makito's voice

2002年09月29日
もんじゃ

  • 一昨日はもんじゃを食いました。いろいろ食べましたが、最後に「にんにくしょうがもんじゃ」なるものを注文。食べてみると、かなりキリっとしている。つうか、ちょっとキツかったか。で、玉子を入れようとか、ベビースターだなんだという話しになったが、結局、玉子とチーズともちを加えるということに。できあがったものは、なんとぴうか半端なイタリアン。というか。イタリアンとロックの融合というか。意味不明(笑)
  • リニューアル敢行中。ひさびさにマックに向かってあれこれやってみたりして。焙じ茶がうまい季節やなぁ。やはり読書の秋、芸術の秋、食欲の秋...。
  • 2002年09月24日
    自家発電

  • T-Room西尾さんの日記を読んでいて思ったこと。ドラマーはいつもパカパカトコトコとドラムや練習台を叩いて居るんですが、この運動をエネルギー源にしたらよいだろうと、いつも思ってます。叩いた打面の打撃にしろ、振り回す手足の動きにしろ、それを電気エネルギーに転換できれば、結構なものだろうなぁと思うのです。もちろん、音波を効率よく電気エネルギーにできればよいですが、相当にでかいダイヤフラムを持ったマイクとかになるのかなぁ(笑)
  • 農民一人当たりの作量ってのを考えるに、昔と今では比べものにならないほど多くなっているのだろうと思うのですが、第一次産業が少人数で多く収穫できるようになれば、労働量が減る分人はあぶれる。でも、食べ物の量はある。で、仕事にあぶれた人は、西尾式発電機を漕ぐとか(^_^;)で、そのうち街角に置かれた発電機を動かすのが納税の一部となったりなんかして。なんか社会主義的な匂いもありますが。
  • 夜に事務所からの帰宅途中に公園を抜けたら、ひろーい空に出逢えました。雲が高くて、もうすっかり秋の雰囲気。昨晩お茶を焙じながら、これもある種のアロマテラピーだなと思いつつ、今晩は空を見上げて、なにか心がフワッとなる思い。日常の中に、気持よいものってたくさんあるものだなぁ。
  • いやー、リニューアル作業に入りましたが、なかなかどうして(笑)
  • 2002年09月23日
    グレッチ

  • 昨日は、出先にグレッチのセットがあった。茶色のオイルステインみたいなやつで、ヘッドはクリアのダブル系。ベタベタにローピッチな状態で、強めに張ってはみたもののヘッドのコンディションも含めてイマイチ。で、結局ほぼそのままの状態で使ったのだけれど、いやぁ、やっぱりグレッチっていいわ〜。
  • 先日のハービー・メイソンもグレッチのブロードキャスターだかなんだかだったが、いやぁ実に素晴らしいプレイだった。スネアのアタック、キックのダイナミクス、音楽的なアーティキュレーション、どれもただ音符を真似してみても無意味であろうという、「ドラムを奏でている」というものだった。正面にセッティングしたチャイナシンバルをやたらと使いながらも五月蠅いと感じさせないし、スネアもかなり強くショットしているものの、音の伝達がメチャメチャストレートで速く、実に快感なのであった。
  • 今日叩いていて思ったのは、叩く強さによって、音色が豊かに反応すること、そしてシェルの鳴りが気持ちよく叩き手に伝わってくることだ。叩く強さによって、段々とゲートが開いていくという感じで、グレッチの人気が高い理由をしみじみと感じてしまった。ジャズ良し、ロック良し、素晴らしいなぁ〜!!!
  • 2002年09月21日
    むーんむーん

  • 今夜は十五夜お〜つきさ〜ま〜である。でも、雲が出るとかなんとか。
  • 1ヶ月前に修理に出した、MP3プレーヤーがまだ戻ってこない。まったく、どうなってんだ。自分の仕事の遅さは棚に上げ、しかし、あれが無いと不便なのだった。いっそのこと、iPodかなぁ。でも、そうするとOS Xにしたくなって、それだとうちのマシンじゃ遅いとかってことになってややこしいのでやめておこう。
  • メイプルカスタムアブソリュートのキックと、9000のタム。これってガッドがやってるんだっけ?うーむうーむ。明日は、行った先の会場にグレッチのセットがあるらしい。わーい楽しみだ〜!
  • 2002年09月19日
    またしても!

  • ビニー・カリウタのクリニックが、またもや中止になったらしい。あちゃー。なんでも家族の病状が悪いとかで、10/4に予定されていたものの、中止とのこと。前回はNYの事件でキャンセルになり、またしてもという感じで、どうにも日本とは相性が悪いのか(^_^;)
  • ソナーの新しいシリーズは、確かに普通の角頭ボルトになったらしい。うーむ。フープも変わっているらしく、儂の持っているデザイナーシリーズ、10インチのタムを今のうちに頼んで置いた方がよいのか!?うーむ。うーむ。
  • 最近、JavaやらFlashに興味が湧いてきた。しばし缶詰になって研究してみようかなぁ。
  • 2002年09月18日
    嬬恋

