makito's voice
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2000年11月30日
爪離脱&復活

  • いつだったか剥がれてしまった右手小指の爪が、一度はくっついたと思われたものの、いつしかグラグラとし始め、本日めでたく役目を終えて戦線離脱致しました。爪がとれたあとには、まだ柔らかい爪のような表面ができはじめております。画像を載せようと思ったけれど、結構気持ち悪いという人もいるかもしれんと思って、リンクにしました。画像はこちら(笑)
  • 尚美の学生がスネアを持っていたので「お、見してくれ〜」と言ってみた。最近の学生はソナーのデザイナーシリーズなんてものを使っている輩も少なくなく、うおお、いい音じゃ、俺によこせ、なんてことも多い。なんだろう、パールかな、ヤマハかな、タマかな?と思いつつスネアケースから出てきたものは、パールのバレンシアであった!!!おお、これだバレンシアか〜、始めて見たぞ〜、なんでこんなもの持ってるんだろう、え、スネアだけじゃなくてセットもあるの?ひえ〜。
  • 叩いてみると、実に甘〜い、ビンテージ・サウンドである。リムは、なにでできているんだろう?なんだか全体的にものすごく軽い。これ、セットで叩いてみたいなぁ、「俺に売ってくれ」「嫌です」「....。」今時の音楽には使えないものではあろうけれど、なかなか面白いものに触れることができて楽しかったな。

  • 2000年11月27日
    秋葉原

  • 先週はドタバタでごんした。仕事に追われつつ隙間を見つけては湯豆腐。土曜日はSちんの結婚式というものもあり、帝国ホテールで豪華に披露宴などでした。
  • 土曜日と言えば、帝国ホテールにて、タキシードにスープがかかるなんてことがおきて、まぁ丁寧な応対ではあったけれども高砂の目の前の席で上着を脱いだり着たり...。その後2次会の帰りでは、酔い覚ましもふくめてスターバックスでコーヒーを買っていると消防車やらが近くを通っている。通りに出ると、白シャツを着たおにいちゃんの左腕が血で真っ赤。うえ〜なんじゃ〜と近寄ってみるが、救急隊員やら周りの人達やら本人やら、なんだかノンビリした雰囲気。通り魔とか喧嘩とかそういうのでもなさそうで、なんだったんだろうか。
  • 昨日は、夕方から大先輩にくっついて秋葉原に。ひさしぶりの秋葉原はとにかく人がいっぱい。人混みに疲れる感じもあるけれど、喧噪を感じるというのはなにやら音楽的なインスピレーションに似ているなぁ。
  • 2000年11月22日
    浜名湖

  • いえいえ、毎日欠かさず拝見しております。いつの日か杯を交わさせていただきとうございます。
  • 浜松におります。おります。駅のそばにある「ふとっぱら」という店に行きました。キクヨイ、カイウン、コクリュウ、ヒコマゴ(眠いので変換がメンドクサイ。すんません)などあり、良い店でした。かわはぎがうまかった。でも、一番ピンときたのは、浜名湖でとれるという生ノリ。香りが強くて、とてもおいしかったな〜。

  • 2000年11月21日
    TAB

  • イラストレーターを使いながら、間違ってTABキーに触れてしまった。そうしたらば、左右にビロビロと散らかっているパレット群が見えなくなった。最初は、あ、Finderになっちったかと思ったのだけれど、メニューバーの内容がイラストレーターのままである。そうか、そういうショートカットなのか!すばらしい。ちゃんとマニュアルを読まないとこういう発見があって嬉しい(笑)
  • 今、熱望するショートカットと言えば、パフォーマーのSoloのオン/オフかな。なんかありそうだけど...。
  • 「内閣不信任案の採決」は、まだまだのようである。現在AM3:00。ある意味では、まだこういうことをやっている余裕があるということでしょうか。でも、今日は全チャンネル番組が続いているなぁ。普段からこんな遅くまでやってるんだっけ???
  • (その後)現在AM3.50。可決190、否決237。そうっすか。なんつーか。
  • でも、どうかなぁ(笑)
  • 2000年11月20日
    熱燗

  • 湯豆腐について3人ほどメールを戴きました(笑)あと、会ったときにひとり直接ご意見を戴きました。みんな豆腐のみということで、白菜は入っても良い、湯葉はよいのではないか、などなど。わはは。みんな好きやねぇ。
  • 熱燗が嬉しい季節になってまいりました。昼間は暑かったり寒かったりいろいろですが、夜になるとメッキリ冷えますなぁ。
  • 西尾さんのところで読みながら、そしてNIKEの製品を見ながら、MP3に好奇心ぷんぷん。Napsterですか〜。メタリカが反発して人気が落ちたという話を聴きました。本当なら面白いです。ちょっと遊んでみようかなぁぁぁぁ〜〜。
  • 2000年11月15日
    湯豆腐

