makito's voice
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2000年10月29日
風邪?

  • 昨日は生湯葉をもらった。喜び勇んで持って帰り、家で食べようかと思ったが、結局わりんに持っていってマスターに調理してもらった。まずはそのまま軽く醤油をつけて。そして、マスターが鳥と一緒に軽く炊いてくれた、暖かいやつをホフホフと...。いんや〜、いいっすね〜。
  • 昨晩はねている間に冷えたのか、どうにも胃腸の調子が悪い。下痢と吐き気。オエップ。飲み過ぎか(笑)
  • Mac OS Xが届いたので、MTに入れてみる。ちょっと難儀したけれど、インストールも終わり、いろいろいじってみる。悪くない、というのが感想。違和感はあるし、あれはどうなるんだろう、これはどうなるんだろう、というのはあるけれど、今までのことを考えると、段々と移行していくことになるだろうなぁ、と思う。アップルの行方や如何に。
  • 2000年10月28日
    センチメンタル

  • もう、空がずいぶんと高くなっている。暑いときもあるけれど、夜になれば風は冷たく、もう充分に秋〜冬の気配だ。こんなときに外を歩いていると、いろーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーんなことを思い出す。そして、これからの事をたーーーーーーーーくさん考えてみたりするのだ。
  • ということで、今日は静かな心で、もう寝よう(笑)
  • 2000年10月27日

  • 魚のうまい店「渓」に行った。なぜ行ったかというと、先日「鳥宗」という鶏肉を卸している店に行って鳥をまるごと買ってきた。ここは、わりんも肉を仕入れているところで、いろいろあって実はわりん以前から目をつけていた所だった。で、業者にしか売ってくれないのかと思って行ってみたら、簡単に売ってくれたのだが、忙しくてなかなか料理できない。そうして昨日今日と簡単に料理をしたのだが、今日はどうにも大失敗した。スープをとって、それでキャベツを煮てみたのだが、プランを立てずにやった結果、とりあえず食べ終わるという事態に(笑)
  • で、飯の後も外に出る用事があったので、結局口がもの寂しくて、帰り道に渓に寄った。銀だらうまい。白子もうまい。麦酒はエビス。おかわりの後、生スダチ杯。スダチは天然物。あぁそうそう、黒豆の枝豆がおいてあって、頼んでみたら、実に身がデカくうまかった。夏に丹波で買った奴もおいしかったが、今日のやつはこれぞ黒枝豆、というものであった。よい店だ。
  • んでもって、店のテレビで「どっちの料理ショー」をやっていたのだが、今日は「もんじゃ」と」「たこ焼き」。結局もんじゃが僅差で勝ったのだが、そんなことはどうでもいい。番組中に紹介される店に出てくるもんじゃが許せん。なんでホタテやめんたいこや肉や魚がはいっているのだ?あれじゃお好み焼きじゃないか。足立区ジャンキーとしては、あれはちょっと違うように思うなぁ。まぁ、食ってみたくもあるけれどね〜。
  • MacOS Xを、今週頭にAppleStoreで注文した。しかし、まだ連絡は無い。ずいぶん遅いなぁ。オンラインのメリットあるんだろうか?ま、どうせいじれないからいいか。
  • 2000年10月26日
    VitalTechtones

  • トライバルテックがまた来日する。11月にMIジャパンの公開クリニックとライブ。東京はエッグマン。なぜエッグマン???このところアルバムはちょっと濃い、というか、もうポップさがなくなってしまって、RealityCheckのようなお茶目な感じが薄れてしまったけれど、ライブではやはり盛り上がること間違いなしであろう。スケジュール的に、見に行けるかなぁ〜。
  • で、スコヘンといえば、「VTT2 / VITAL TECHTONESというのを聴いてみた。Vital Informationは、まぁまぁかな〜なんて思っていたが、このアルバム、スティーブスミスが実にカッコイイ!今まではそれほどではなかったけれど、このアルバムで大好きになってしまった。それにしても感心させられるのは、この人達は、本当に進歩が止まらない。もう結構な年になりつつあるだろうに、演奏に新鮮さがある。これは本当にすごいことだ。
  • 対談の更新になかなか手をつけられない。う〜っく。
  • 2000年10月24日
    肉と野菜

