makito's voice
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2001年12月31日
よいお年を

  • 今日はのんびりしていました。手打ち蕎麦職人に寄る打ちたての蕎麦と鴨なんかも戴きました。
  • ことしはいろいろありました。いろいろな事に感謝しながら来年を迎えたいと思います。とりあえず、あと数時間で今年も終わりですが、みなさんよいお年をお迎えください!
  • 2001年12月29日

  • か、か、か、鴨である。鴨が届いた(笑)わははは。鴨じゃ。マガモらしい。なんでもウン万円もするほどらしい。うひひひひ。こりゃぁ嬉しいなぁ。なんかこんなこと書いて嫌な奴だな俺。っていつもこんなことばかりか。ありがとう○○君!いつでもソナー使っていいよ〜(笑)
  • 昨晩、事務所の大掃除が終わった後、納会としてオグリという馴染みの焼肉屋に行った。狂牛病もどこ吹く風でお客も結構入っていて、生ビールで乾杯から始まってガツガツと食いグビグビと呑んだのだった。このところ焼肉を食う回数はめきめきと減っている。最近は焼肉より魚や豆腐の方が嬉しいことが多いが、昨日はひさびさに飯とカルビとテグタンスープの王道パターンを満喫したのだった。オグリには朝鮮人参を漬けた人参酒というのがあって、結構強く慣れないとちょっと癖を感じるが、焼肉にとても合う。また、昨日は上ロースが絶品であった。思うに、これって自分の体調の問題なんだろうなぁ。飯が旨いってのは実に嬉しいことだ。こんな風に仲間と一緒に飯を食えることに感謝。
  • 2001年12月28日
    あと3日

  • 今年も残すところあと3日である。あと3日。ひえ〜。家の片付け、新年明け早々の仕事の準備、いつぞや仕入れたものの全然いじれていないドラムセット群のメンテナンスなど、やるべきことはたくさん残っているが、あせらず楽しくこなしていこう。
  • 1月2日にテレビ東京で新撰組の番組をなんと10時間くらい連続でやるようで、これはもう楽しみである。ずーっとテレビの前に居るんだろうなぁ。暖房、食料、しびん(笑)とか用意して挑むとするか。
  • 昨日久しぶりにおでんを食べた。熱燗とおでん。この組み合わせは素晴らしい。その店には昔からよく行っていたが、ちょっと昔より味がダルくなってしまったかなと思いつつも、そもそもがおでんという気取らなくざっかけない食べ物をつまみながら、お客の熱気が楽しいひとときであった。ふーふーふー。ぐびぐびぐび。
  • 2001年12月26日
    もんじゃ

  • 今日から事務所の大掃除である。これは毎年恒例のもので、スタジオ、コントロールルーム、ロビーなどの掃除に加え、楽器や機材の掃除、手入れを行うものだ。日程は今日から3日間。これが結構ハードで、天井から床のワックスがけまでやりながら、しかしみんなでワイワイと楽しく進めていく。
  • で、掃除はまぁ順調に進み、夜になると腹がグーグーと減ってきた。埃にまみれ掃除をした今日の気分はもんじゃであった。鉄板の煙と油にまみれながらガツガツとむさぼり食う。事務所のみんながそんな気持だったようで、みんなで西新井の中でも強力なもんじゃ屋に行くことになった。そこで食べるものは、豚モツ、豚ロース、アサリバター、野菜とベーコン、若鶏など、今日は初っぱなからごはんと味噌汁、おしんこを頬張りながらオカズをジュージューと焼いて食べる食べる食べる。
  • そして大事なのがもんじゃ。たぬきもんじゃに切りイカをたっぷり入れてもらい、たまごを落とす。大量のソースと醤油を少々、鰹節と青のりを加え焼けてきたらこれをご飯の上にのせて、ご飯と一緒にかっこむ。いわばもんじゃ丼である。これが実に強力に旨い。ジャンキーこの上ない食べ物ではあるが、これが旨いんだなぁ。そうしてもろもろを食べ終え、家に戻り、風呂に入って獺祭磨き2割3分を呑む。ぷあー。旨い。
  • 2001年12月25日
    寒いっす