  • 湯豆腐。なのだ。
  • 湯豆腐に具を入れるかどうか。俺は入れない。入れて欲しくない。豆腐がうまくなければ...。いや、それでも野菜だの鱈だの入ってなくてよいと思うのだ。薬味にしても、鰹節と柚、そこまではいいけど、それにベタッと醤油ってのはどうかなぁ。どうかなぁって言ってもしょうがねぇな。
  • DaveWeckl Bandの新譜「Transition」を聴く。おや、なんだか軽さが心地よいぞ!ドラムの音色がいい。ジェイオリバーが抜けたと聴いてそりゃ大丈夫かと思ったけど、なかなかいいんじゃないかな〜。ドラムは活き活きとしているように思う。でも、いろんな曲があるけど、割とどれも同じ曲に聞こえる。ドラミングに関してはそれほど新しいアプローチは感じないけど、実際に演奏する場面を想定すると、そのレベルはとにかく高い。前作に比べてデイブらしさも強いように思うなぁ。
  • 仕事が詰まってきた。いや、とっくに詰まっている。ひぃぃ。
  • 2000年11月13日
    辛味大根

  • ここでも何度も書いている、近くの畑の野菜即売所に聖護院大根が並んでいた。思えば1年前、これを見て「おっ」とか言って買ってみたりして、それからその農家のおじちゃんおばちゃんと仲良くしてもらっている。またこの季節なのか、もう1年かぁ、なんて思いつつ並んでいる野菜を見ていると、おばちゃんが寄ってきて、横に並んでいる小降りの野菜を指して「これは辛味大根。知ってる?」と一言。知ってるもなにも、これを作ってる京都鷹峯まで行ってきたんだよ〜、とか言いつつ、こんなところで会えるとはなぁ、なんつって葉付きの大根を何本も手にする。1本80円。今日はホントにここのおっちゃんおばちゃんと仲良くしていてよかったと思ったのだった。
  • 辛味大根は、ちょびっと試食してみたところ、京都のそれよりは辛味は強くない。いや、充分に辛いけどね。わさびを舐めながら酒を呑むというノリで、この大根で日本酒というのもかなりよさそうではある。
  • 今日仕入れた野菜達。おいしそうでしょ。手前が辛味大根。奥が聖護院。ちょっと小さい。一番奥はキャベツ。これが甘くて旨い。でも今週は自炊する時間なんてないのだった。やばし。

    2000年11月12日
    ロ〜〜〜〜ッピ

  • 今日は六ピ。昨日張り替えたREMOのSUEDEヘッドはなかなかによく、また、ずいぶんと落ち着かなかったベードラも、フロントヘッドをチャック付きナイロンから、CDの大きさでホールカットしたヘッドにしたら、ずいぶんとよくなった。ナイロンのヘッドは、外してみたらもうよれよれでところどころ穴もあいていた。ひどい話だ。
  • 今日はボーヤを頼んでおくのを忘れて、まぁ自分でやりゃぁいいやと思っていたが、なんだかんだドラムってのは重い。スタンドとかシンバルとか、結構なものである。もっと簡単に運べんだりセッティングする方法はないものか。必要は発明の母。
  • さーて、月末まで、結構ビッシリだわぁ。気を引き締めていかないとね〜。
  • 2000年11月10日
    琉球

  • Pismoが値下がり!いよいよG4 PowerBookか。それとも500Mhzのチップが安くなったか?なんだかんだと毎日重い思いをして持ち歩いているが、メールだけならなんでもいいじゃんか、なんて思いつつも、やはりいつでもどこでも仕事モードにも遊びモードにもなれるところがすばらしい。次のはスケルトンなのかしらん。
  • 今日は浅草3丁目のあたりにある琉球料理の店にひとりで行ってみた。店はなんだか中華料理屋がどうかしたというような作りで、風情があるという類ではないが、ゴーヤ、豆腐よう、泡盛の古酒(クースー)、豚肉料理、昆布など一通り楽しんだ。最後に琉球ぞうすいという、その店のオリジナルらしいものを食べたが、これが実に濃厚でうまい〜。あれはなんだろう、豚の茹で汁をベースに、玉子、チャーシュー、ゴーヤなどが入っていた。結構な量で500円。儲かるのか、あれで。また行こうっと。
  • 2000年11月09日
    焙烙

  • 昼飯を食いに出た時に、近くにあったお茶屋にちょびっと寄り、焙じ器が欲しいと尋ねてみた。店に入ってみると、大きな鉄瓶に湯が湧いている。あぁ、いいなぁ、電子ポットも便利だが、やはりこうありたい。で、焙烙ならあるわよ、との事でひとつ買ってみた。明日の朝はちょっと焙じてみようかな。
  • 竹ノ塚には、コーヒーの岡本という店がある。生豆を扱っている店で、注文するとコーヒーを焙煎してくれる。そこのコーヒーは、今までに呑んだどんなコーヒーよりも旨い。これには一時期ハマッたのだが、その後、おいしい焙じ茶に出会って、これまた至極のひとときを味わえるようになった。でもって、そのうち自分で焙じてみたいのぅ、と思うようになったのだ。
  • 鍋鍋鍋。鍋の旨い店を探しに行きたいな〜〜〜。
  • 2000年11月06日
    なんだかなぁ