  • 昨日は、青山にあるバルバッコアというシュラスコの店に行った。ちょっと久しぶりだったけれど、肉もサラダもカイピリーニャもデザートも旨かった〜。で、かなり真剣に腹一杯になって、夜中に腹一杯のために肩が凝って目が覚めた。アホらしいことだが、実に苦しかった。
  • おなじく昨日のこと。よく行く野菜即売所で大根と菜っぱ、そしてそこでとれたというキャベツを買う。おばちゃんはもう興奮して「ここでとれたキャベツ!おいしいのよ〜」と言い狂っていた。で、昨晩は肉食い過ぎだったので、大根のみそ汁と菜っぱのおひたしとキャベツを食べようと、台所へ。キャベツにはいくらか泥がついていたので軽く洗って、ひとつまみ口に入れてびっくり。あ、あま〜い!久しぶりだ、こんなキャベツ。そのままむしゃむしゃ食べ始めてしまって、とまらなくなる。
  • まだまだ仕事は残っているけれど、またまた更新欲がムクムクと湧いてきた〜。
  • 2000年10月23日
    あれあれ

  • 訃報あり。仕事の合間にお通夜へ。久しぶりに会う親戚の人達の中に、宮崎からの方も。こんな時じゃないとこうして会えないわね、と語り合っているのを聞きながら、そういえば昔はみんがよく家に来ていたなと思い出す。子供の頃は、いろんな人が来て料理を作ったりなんだりしていたっけ。
  • 前にも書いたことがあるが、人が集まるような家というのはいいな。最近はその傾向がほとんど無くなってしまったが、以前は、まだ高校生だった酒飲みおやぢに部屋のペンキ塗り&窓ガラスに絵描きなんてことを頼んだり、鍋をネタにしょっちゅう人が来ていたっけ。メーリングリストのオフミで集まったこともあったなぁ。
  • ちょっと忙しくなってきて、コンビニ弁当、ファーストフードが続いたらば、体は重く、エネルギーも出ない。やはり家で米を炊いて、朝からしっかり食べるのがよい。まぁ、コンビニ弁当がどうとかと言うより、家だと落ち着いて食べるからとか、そういうのもあるとは思うけどね。そして、最近は味噌の偉大さを強感じるようになった。みそ汁はもちろんのこと、和え物、味噌漬けなど、味噌を食べると元気が出る。最近、お米やお味噌を戴くことが多くあって、味噌は冷蔵庫に7〜8個入っている。そのうちの4つは自家製。どれもみなホッとする味で本当に美味しい。しかし、自分の味噌に関する知識はとても貧弱である。ちょっと勉強しようかな。味噌づくりもやってみたい。
  • 2000年10月18日
    CDもろもろ

  • 「TRIO 99→00/PatMetheny」を今更ながら聴く。よい。Bill Stewartいいな。なんだか始めてCTIとか聴いた頃を思い出す。あのころ紅茶が好きで、部屋でお湯を沸かしては紅茶ばかり飲んでいたっけ。で、今日もまた寒いので、そんな事を思い出したのだろう。なんかオヤジくさい。まぁいいかオヤジだからな(*_*)。
  • パキートかなにかのアルバムで叩いていたMarkWalkerという人がちょっと気になっていたのだけれど、「Fire in the Engine Room/AndyNarell」にクレジットが。聴いてみると、JeanPhilippeFanfant、MarkWalker、Paul van Wageningenという3人のドラマーと、パーカッショニストにLuisConte。MarkWalkerは、綺麗な音色で、柔らかく暖かい表情を感じさせてくれるドラマーで、ラテン・フィールとジャズが混ざってポップになって新人王、という感じ。新人かどうか知らないけど(笑)。あと、ちょっと面白みを感じたのはWageningenという人で、なんだか不思議な勢いがある。この人の名前なんて読むんだろう。ワゲ人間。

  • イヴァンリンスの曲を集めた企画モノ「a love affair/the music of Ivan Lins」では、ビニー・カリウタが何曲かやっている。フィルひとつ聴いてもビニーの声やら叫びやらを聴いているようで、なんというかこの人何食べて、どんな枕で寝てるんだろう。わはは。まともなコメントなんてする気にもならん。イヴァンリンスといえば、ジャヴァンはどうしているのだろう。調べてみようっと。
  • 2000年10月17日
    冬ですか?