  • 今日ですか?今日は降るんですか?降って。降ってみて.....。外はシンシンと冷えてきました。これで降ればほぼまちがいなく雪であろうと思われる。いいな。雪の降っている夜の道って結構好きだな。街頭の光が反射してボンヤリと明るくなって。
  • フランスパンとコーヒーを食べたくなって、駅前のパン屋へ行った。ちょうど焼きたてで美味しい。コーヒーは、この辺りにはスタバがないので、ドトール。で、いつも行く肉屋の前を通ったら「あぁどうも!」と呼び止められる。年末、また黒豚入りますよ。今度は2頭。バラ4本とれますよ。うおおお!すばらしい。でも4本もいらない(笑)よーし、年越しは鍋かな(^.^)
  • メールを頂きましたよ。催促メール(笑)。この前の心理テストは一体どうなったのかと。そうでしたそうでした。では言ってみましょう。「コーヒーといえば?」。これは、コーヒーと一緒に何を、という意味らしいのですが、私はウケ狙いでクリープと答えましたが、これはその人の○○○に対するイメージとのこと。その場に生クリームと答えた人がいて、なにやら艶めかしいなぁ。うーむ。次に「あなたにとって海とは?」。私は太陽と答え、これはその人の人生を表しているとのこと。ナンダ俺、前途洋々じゃん。もう前途とかいう歳じゃないか(笑)。最後が「あなたにとって犬とは?」。私は「あぁ俺」と答えたら、この答えはその人自身を表しているとのこと。あまりにそのまま過ぎて、心理テストになっちゃおらん。岡村君!!!如何でしたか?ちなみに「あなたの頭に紫色の髪の毛があります。それは何本くらいありますか?」というようなのもありますが、どうですか?メールでもください(笑)ちなみに私は全部。本数で言えば50万本と答えました。むははは。ってこれ誰も意味わからないな(^_^;)
  • Thanks。大事にします。
  • 2001年12月24日
    忘れ得ぬ日

  • 予定より早く着いたので車を気ままに走らせながら山の方へ入っていくと、神社の森があった。少し歩いてみる。道が曲がり終えたところで山の上から見下ろすように景色がわっと広がった。こんなにも身近なところにこんなにも慈しむべき場所があったとは。そしてその人々はこんなにも暖かい人達であったとは。何も見えていない、何もわかっちゃいなかった自分に気付かされる。(引用)
  • クリスマスですか。いいですねー。今夜は雪が降るとかで、夕方まで雲も殆どなかった空が、7時過ぎくらいからモヤモヤしてきました。ホワイトクリスマスで熱燗に風呂ってのもいいな(笑)。メリー・クリスマス!
  • 2001年12月23日
    暇な感じ

  • 今日はもうずっと暇な感じである。実際には家のマック置いてあるデカイ机に向かって、年末年始のスケジュールやら譜面や書類の整理やら部屋の片づけやらドラムマガジンの青焼きチェックやらデータの整理やら明太子といくらの醤油漬けでご飯食べたりとか実に手足は絶えず動いているのだが、気持がポカーンとなってなにやら暇なのだ。で、朝っぱらから友人に電話してみたりネットでグルグル巡回ロボットになってみたりあちこちメールを送りまくってみたり。どうにも今日はイズムが強いというところか。
  • 西尾さんちょっとレス遅れましたが、年齢詐称、確かに。実はあのキャラクターは、最初に漫画家の方がラフで描いたものはなかなかに似ていて、その後、実際の漫画のストーリーなどを僕の方で決めて、その案配で段々とあの感じになっていったのですね。ま、どれも実物よりも若い/カッコイイ/綺麗(順不同)という設定になっております(笑)
  • 獺祭旨い!あっ!しまった、昨日の日記消してしまった(゜ε゜;)

