makito's voice
« 2001年9月 | 2001年10月 | 2001年11月 »

2001年10月31日
その2 片付け

  • 露天風呂では、いろいろ考えた。物思いに耽ったり頭をカラッポにしてみたり。ずーっとずっと思いを巡らせていた。随分と時間がたった時に、それはいきなり「降りて」きた。中心というのはどこにあるのか。俺は中心が欲しいのか端が欲しいのか。少なくとも俺は欲しいと思っている。意味不明?
  • そんなこんなで露天風呂のおかげで絶好調になりつつも、広大なスペースを必要とするものの片づけをしたらば偉い疲れた。今日は目まぐるしくアチコチ移動した日であった。ちょっと麦酒のみたかったな。
  • 2001年10月31日
    ぷはぁ

  • 掛川の嬬恋に行ってきた。仕事ではあったが、9時前という、普段の時間から比べればまだこれから!という時間に解放され「露天風呂のチケットあげますね〜」とスタッフの方のお気遣い。で、早速行ってみた。すると、なんと広い広い。外は山、空には満月に近い月がクッキリ。1時間半近く風呂にいて、実に楽しかった。
  • 今夜は広大なスペースを必要とするものを片づけるのだ。片づけると言ったら片づける。ぐむぅ。
  • 2001年10月28日
    わさわさと

  • 呪とは名なり。スゲー言葉だなぁ。あれ?名とは呪なりだったかな。深いなー。なににも規定されない自分とは?面白い面白い。
  • Mpioを持ち歩くようになって音楽を聴く時間が随分と増えた。もちろんMDだってよかったわけだけど、iTuneというかコンピューターに溜め込んであるものをその時その時でMpioに仕込むということが実に手軽なのであった。CDからダビングすれば実時間もかかるし、いちいちCDを探さなくてもいい。iMacを1台、iTune専用にして置いておくというのも良いな。これはもはやステレオだ。
  • まぁ、MP3の音質ってのは限界もあるけど。
  • 段々とワサワサしてきた。大変な世の中になっていくなぁ。
  • 2001年10月25日
    ほぅほぅ

  • iPodなるものが出ました。出た出た。思ったよりノッペラとしている。5GBってのはなかなか広大でよろしい。でも、Firewireのストレージとしても使えるのだから、オプションとかで30Gとか選べればいいのに。アップルにしかできないっていうんだったら、それもやってほしいなぁ。
  • アップルの製品は、最近はどうも、最高峰ハイスペックというラインのちょっと手前を狙っている気がする。なんていうか、削ぎ落とす、というのもいいのだけれど、それをカジュアルと勘違いするとちょっと違うのではないだろうか。いろいろできて煩雑になるのはよくないけど、いろいろできるのにやってないのもちょっとつまらないなぁ。これって日本人的発想なんだろうか。
  • 体力。知力。心技体。むむむ。
  • 2001年10月24日
    なんすかね

  • ジャン・ルイ・ガセー?なんすか、なんもないんすか。ま、iBookもPowBookw@ハス?XFもマイナーチェンジしたもんねぇ。やるべき事はやってるって感じですなんかつまんねーなぁ。
  • しかし、MP3生活の楽しさは衰えることもなく、やはり移動型音楽資料室ともいうべきコンピューターを携帯したくなってきた。うむむ。
  • すんません今日はもう起きてられんー。
  • 2001年10月22日
    2品目

  • やまも〜水餃子とこなからのしじみ醤油漬け。遅ればせながら。
  • iPodですか。なんちゅーかあんまり期待しないでおこうかな(笑)それにしてもコンピューターに曲を詰め込んであるというのは、いちいちCDを探して蓋をあけてCDプレーヤーに入れたりしまったりということをしないだけとも言えるのだが、これが実にアクセスが速い。コピーしたりじっくり聴くときはパフォーマーで細かく。そしてFinaleで譜面に。すばらしい。それだけで、なんだか普段聴く音楽が生き返ったような気がしてしまうほどだ。
  • 生活および仕事の贅を落とすべく。