  • 旧石器発掘ねつ造だって。なんだか、面白いというか、ヘンテコリンな事件だなぁ。こんなことってあるんだなぁ。というか、こんなオッサンがスコップ持ってチョコチョコやったくらいで研究ってのは認められてしまうのか。ッテ感じ。まぁ、認められなかったからこうなったとも言えるのか。それにしても、この人はこんな裏工作をして、なにか得があったのかなぁ。
  • もういい加減、ステータスとか名誉とか地位とか、どうでもいいじゃんか。いや、そういう役割ってのは大事ですよ。でもね、もっと、自分の誇りのために動きたいものだねぇ。マニュアルとかシステムとか、人間の考えたモノに限界があるなんて、当たり前のことじゃんか。絶対、なんて言葉を使えたとするならば、それはすでに科学でもなんでも無いよなぁ。メンツ馬鹿。結局、前例をあてにするしかないっていうか。
  • 2000年11月04日
    うーむ

  • 今日は晴れた(^.^)やはり気持がいい。
  • 豆乳湯豆腐っちゅうものをやってみた。いやぁ〜、温まった豆乳と、とろけるような豆腐の塩梅がなんとも優しい。醤油やら鰹出汁やらで食べてみたけれど、薬味や食べ方はもっといろいろ発見できそう。しかしこれ、癖になりそうだな〜。
  • ギリシャでバスジャック。家に帰ってきたらば、テレビ番組の様子がなにやら慌ただしい。しんどいニュースだなぁ。ゴールデンウィークのバスジャック事件もそうだったけれど、テレビでいろいろ報道されるのを見ていると、いたたまれないとしか言いようがない。
  • お、犯人が逮捕されたらしい。乗客は無事だったのかな?お、速報。人質は解放。あぁ、よかった。
  • 2000年11月02日
    MP3

  • NIKEからMP3が出る。とのことで見てみたら、なかなかカッコイイ!最近わしのポータブルMDはエラーが連発して、そのたびにケースを開けて指でヘッドの位置を変えてやったりしている。まぁ、きっとそんなことを言い訳に買ってしまうだろうなぁ〜(笑)。
  • しかし、実はMP3には懐疑的なのだ。以前MDが出たときに、某R社(ミチ母風描写)のレコーディング記事を書くのに借りていたことがある。その時にはなんじゃこりゃと思ったものだった。レコードを砂糖とすればグラニュー糖はCD、カロリーオフの甘味料がMD、という気持であった。甘いけど味は違う、みたいな。でも、今ではMDでもなんだかんだ便利に聴いている。いずれMP3にもそうやって慣れていくのだろうか。しかし、ジャンクフードで味覚が壊れるとすれば、圧縮されたデジタルサウンドによって聴覚も壊れていくのかもしれない。
  • クラシック音楽の生まれた時代には、あれだけのすばらしい音楽を生み出すほどに自然界にも豊かな音が溢れていて、それが人間にインスピレーションを与えていたのではないかと思ったりする。そう言う意味では、空気も水も汚染されているのと同じで、もはや音の世界にしても地球は滅びつつあるのかもしれない。とかなんとか書きながら、ナイキのMP3プレーヤー、カッコイイから欲しいな〜という事でしかないのだが(笑)
  • 埼玉県の吉川にうまい蕎麦屋があるらしい。吉川は、越谷の隣とかそんな感じだったと思う。車で行けば30分程度で着くであろう場所である。おろしそばに辛味大根を使い、鷹峯ねぎをつかっているということ。主人は京都に何かしら縁のある人なのかもしれない。蕎麦屋の名は「ほそ川」吉川市吉川1-7-12月曜定休11:30〜22:00。吉川駅から北に4つめの信号を右に入る。まぁこれだけ書いておけば、まず誰かさんが行くであろう。俺より先に行ったら教えてね(^.^)
  • 今日は豆腐で鍋。いや〜たらふく食いました。昆布旨し。雨が続いてちょっと嫌だなぁ。晴れた秋空を楽しみたいというのに。てるてる坊主でもつるしてみるか。
  • 2000年11月01日
    毛穴

  • 20世紀も残り2ヶ月となったのだ。うむむ。月日の経つのは本当に速いなぁ。そういえば、21世紀はどこで迎えることになるのだろう。カウントダウンのイベントなんてものもあるだろうけど、自分としてはノーアイデア。あるわけないけど、時空間に歪みが生じてしまったり、時間の進み方が変わったり、そんなこともあったらすごいなぁ。人間なんて生きていられなくなったりして。わはは。
  • 11月というのは、大学時代であれば学祭で盛り上がる時期だな。随分と年月は経つけれども、学祭の思い出というのはなかなかに印象が強くて、その時期の空気の匂いだとか、夜の肌寒さと結びついて記憶が残っていたりする。なにを思い出す、というわけではないけれど、なんだか居心地のようなものを体が思い出す、というところだろうか。毛穴にも記憶があるのであろう。
  • VitalTechtonesはすっかり愛聴盤になってしまった。VitalInformationも聴いているけれど、やはりスコヘン、ウッテン、スティーブスミスのリズムの具合がじつに好みだな〜。