  • 2001年12月20日
    ちくわとかつ

  • 明日から土曜まで留守にしますので更新できません。ま、その程度の日数が気になるほどの更新率ではないですが(笑)
  • 今日は友人宅で男同士の話しなどで盛り上がりつつ、竹の串についたちくわと「かつ」と呼ばれる、練り物を揚げたものを頂いた。これがなんとも素朴で美味しい。これはとある地方から送られてきた物らしく、こういうものこそが美味しいと感じさせられる。もちろん高価で貴重なものも素晴らしいが、今となってはこういうものの方が貴重であると言えよう。
  • で、その後実家へ行き、なにやら今日届いたというマグロを頂いた。これ、もちろん素晴らしく旨いのだが、もうひとつすごく塩辛いシャケ。これをご飯にのせてお茶漬け。ういーうまかった。普通のものが普通に美味しい、これは幸せですなー。
  • 2001年12月18日
    Gene Lake

  • 尚美の学生が朝9時から並んで整理券一番をゲットしてくれたおかげで、ブルーノートでサンボーンをかぶりつきで見ることが出来た。12月のサンボーンなんて、今までは高すぎて行く気にもならなかったが、今回はGene Lakeを見ようと出かけてみたのだった。
  • 演奏は申し分なく、とにかくベースとドラムのリズムの気持のいいことったら、もう凄いの一言だった。楽器を演奏するということは、まだまだまだまだどこまでも可能性があるのだなと感じさせられた。彼らのようなアメリカのミュージシャンは実に素晴らしい。ステージ全体はパーカッション・ソロが長かったわりにドラムソロはなかったのが残念だったが、ドン・アライアスなのでなんでも許す。しかしやっぱドンは凄い。凄すぎる。
  • で、Gene Lakeはどうだったかというと、小学の同級生の石鍋君に似ているおっさんだった。アクリルのついたての中でクリックを聞きながらのプレイが中心で、フレーズの繰り出し方、セットのバランスなど実に気持ちよかった。いしなべくーん。いやしかし、練習欲がフツフツと湧いてきましたなー。やっぱ演奏しなくちゃあきまへん。
  • 2001年12月16日
    吉法師

