlet-2.jpg" width=400>
</div>

ところが、こういうものはいつしか無くなっていく。ライブハウスの譜面台に置き忘れる、レッスンをした場所に忘れる、気に入った人にあげてしまう...などなど。そうしてあるとき、レッスンに行っていた専門学校の昼休みに、原稿用紙を買おうと古い文房具屋に入ったら、なんと0.9のこのシャーペンが10本近く置いて（売れ残って）あるではないか！全部まとめて大人買いしたが、あれから数年、今我が家に残っているのはあと3本。いつまでもつかな。

とてもよいシャーペンだ。
鉛筆の次に良い。

自分の息子にも使わせてやりたい。

<div class="putimg">
<img src="/06create/images/graphlet-3.jpg" width=400>
</div>
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    <title>ルソー</title>
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    <published>2005-12-02T15:08:55Z</published>
    <updated>2006-02-18T05:13:46Z</updated>
    
    <summary> 眠るジプシーの女／Henri Rousseau（1844-1910）ニューヨー...</summary>
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        <category term="４）絵画" />
    
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        <![CDATA[<div class="putimg">
<img src="/06create/images/rousseau-1.jpg">
<h4>眠るジプシーの女／Henri Rousseau（1844-1910）<br>ニューヨーク近代美術館（MOMA）にて</h4>
</div><br>

ニューヨークのMOMAに行ったときでした。メトロポリタンで絵を見すぎて、そのままMOMAに来たため、なんとなくボンヤリ見ながら歩いておりました。そして通路を進んでいくと、ある絵が目の前に広がりました。ボンヤリ感から、いきなりハッと目を見開くような衝撃。それがルソーの「眠るジプシー女」でした。

小学校や中学校の教科書でもお馴染みの絵なんですが、原画を見てビックリでした。

「この大きさなのか...」

原画を見るということの意義は、画家本人が対峙したそのものの大きさを感じられるということだと思いました。なぜこの大きさなのか、なぜこの色遣いなのか、そういうことの理由が原画を見ることで伝わってくるように思うのです。何を描こうとするのか...。言語的な内容を持った絵もあると思いますが、絵は絵としての表現力を持っているのだなと強く感じさせられました。

ルソーっていう人は、20年間以上もパリで税関職員をやっていたそうですね。余暇に絵を描いていたらしいです。代表的な作品は税関を退職した後、50歳以降に書かれたものらしいのです。

また直にこの目でみたいものです。
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    <title>サイン･デザイン</title>
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    <published>2005-12-02T15:06:46Z</published>
    <updated>2006-01-22T11:44:23Z</updated>
    
    <summary>ヨーロッパに行くと、素晴らしいサイン･デザインに出会える。ドイツの駅や空港などは...</summary>
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        <category term="１）デザイン考" />
    
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        ヨーロッパに行くと、素晴らしいサイン･デザインに出会える。ドイツの駅や空港などは本当にかっこいいなぁと思ってしまう。駅に降り立ち「え〜と...」をあたりを見回すと、苦もなく自分がどうすればよいかがわかる。改札はどこで、乗り換えはどこで、トイレはどこなのか...。欧米は日本に比べて人種が多く文盲率も高いので、サイン･デザインという分野が発達せざるを得ないと聴いたことがある。

マックを使い始めた頃に、アイコンのおもしろさにも惹かれたが、そもそも直感的に意味や機能を理解させるシンボル･デザインというのはあちこちに存在している。電気製品のスイッチ、ボタンなど、普段から接しているものにも多くのメッセージが込められている。

トイレを探しているときに「便所」と紙に書いてあるのと、トイレのマークが配置されているのでは、後者の方がなにかしら心地よく感じる。まぁ、トイレの場合せっぱ詰まっていればどちらでも御の字ではあるけれど（笑）ただ、京都なんかに行って、古い建造物の中に「厠」と書いてあるのとトイレマークがあるのでは、まぁ前者の方が風情はあるかなと。

東京というのは、そういう意味ではごちゃごちゃで、風格のある古いものと風格の無い古いものと風格のある新しいものと風格の無い新しいものがいろいろ入り交じっていて、統一したデザインというのはなかなか難しいように感じる。なんでもかんでも欧米のようなサインが取り入れられる必要はないけれども、たとえば東京メトロになってからの地下鉄の案内は少しずつスマートになっている気がするし、最近開通したつくばエキスプレスなどは案内表示などは非常に機能的でデザインもスッキリしていると感じる。そういう面は少しずつ増えていて、段々と機能的な面と風情の部分がうまく分離しつつ調和していったら面白いなぁと感じる。

サイン・デザインを考えると、インフォ･デザインとかインフォ・アーキテクトなんて分野も非常に興味深いところですが、そこまでのレベルに到達できない私としては、まぁ街中を歩きながらブツブツ言ってみたりする程度なのではあります。
        
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