  • 2001年10月19日
    デジタルデバイス

  • Appleが来週の火曜日にデジタルデバイスを発表という噂。iDiskに大量のMP3ファイルがあるという話し。ネットJukeBoxってことか。iTuneは確かに便利だし素晴らしい。ひょっとして、ネットにもアクセスしたりメールもできたりして。それだったらiMacでいいか(笑)
  • あ、餃子の画像をアップしようと思ってデジカメを忘れてきてしまった。のちほどまた更新。
  • 漫画キャラでデビュー!?
  • 2001年10月17日
    台風ですか

  • 昨晩から雨が降っています。今のところシトシトと大した量ではなく、まぁ落ちついた感じというか、軽井沢とかに行って朝起きて林の中を歩くような、それほどいいもんでもないか。これから台風が近づいて、もっとすごいことになるのだろうか。
  • T-Room西尾さんのページで紹介されているところで、デスクトップピクチャをゲット。これ、なんだか気に入っています。
  • iBookとPowerBookマイナーチェンジ。PowerBookはBTOでCD-RWがつけられるようになって、これでやっとよい環境になった。でも、一度使った感想から言えば、頑丈&コンパクトなiBookのほうが使いやすくて気軽でよいなぁ。でもOS Xとか考えるとG4だよなぁ。うむむむ。ま、しばらく静観かなぁ。でもiTune&Mpioの生活って実に快適&楽しいんだよなぁ。iBookに曲詰め込んで仕事に持ち歩けると実に便利だなぁ。
  • 狂牛病とか炭疽菌とか物騒だ。巷では、アラブ人に親切にしたら「あなたは親切な人だから教えてあげるけど、しばらく地下鉄に乗らない方がいいですよ」と言われたっちゅう話しがあちこちで飛び交っているようで、これもタダの冗談ならいいけれども、それほどヤバイのならば、早いうちにほそかわで天麩羅食ってこなくっちゃ。
  • スタイルシート設定を復活。

  • 2001年10月15日
    むむむん

  • エクスプローラーその2。占いを見るたびに、IEでページを開いている。やっぱ遅ぇ。ページが全て表示されるまでの時間はIEの方が速いのだろうとも思うのだが、ずっとなにも表示されないで、いきなり一気に表示したりするのは凄く違和感がある。なんかトロイ。あぁ、そうか。あの画面のトロさも嫌いなんだな。かといってネスケが好きって分けでもないんだけど...。
  • 1昨日だったかの六ピでのライブはなかなかに楽しかった。演奏がどう、ということよりもむしろ、イデオロギーの再確認みたいなものができたことが楽しい。楽器的な問題も一区切りついた感じ。もっと演奏しなくては!
  • 積極性と消極性。積極的な人がある分野の活路を開き、消極的な人はその活路を利用しながらも積極性に対して反発してしまう。これってどんな分野にでもあることだなぁ。あぁ一体人間とは。

  • 2001年10月09日
    広大

  • 今日は、なかなか凄いものを手に入れてしまった。それはとても楽しく、嬉しく、元気の出るものである。そう、やっぱり俺はそれが好きなのだ。あれがいいこれがいい、あっちはどうだこっちがどうだのと言ってはいるが、やはり好きなのだ。
  • しかしそれは、広大なスペースを必要とするものである。ということが今日わかった。はやく整理して、楽しんで、試してみて、写真撮ったりしてここにもアップしたい。しかし、今週はほとんど時間がない。ぐっすん。
  • なんのことかわからんですみません。むふふ。
  • 2001年10月06日
    むぅ

  • 今週はなんだか忙しい週でした。忙しくなるぞ!という予想が立っているときは気持の準備があるけれど、どうにもいろんなところから用事が降って湧いたりして気がつくと時間が足らぬ。ま、時間が足りているなんてことはあり得ないのだろうけれど。
  • で、次の日は6時半には起きないと、なんていうときに、夜を徹して漫画を読んでしまった。「風光る」というもので、新撰組を題材にした少女漫画(笑)。我ながらアホだなぁと感じつつも、この漫画、実によく新撰組を描いている。人物の描写もよく、主人公の設定と史実の関係をうまくつなげているのだ。むぅまたもや京都熱が高くなってしまう。
  • 新撰組というのはいいなー。燃えよ剣を初めて読んだときの興奮が少し蘇ったかな。
  • 2001年10月02日
    黒い物体その2