  • 今日は朝7時に起床、しようとして何十分か後にドタバタと起きてリハへ。武蔵小金井に朝10時に着くべく、途中ドトールでコーヒーを買い、高速に乗って車を飛ばす。この週末は金曜からずっと快晴で稲城まで乗った中央高速は実に快適、朝のすがすがしさと富士山の雄大な姿を見ながらチューオーフリーウェェェイィィ〜〜〜とか歌いながら順調に目的地へ。で、朝早く始まって10時間くらいやるのだろうかと思っていたら、午後しばらくして、じゃーお疲れサンでした〜とかいうことになり、片づけやら終わって都内に戻ってきて、夕方から暇になってしまった。
  • んじゃぁ事務所に戻って仕事でもするかと思ったのだが、なんだかそういう思考にはならず、帰り道にどこか蕎麦屋でもないものかと、車に積んであったPenという雑誌を見つつ、まぁ気合いの入った蕎麦屋は大抵日曜日は休みだよなぁとか考えながら、目黒の吉法師が日曜日も開いていることを発見。ここは前から行ってみたかったところだ。
  • 学芸大学の駅が最寄りで、目黒通り沿いのSEIYUの角を曲がった、小さな商店街に吉法師はあった。メニューには、気の利いた物が実にたくさん並んでいる。うー全部食いたい。まずはビールを、と見てみると恵比寿麦酒とある。よしよし。で、赤なまこ、とこぶし、うるか、からすみ、穴子と野菜の天麩羅、純米酒2合、柚引き蕎麦、もりを食った。なまこはちょっとだれていたが、味は申し分なく、つまみ系はどれも素材がとてもしっかりしている。酒の保存もとてもよく、料理もどれもみな旨かったが、結構ジーンときたのが、さつまいもの天麩羅。さつまいもってこんなに旨かったっけっちゅうくらい。土の恵みのありがたさをじっくり感じてしまった。
  • 蕎麦を食ってみると、もり汁はわりと好みで、柚の変わり蕎麦も普通のもりも旨かった。そば湯は色はやや薄めだが味はしっかりしていて、酒の後に実にありがたい。以上、1時間ちょっとでかっくらって帰ってきたのだが、大変満足。この店は大塚のこなからに匹敵する物であると言えよう。決して安い店ではないが、この店でなければ味わえない満足というものが確実に存在している。また、ふぐや鍋物もあって、予約が必要な物もあるけれど、上等な呑み屋と蕎麦屋のドッキングという感じだ。
  • で、最後にちょっとお粗末な話し。吉法師で満足したものの、このところの睡眠不足やなにやらで疲れがたまっているなぁと思ったので、越谷にある温泉に行った。風呂に長く入るのはあまり好きではないのだが、入ったり出たりしながらでも長くいると体の調子が随分と戻るものだ。で、もういいだろうと思って脱衣所に戻ると、あれ?なんか足りない。あっっっ!ロッカーの鍵が無い!そうだ、風呂に入りながら腕につけてるのがうざくて外してたんだった!っちゅうことでタオル一枚持ったままうろうろし、あちこち探してみたり店員さんに言おうと思って探してみたり。チ●コをブラブラさせながらかなりかっこ悪し。結局、露天風呂の底を足で探っていたら鍵は見つかって何を逃れたのだが、まぁなんともダサいことであった。
  • あぁ、なんだか今日は文章がいっぱいだ!心理テストの発表はまた明日(゜ε゜;)
  • 2001年12月15日
    快晴

  • 良い天気である。外に出てみると、陽射しや青い空、乾いた空気が少しだけブラジルを感じさせる。あーChoppi呑みたい(笑)。
  • 武蔵小金井でリハの後、夜中に高速で家に向かった。首都高は混んでいて、途中で降りて4号線を戻ると、あと少しで事務所につくかというところで工事でものすごい渋滞になっている。夜中に作業するほうも大変だけれど、渋滞が解消するようにもう少しうまく操作できないものなのかなぁ。夜中だっちゅうのに凄いことになっておった。
  • 心理テストとか言って答えを求められた。コーヒーといえば?あなたにとって海とは?あなたにとって犬とは?むふふ。みなさん考えてみてください。答えは明日の更新で。
  • グデーとなった姿がおかしかったなぁ。ねぇ(笑)
  • 2001年12月13日
    川辺川

  • ダム建設進行方向に動くようだ。まったくどうなっているんだろう。日本という国は。こりゃぁ、なんとしても川が生きているうちに見に行かねば。
  • T-roomの西尾さん曰く「いつのまにか疎遠になっていた音楽が再び身近になって、人生の楽しみの一つを再発見した気分なのであります。」そうなんです!うまい言葉で表現されていて凄く嬉しくなってしまった。儂はiPodには手が出ませんが、最近のiTuneやらMP3環境は実に便利。音楽って本当にいいなぁと思う今日この頃。
  • MP3とかってのはそうやって感じている人は多いのではないかなぁ。自分の場合、MP3そのものというよりも、それによって誕生したジュークボックスのパーソナル化ではあるが。正装してしかるべき会場で聴く音楽というのも自分としては好きではある。ただウォークマンの登場にしてもそうだっただろうけれど、もはや音楽を伝えるにはよい音楽をつくることも大事だが、むしろインフラを考えるべきなのか。演奏という面でもなにかしら変革があってもよいと思える。まぁ打ち込みやらってのはそういう事だったのかもしれないけれど、もっと身軽に、もっと手軽な形もあるのではないか。それがなんであるかはわからないけれども。
  • リエンジニアリング vs リストラチャリング。