  • 寒いです。寒い。以前ブラジルに一緒に行った人と電話で話していて、ブラジルの熱気、サルバドールの風を思い出してしまった。サウージ、サウダージ。あぁセの広場(だっけ?)にもう一度...。うお〜、ブラジルでビール呑みたい〜。
  • 回復しつつある右手小指は、ちょっとばかし爪の中の色が悪くなってきたかなぁ。 医者に行っておいたほうがよいだろうか。それにしても、足首を強くひねったり、小指やったり、今年はいろいろとマヌケである。
  • 今朝の献立はうどん。それと、先日作った自家製ベーコンをじゃがいもと炒めたものと、おくらとじゃこを和えてスダチをかけたもの。なんか無理のある組み合わせ(笑)。うどんは美味しそうな麺が安く売られていたので、ためしに鯵節で出汁をとってみて冬瓜を入れる。子供の頃、何かの本に「冬瓜の味噌汁」というのが載っているのを見て、母親に食べてみたいと言ったら「それほどうまいもんじゃぁない」なんて言われたことがある。しかし儂は冬瓜が好き。餡をかけたような煮物も好きだし、味噌汁の具としても、冬瓜ならではの世界があるように思うのだ。それにしてもベーコン旨し。みんなに食べさせてあげたい。
  • 2000年10月15日
    更新

  • 更新はなかなか進まず。しかし、あと少しじゃー。結局ロールオーバーは思ったより面白くならないのでやんぴ。
  • 今日は、ちょっとヘマをやってしまい、右手小指の爪がベロンと剥がれてしまった。うぎゃーと思いつつも、絆創膏を巻いていたら、くっついた模様。すばらしい回復力(笑)
  • ドラムマガジン最新号のインタビューによれば、ウエックルもデジパフォを使っているようだ。わはは。MOTU万歳。
  • 2000年10月14日
    うおっぷ

  • 更新する時間が無い〜。くっそ〜。
  • わりんへの誘いもない〜。くっそ〜。
  • 鳴谷さん、15年ぶりの再会実に嬉しかったです。是非ロッジマキに行きましょう(笑)
  • ドラマガは月曜日発売かと思ったらもう売られていた。やばし(笑)。順次整備しますのでよろしく〜。
  • 2000年10月13日
    寒いのだ

  • 風邪のもよう。くしゃみ連発、鼻水ズルズル。でも、なんだか体は元気で、ドラム叩くのが楽しい。あー、いや、いつも楽しいけど(笑)。で、昨晩は熱い風呂にはいってはやく寝る。
  • そういえばもう1週間近くわりんに行っていない。だれか誘いが来ないかなぁ(笑)
  • 2000年10月11日

  • 燻蒸されてしまったらしく、儂の体が不調になった。なんのことはない、専門学校で、クーラーがバンバンあたる場所でレッスンをやっていたら、熱っぽくなってきた。こんなときはやはりオグリだろうか。レバ刺し、ギャラ、カルビ、テグタン...。あぁ、腹はグーグーなっておる。ま、儂の場合不調と言っても飯が食えなくなるのはかなり珍しいのだ。
  • そういえばもう1週間近くわりんに行っていない。だれか誘いが来ないかなぁ(笑)
  • 2000年10月10日
    むかご その2

  • むかごは炒めてもうまい。ご飯と一緒に炊いた人もいる。旨かったと言っていた。
  • これが「むかご」です。

  • 今日はこれまで。とりあえずページをこちらに移せただけでもよかったよかった(笑)

  • 2000年10月09日
    むかご

  • ムカゴっちゅうものを買ってきた。軽く茹でて塩をふってたべてみる。素朴でうまい。芋でも果物でも魚でも、皮を一緒にたべるのが好きな儂としては、この大きさは、その皮の部分の美味しさを味わうのにすばらしい。
  • ベーコン作りに引き込まれ器具を借りて格闘中。この日のために仕入れた3kgの黒豚を、3回に分けて現在燻蒸中。1つ目はちょっとまめにチップを交換した結果燻蒸が強すぎたが、2つめは火の通り、スモークの加減とも、なかなかいい感じになった。3つめは、チップをヒッコリーからくるみに変えて、現在進行中。画像はまた後ほど。
  • 2000年10月06日
    早寝早起き