  • 10月になりました。今朝(10/2)は実によい天気です。
  • 先週の土曜日にゴム入り味噌ラーメンを食った後、どうにも人生の歯車が狂っている。あの日の夜には熱燗を呑んで喉を消毒し気持も和んだのだが、次の日曜日。事務所の楽器庫を片づけていた。その場所はタイコやパーカッションのハードケースなどがゴロゴロしている場所で、まぁゴシャゴシャしているところではある。おおきなスチール製の平机があり、それを捨てて新たに棚を作って整理しようということで、比較的張り切っていた。
  • 楽器庫の中のものを一旦外に出し、一緒に片づけをしていた「呉」という若者と「よし、次にこれも外に出していよいよ棚を作ろう」と言いながら、そのおおきな平机を「セーノ」と持ち上げた。重い。ズッズッと少し動いた。「セーノ」もう一度。今度は持つ場所を変えたせいかしっかり持ち上がり、大きく横に移動できた。すると呉(これがこの人の名字)が「うわー、汚いなー」と一言。引っ越しや模様替えで、何年も置いてあった家具をどけたときの、ほこりやゴミがたまった様子を想像してもらえればわかるであろう。彼がそう言ったとき、自分もまたそんな状態を思い出していた。
  • 儂という人間は、こういうとき「なになに~、うえ~ホントだ~、汚い~ギャハハ」などとふざける大人げない性格。しかし、彼が言ったその、汚い、平机をどけたところを見て絶句した。でっかいネズミの死骸。尻尾はミイラ化し、毛や糞が大量に散らばっている。
  • まぁ仕方の無いことだ。もはや外の物置ともいえる場所である。しかしだ、思い起こすに今年の夏、楽器をしまいながら、みんなで「なんか臭いよなー」と言っていたのはこれだったのか。うぅ。その後はペストだコレラだサルモネラだと騒ぎながら夜遅くまでかかってしまった。
  • 歯車が狂ったかもと感じたのはその次。昨日10/1なのだった。実は棚作りの後、その晩はほとんど寝られず、いろいろあって帰ってきて、まずは風呂に入ろうと、風呂場へ行き、電気をつけ、そのまま風呂釜のスイッチを入れようとした。何度となく繰り返した日常生活のひとこまである。トイレの戸を開けたらもうズボンを降ろし始めているというのと同じような、なかば反射的に行っている作業。で、我が家の構造上、風呂釜のスイッチは、風呂場に身を乗り出して、ちょっと手を伸ばさないと届かない。風呂場は床が濡れていることが多いので、左手で壁に寄りかかるようにし、上半身を乗り出して、右手を伸ばしてスイッチを押す。
  • ボ~ッとしていた。眠いというのもあったが、肉体的にもくたびれていた。風呂に入ってシャキッとしようと安堵感もあった。目はあまり開いてなかったように思う。そして、風呂釜のスイッチを押そうとして目を開け始めた。前述した身を乗り出した体勢で、顔は壁に近づく。風呂釜のスイッチをみるかいなかの瞬間、脳がなにかを感知した。今、目の前に黒い物がなかったか?風呂場の壁はクリーム。この色は気に入っている。しかしなぜ黒い物が?このときほど、目で見た物が脳に投影されるまでの時間が長いと感じたことはなかった。そう、頭のなかで、黒い物体はプログレッシブJpegのように、黒い塊から、段々と輪郭がハッキリし、遠近感と立体感も生まれ、ついには羽根の模様までクッキリと。
  • 顔から実に10センチのところにあったのは、巨大で黒々と光ったゴキブリであった。まったく気づかずに警戒心なく自然体で近づいていったからだろうか、ゴキブリはちっとも動じていなかった。森の中で熊にあっても、このように自然体だったならば熊は俺を人間と気づかずに行きすぎていったことだろう。しかしそんな自然体はそこまでである。Jpeg画像が100%ダウンロードされた直後、俺はそのまま後ろに飛びはねて「ギャー」「うわーやめてくれー」と叫び、顔を掻きむしりながらごきぶりと至近距離に近づいた自分の顔をとってしまいたいくらいだった。
  • 最終的には、暗殺を計画されたその黒い物体は、居間まで逃げたが、そこが最後の場所となった。それにしても疲れた。なんか、人生って楽しいなぁ。