  • 2001年12月10日
    間部マナブ

  • ブラジルのピカソと呼ばれるマナブ・マベ(間部学)という画家の絵を見た。以前ブラジルに行ったときにブラブラと美術館とか展示会とか見て回ったときに、大胆で力強く彩度の高い色使いの絵が多くあってとても印象的だったのだが、マナブ・マベの絵はその時の印象を更に上回る、一言で言えばショックに近いものだ。なにがなんだかわからないけれど、とにかく鮮烈で、決して軽くなく浅くなく深すぎず。それは画集だったのだが、ホンモノを見たい。あぁ見たい。
  • 手作りの岩魚の薫製というものを戴いた。これ、栗田風に言えば実に野趣溢るるもので、もう酒を呑むしかないと言うもの。飯というものは「これ食って元気出すぞ」「腹一杯食って頑張って労働だ」というものではあるが、そう言う意味ではこれはもうまったく逆である(笑)薫製の具合が実に良く、身もホロホロと旨い。画像右手前にあるのは九州のもので、これまた海草から作った寒天のようなもの。テングサではないらしく、岩場で採れるものだとか。味がついていて、ちょっと煮こごり風。こうしたものを口に運んで日本酒をグビッとやると実にすばらしい。日本の文化ここにありだ。他にも手打ち蕎麦やら野菜やら頂いて、実に嬉しい食生活だなー。皆様のお心に感謝。
  • 2001年12月09日
    ホワイト餃子

  • 今日も良い天気だった。朝から片付けものをして、ベランダで梅干しを食いながらお茶を飲む。ボーーーーッとして気持よい。しかし10時くらいの陽射しって、かなり殺人的な紫外線を感じるなぁ。やはりオゾン層は確実に破壊されているのか(笑)
  • しばしのひなたぼっこの後、メールをチェックするとコマキの西尾君から来ている。親戚にもらった生麩が旨かった&ホワイト餃子が西新井にもあるから行ってみてください、というような主旨であった。まったくこの人きっと仕事中だろうになにメールに書いてんだとか思いつつも、俺の心はホワイト餃子に染まってしまった。しかしホワイトってなんだ?ホワイト餃子。ホワイトラーメン。ホワイトカレー。ホワイト焼肉。うーむ。
  • そうこうして片付けやら今週の仕事の準備をした後、事務所に行くと、午前中からのドラムサークルというものの仕事をやり終えた若者がふたり、腹が減ったような顔をしていたので「蕎麦でも食いに行くか」と誘って昨日行ったまつやへ。実は昨日もりを頼んだ後、信州産蕎麦粉石臼粗挽きっちゅうメニューが壁に貼ってあったのに気がつき、気になっていたのだった。熱燗をちびり、そばみそをちびり。蕎麦は太くて粗くてなかなかよかった。他の蕎麦でも希望があれば今すぐでも打ちますよ、とか言われて、やる気まんまんな店だ。
  • そしてその後、関原にあるホワイト餃子へ。店の中ではおやじさんとおかぁさんがふたりで仲良く餃子を作っていた。水餃子と焼き餃子を頼む。焼き餃子は10個で350円。ずいぶんと安い。まずは水餃子、昔は水餃子用に別に作っていたらしいが今は無く、焼き餃子用のものを茹でたものだという。なるほど具が多くてボリュームもあり、形も普通の餃子に比べて丸々としている。食べているとオヤジさんは気さくに話しかけてくる。ビールを頼むと「その冷蔵庫から勝手にとって呑んで」とか言われて一同笑ってしまった。
  • で、ホワイトってのはなんなの?と聞いてみると、そもそもこのチェーン店の元の店を始めた人は役人か何かで、満州に行ったときにそこで親しくなって、餃子をご馳走してもらったり作り方を教えてくれた人がいたということ。その当時餃子はめでたいものだったとか。で、その人の名前が白さんということで、まぁ白さん餃子じゃちょっと弱いからホワイトになったんじゃないのかねぇと言うことでした。あ、それから焼き餃子が出てきて食べましたが、実にカリカリとしていて食べ応えたっぷりです。なんつっても安くてよいです。具には野菜もタップリ入っていて、ごはんとか無くても全然オーケー。個人的には、野菜を野菜カッターの類で切ってあったせいであろう、具の口当たりが少し気になったけれど、あのカリカリ感は食べれば食べるほど美味しくなってくる。
  • 西尾君、今度一緒に行きましょうや!
  • 2001年12月08日
    まつや