  • 今日、出版でお世話になっている会社の担当の人から携帯に電話がかかってきた。あれ、なんだろう?なにか再版の校正とかかしらん。とか思ったら、なんでもその人のマシンにウイルスが入り、アドレス帳にあるアドレスに添付書類を送りつけているらしいという。そういえば昨日だか一昨日だか、YahooNewsに、マトリクスと呼ばれているウイルスの事が書いてあったなぁ。で、実際にチェックしてみると、なにやら/xxxxx/xxxx/xxxxxxといった、ディレクトリのような文字列がタイトルになった、添付書類付きのメールが、その人の名前で来ているではないか。うひゃー、たぶんマックだと開いてもなにもならんだろうとか思いつつも、すぐに削除。中身がどんなものだったのかはわからない。ひやー、しかしこんなの来たの始めてじゃないかなぁ。コワイなぁ。
  • しかしながら、感心させられたのは、その担当の人が一軒一軒電話をしていること。まぁ、どこかクライアントから文句でも来たのかもしれないし、まぁ、電話してきても不思議ではないけれど、その対応あってこそ、落ち着いて対処できたのだから、なにやら感じ入ってしまった。しかしまぁ、なんでウイルスなんて作るんだろう。
  • このところ昼夜逆転型になってしまっていたが、今朝は朝5時過ぎに起きて6時に家を出た。その仕事自体は無事に終わったけれど、まだまだ他の仕事も残っているので、事務所でコツコツと作業を続ける。で、今夜は終わりにしようと、1時くらいに事務所の連中とラーメンを食いに行ったが、コテコテスープがくどくて残してしまった。儂が飯を残すというのはなかなか珍しい。いやしかし、朝寝たり朝に起きたりで、ちょっとへばってしまった。年かのぅ。
  • 2000年10月03日
    雨ふり

  • ソニーから、エアーボードなるものを発表した様子。ワイヤレスで液晶部分を持ち運ぶということなのか。んでもってタッチパネル。なるほど、これはいろいろアイデアが出そうだな。単なる持ち運びようテレビとしても重宝しそうだし、面白そうだ。それにしても、ソニーという企業はやるものだなぁ。私の中ではかなり理想的な「企業」という感じがあって、松下というのは企業理念、経営理念としては模範企業的な扱いがあるけれども、ソニーの製品展開、広告はうまいなぁと感じる。まぁ、CLIEのパンフレットが、全面的にモリサワフォントを使ったマック制作物となっていたことに関しては、それでもずいぶんソニーらしさを保ちながらではあったけれどちょっと複雑な気持ちで、写研はこれからどうするのだろうとも思ったり。あ、横道。
  • 制作の仕事でマックを持ち出しているので、今夜はパワーブックにモニタとUSBキーボードをつないでいる。パワーブックは閉じてあるので、これが本体ということになるのだが、ある意味、CUBEよりもコンパクトな本体と言えよう。CUBEは20万くらいするだっけかな?だとしたら、一度も液晶を使わないで、パワーブックを本体として使う人ってのもいてもいいんじゃないか(笑)
  • テレビ映るデジカメってのがあったらいいだろうなぁ。と事務所で盛り上がった。近いうちに出てくるんじゃないかとも思う。しかし、もうすべてワイヤレスになって、携帯の電波ですべて送受信して、本体は携帯にもなってパソコンにもなってデジカメにもなってヘッドフォンステレオにもなってラジオにもテレビにもなって、データはすべて携帯の電波でサーバーに送られて、撮った写真も電波でサーバーに行って、いや、実は遠くにあるパソコンを操作してるんだけど、その接続が電波、みたいな。あ、なんだそれはエアーボードじゃないか。でも、携帯だけでも、脳味噌破壊されるとかいってるのにそんなことになったらもう電磁波やらなにやらで人間は溶けて無くなっちゃったりして。ナハハ。
  • 2000年10月02日
    新米(10/02 その2)

  • 事務所のO氏から、新米をもらった。早速、四万十川の水で炊いてみました。O氏は新潟出身、酒には強く、事務所が終わると二人して「行きますか〜」なんていいながら呑みに行ったり飯を食いにいったりしている呑み仲間、食い仲間だ。
  • ふむふむ、よく炊けたようだ...。お、ちょっと固めだったかな、あぁ、いや大丈夫だ。軽くふわーっと茶碗によそって、と...。アーン、モグモグ..............。一口食べてもうビックリ。うまい。旨すぎる。あちゃー。なんだこりゃ、これが同じ「米」という物体なのか?結局、米だけで2杯も食ってしまった。
  • 今までだって、新米やら、どこそこの高いお米だと言って食べたことはたくさんあるけれど、なにやら今回は衝撃がデカイ。新潟に行けば誰でもみんなこれたべてるわけじゃないだろうけど、もう本当に東京が嫌になりそう(笑)
  • 2000年10月02日
    80G