  • 十数年前になるだろうか。自分がドラムを習っていた頃に、同時期、同じ場所で共に腕を磨いていた山崎さんという人が、何年ぶりかで事務所に遊びに来た。ずいぶんと久しぶりで、顔はよく覚えているのだが、その当時どんな会話をしていたか、あまり覚えていなかったりする。で、彼は事務所のホームページの中にある食い物に関するページを見ていて「西新井駅の東口のまつやもおいしいよねえ」と言葉を残していった。
  • 事務所に出入りしている酒飲みオヤジ(敬称略)に、週末に長野に蕎麦を食いに行くという話しを聴かされてウンザリ(笑)していたが、今日はレッスンもノンビリで休憩時間がたっぷりあったので、行ってみることにした。歩いて5分もかからない。実は東口にはもうひとつ「二八そば」というのもあり、そこは前に行ったことがあった。で、歩きながらあの店はまつやという名前だったのかぁと思っていたら、その手前に、不動産屋の看板で隠れて目立たない感じでまつやは存在していた。あぁ、何度も前を通っていて蕎麦屋と気がついていなかった、あちゃー、と心の中でつぶやきながら店に入ってみると、なにやらよい雰囲気だ。このまつやは神田まつやの暖簾分けのようで、もりとごまそばを頼んでみる。ビールはと思ったが、まだ仕事があるのと、アサヒだったのでヤンピ。
  • 結果。このあたりの中では実によい蕎麦屋である。谷塚のふかがわ、吉川のほそかわなどもよいが、蕎麦にガッツがあって俺は好きだ。神田まつやの流れを汲んだ、蕎麦の角っこが喉をくすぐる感じ。蕎麦をガッと食らうには実によい。天麩羅なんかをしみじみ味わうという感じではないかもしれないが、今度のんびり行って蕎麦味噌でも舐めながら熱燗いってみようかな。夜は12時で終わりだが、渓で呑んでまつやで締める。そんなのもいいかもしれない。しかしあんなに近場にあったなんて、ちょっと嬉しい発見なのだった。
  • 2001年12月06日
    普通

  • 結局普通の日であった。仕事をし、諸々片づけをして終わりつつある。楽しんだといえばコマキでNew K Zildjian、新しいプレミアのスネア、合体ロボを思わせるソナーのNewフットペダルなどであろうか。Kジルはなかなかよい感じで、なにかとダークだのドライだのという雰囲気を必要以上に出そうとしていなくて、現場で使いやすいものではないかと思った。パイステのDimensionも改めて見直し。プレミアのスネアは、練習をしていないと相手にされない感じ。引き締まったサウンド・ボディの中に、叩き手の演奏に対する明確なビジョンを要求させられる。ソナーのペダルはかかと側にもプレートがあって、ヒール&トゥみたいにすると2本のビーターがドコドコと動く。足首を鍛えればかなりの演奏が片足で可能だろう。鍛えれば(笑)。あぁあと、ふらっと寄ったスタバのカフェモカも旨かった。
  • うぅ〜早く叩きたい(笑)しかし一体どこに広げるというのか(泣)
  • 2001年12月05日
    ういー

  • 思うところあって、一人でじっくり呑みたいと思った。近所にある渓に行った。刺身の盛り合わせ、なまこ、魚介鍋など、一昨日まで蕁麻疹で苦しんでいた人間とは思えないメニュー。しかし、なまこはかなり旨かった。刺身は実に盛りだくさん、魚介鍋は牡蠣に数種類の魚、京菜、きのこ、豆腐、揚げ等はいって文句なし。
  • 明日はちょっとした休閑日。日曜日はずっとリハやら本番やらでつぶれていたので、明日はちょっと車でドライブでもするか、と思っていたが、事務所で片づけをせねばならぬ。むむむ。今夜は早く寝て、明日朝から仕事して午後はノンビリしたいものである。旨い蕎麦とか食いたいなぁ。
  • とか思ったら起きたら雨が降っている。このくらいならば、しっとりして良いな。心を温める日としよう。
  • 2001年12月04日
    ジンジャー

  • 世紀の発明ジンジャーは、電動スクーターであった。なるほど、大方予想通りではあるものの、それって自転車じゃダメなのかなぁ(笑)維持費5セントっていっても、自分の足でこげばいいじゃんかなぁ。ドイツなどでは車はもはやステータス・シンボルではなくなり、車のシェアリングが進んでいるという。ジンジャーというのは、なにやら新しい感じではあるが、やはり公共化するとかシェアリングを進めるとか、意識的な革新と共に用いていかないと、本来ジンジャーが目指す社会交通状況には近づいて行きにくいと思ったりする。まぁ、とりあえず見て乗ってみたい。乗ってみるとすごく新鮮なものなのかもしれないし。
  • じんましんは月曜日にピークを迎えた。朝起きると体中が赤くなっていて、顔は赤鬼のようだった。軽く何か食べるとすぐにブツブツと出てくる。しかも、仕事の打ち合わせがちょっと滞った時にブツブツが出てきたので、打ち合わせの相手は「自分のせいですか」なんて言って笑っていた。今日はほんの少し残っている部分もあるけれど、食欲もあって快調快調!
  • やはりソナーは良い音じゃ!
  • 2001年12月02日
    じんましん

  • 昨晩イカ刺しなどを食ったらじんましんが出た。でもまぁ大したこともなく、朝になると見た目は治まっていて、ちょっと痒いかなという程度。で、今日は仕事の後、関係者と軽く打ち上がっていたら、また痒くなってきた。しかも猛烈に。ま、睡眠不足が祟っているのだな。それにしても痒い。たまらんなー。
  • 青山で機材搬入の後3時間ほど暇になり、墓地やら246あたりをブラブラ歩いてみた。実によい天気で、歩いているだけでも気持ちよかった。あのあたり、住宅街はなかなかに静かで、あんなところに住めたらいいなぁ。1時間ほど歩いて、腹が減ったのでパスタ屋にはいってみたが、魚介のペスカトーレが実に旨かった。散歩して飯、これってなかなかいいものだなぁ。
  • うひゃー痒い(笑)明日に備えて寝よう。
  • 2001年12月01日
    師走でんねん

  • 今朝、電車の中ででっかい声で一人で喋ってるにーちゃんがいた。「おはようございまーす」「いよっ元気?」「わぁーおひさしぶり〜」てな具合で、一人で何人役も演じながら喋っている。そして夜、また電車の中で、今度は女の人、若い人と中年くらいの二人が口論していた。お互いにお互いを罵り合っている。そういえば、先日も「痛ぇんだよ」「あ、す、すみません」「このバカ女」ちゅうような、足を踏まれた男と踏んだ女の子との会話が聞こえてきたりした。いい加減みんな、なにかを我慢しながら生きていて、いったい何のために何を我慢しているのかすらわからなくなってきて、とにかくぶつかり合いたいのではないかと思ってみたりする。暴力や犯罪というのは困るけれども、ある程度の小競り合いがあってみんなお互いの意識や存在を確認し合わないともうやっていけない、そんなところまで来ているのではないか。ま、考えすぎかもしれないけど。
  • 師走ですね。正念場かな。
  • ちっ。iBook買ったとかメール送ってきやがって(笑)
  • 今月末に下関で河豚を食える可能性が浮上。うっしっし。