  • そういえば、最近は秋葉原にもずいぶんと行っていないなぁと思い、秋葉原価格調査系のサイトをちょっと巡回。パーツの価格調査ではかなり昔から知られているサハロフのページを見てビックリ。なんと、80Gのハードディスクが3万円をきっているとのこと!これはMaxtorのものだけれども、IBMのDTLAシリーズや、7200rpmタイプでも30Gでも2万円、20Gなんて1万円きったりしているものもある。5200rpmだと、もうなんだかハードディスクの値段とは思えない安さ。
  • 先週のレコーディングで素材が5Gになり、空き容量が2Gになったので、どうしようかと思っていたが、こんなに安いんだったら、もういくらでも買ってしまえという感じ。それにしても、本当に安い。安すぎる。
  • 思えば、始めて買ったハードディスクはMacPlus用に買った100MB。あの当時、製品としてはジャスミンのMacPlusの下に置いて使う奴や、背面につけるBackPackなんてのが流行っていたが、20Mとか30Mとかで20〜30万はしていたように思う。そんなとき「トラ技」ことトランジスタ技術に載っていたエレクトリックパーツの広告に、100MBハードディスク10万円とあるのを発見!しかもドライブのみ。SCSIなんてなんもわからんかったのだが、これまたちょうどよく発見した中古のケースに電源を組み込んで、アンフェノールのコネクタやら付けたのだった。ドライブは5inchで、高さが15cmくらいある馬鹿でかいものだった。いや、あの当時は、100MBなんて夢のようだったから、大きさもこれくらいあって当然だと思っていた。フォーマットソフトもついてきて、Adaptecお馴染みの顔の絵が出てくるソフトだった。10万払って動かなかったらどうしよう、とそればかり考えながらとりあえず火を入れる。ハードディスクがけたたましく回転する。こげくさい匂い、煙などは出ない。ピピピ〜、ガリゴリ...そんな音を聴きながら、どうやらちゃんと動いているようなので、MacPlusを繋いで、ハードディスク→マックの順に電源を入れる(懐かしいな、この感じ)。で、フォーマットソフトを立ち上げると、なにやら認識している。そして、フォーマット。ずいぶんと時間がかかったっけ。ちゃんと動くのかどうか恐くてほとんど目を離せない状態で待っていると、フォーマットが終了、ファインダに戻るとアイコンが表示されていた。とにかくフロッピーからいろいろコピーしてみて、ファイルが壊れていないかチェックしてみる。あぁ、思えばあのとき、100MBは本当に広大な領域で、ハードディスクのスピードに感激したものだったなぁ。
  • メモリにしてもまた下がってきているみたいで、PC100の128が1万きっている。MacPlusに増設したときは2MBで75000円もしたっけなぁ。それでも随分と安くなってきたからそろそろいいか、とか思ったんだっけ。MacVictim、秋葉原Victimとでも言うのだろうか。でも、マック誕生後10年は、本当に面白い時代に立ち会ったという感じだなぁ。僕らの世代のマックユーザーははみんなそうなんじゃないだろうか。ひさしぶりに秋葉原に行ってみたくなる夜なのだった。
  • 2000年10月01日
    新蕎麦新蕎麦

  • ひさしぶりにオグリで夜中のカルビ、ライス、テグタンスープによる超満足感に浸ってしまった私の体は、そのLSDとも言える満腹満足快感状態を求めるようになっている。昨晩もわりんに居ながらも、腹が減ったなぁ、うぉ、なんか蕎麦くいたい、うお〜、と叫びつつ、夜中までやっている小松庵という蕎麦屋に、酒飲みコンゲイロと行ってみた。
  • 竹ノ塚には俗称で小松庵と呼ばれる日本庭園風の名所があるのだが、この小松庵は、普通の蕎麦屋である。しかしここは天麩羅が充実していて、蕎麦もなかなか男らしい。夜中3時くらいまでやっているので、仕事の後に呑んだり食ったりしていると近所の飲み屋のマスターなどと遭遇することも良くあり、業界進出を狙う若手クリエイター達にとって押さえておきかなければならないスポットのひとつである。
  • 小松庵に到着すると、店の扉には「新蕎麦」と書かれた紙が貼ってある。むむ。そうか、そうなのか。席に座り、「もりを。」「あ、俺も」的な会話のみ行われる。ズーッズーッ。ズーッズーッズーッ。ズーッズーッズーッズーッ。まるで親の敵のような勢いでかっこむ。会話ゼロ。緑がかった、とはいかないが、しかし喉ごしは確かに新蕎麦である。よかよか、おいは満腹たーい、家に帰って寝るばーい。そして、今朝は自分のもり汁臭さで目が覚める。しかしめげない。また蕎麦がおいしい季節がやってきたのだ。ばんざ〜い。