  • お仕事で嬬恋に行って来ました。仕事の後は温泉にも入り、スタッフの方々と楽しく話しもできて、楽しゅうございました。今日は天気も良く、芝生を歩くと実に爽やか、秋の気配も満喫でありました。施設が結構新しいこともあって、用意されたドラムセット、設備など清々しく、こういう環境で普段も仕事したいものだと思ってしまった。もっと、環境に対する欲望を素直に表現してもよいのかもなぁ。
  • 月曜日に、ブルーノートでFour Playを観てきました。ハービーメイソンを生で見るのは実は初めてで、演奏の素晴らしさに唖然としてしまった。いやはや、ものすごいダイナミクス、圧倒的な支配力と音楽的な構成を創り出す能力は凄いものでした。最近つくづく思うのは、あの、生の演奏の迫力って、どうやってもCDやレコードなどの記憶媒体では再現できないな、ということ。あの、ハービーの音の立ち上がりは、生で聴くしかないというところですね。いやはや、なんだかんだハービーとガッドといえばガッドが先に来る私でありましたが、今までの認識をすべてひっくり返して、大好きドラマーになりました。
  • なんだか、ソナーが量産になるって!?ラグが変わったって?ボルトも変わるって?それホント?
  • 2002年09月16日
    Ether

  • iBookの調子がどうにも悪く、ファイルの転送やらにとまどってここ2日ばかり仕事が停滞ムード。こういうのってたまにあるから嫌だなぁと思いつつも、たまにはメンテしないとなぁなんて思ったが最後、iBookの機嫌は最高潮に悪くなり、ついでに他のマックやら、はては太鼓やハードウェアまでもが不調を訴える始末。事務所へ行けば、壊れたレッスン用の椅子を直し、シンバルスタンドの整理をし、ケースの補修をするという感じ。しかしまぁ、マックのメンテをしているはずが、ドラムセットのメンテになっているあたりが、我ながら自分らしい(笑)
  • んでもって、どうにもこうにもiBookのEtherの調子が悪いままで、いろいろやってみた結果、どうやらコネクタが接触不良気味である様子。そういえば前の持ち主が、Etherのコネクタに爪があるのをしらずに、グリグリやって抜こうとしていたのを思い出した。そういえば、このiBookのEtherのコネクタはガバユルな感じである。あ、失敬。で、いくつかEtherケーブルを変えてみて、コネクタを軽く動かしてみながらルーターのインディケーターを見ていたら、ある角度で、接続が切れるらしいことが判明。ちゅうことで、いずれ解体してメンテせねばならぬなぁと思いつつも、とりあえず相性のいいケーブルを使うことで急場しのぎ。
  • 土曜にソナーを使い、やはりこのタイコ、すばらしい実力をもったものであると痛感。ちょっとヘッドを変えてみるか〜。
  • 急がねば!ヨージロー!
  • 2002年09月12日
    セミナーat渋谷道玄坂ヤマハ

  • 昨日は、渋谷のヤマハでセミナーでした。1F店内奥にある「アブソリュートドラムショップ」でチューニング&サウンドワークショップと題してやらせていただきました。お客さんも集まっていただき、立ち見の方もいた状態、そして今回はリズケンのスタッフを加えて4人でセミナーを行うという、なにやら賑やかな状態で、自分としてもとても楽しく進めることができました。なんといっても、高校〜大学時代に足繁く通ったヤマハ渋谷店で、ドラマーを集めたイベントができたことが、自分にとっても凄く嬉しいことで、一昨日オガチンに逢えたことなんかも含めて、ドラムやってて頂くことができた貴重な気持という感じです。
  • ひさびさに更新ネタがあるのに、時間が...(笑)

  • 2002年09月11日
    オガチン(敬称略)

  • それは9日のことでした。実にひさしぶりに、大学時代の大先輩に会うことが出来ました!その名はオガチンこと緒方司さんであります。高校時代に草加へ引越しをして、オフクロがキッチンCOAという店をやっていた時代、自分がドラムにのめり込んでいき始めた頃の事です。その時はまだ自分は高校生で、ガッドのモザンビーケのパターンを最初に教えてくれた人でした。もっとも、そのときはそれを見ても「これはなにに使うんだろうか」なんて思っていましたが(笑)
  • こんなに気持が高ぶったのはかなり久しぶりではなかろうか。緒方さんをみた瞬間、なんだか大学時代からずっとドラムを頑張って練習しなくちゃ〜と思っていた気持ちがなんだか少し溶けたような、ゆるりとした気持になり本当に嬉しかったなぁ。なんか文章が支離滅裂(笑)いやしかし、ドラムっていうものの魔力を最初に見せつけてくれたのが緒方さんでしたから、本当に嬉しい限りです。緒方さん、これからも宜しくお願いします!!
  • Iwatamagoさん、お気遣いありがとうございます!たぶん受付に預かってもらえるのではないでしょうか。近くなったら連絡しま〜す。
  • ガイちゃんいらっしゃい!!!いやー、なんちゅうか、こちらこそ宜しくお願いします。いずれゆっくり、膝の話しやらなにやら呑み明かしましょう!(笑)
  • 2002年09月07日
    浜納豆

  • 浜納豆を戴きました(^.^)!早速食べました。うまーい!ちょっと味噌みたいで、でも納豆の味で、実に美味いなー!ありがとうありがとうGK!奥さんにもよろしくね〜(笑)
  • 昨晩は、市ヶ谷のドラムマガジン編集部へ行って打ち合わせ。2時間くらい話したあと、次に「誌上コンテスト」の二次審査を仰せつかったのでスタジオへ。11時くらいから始まって、4時過ぎに終わった。いやー、たくさん聴いたなー。でも、みんな上手い上手い!30代や40代の人も多くて、みんな仕事しながら、こんなふうに楽しく、そして真剣にドラムをやってるというのが実に聴いていて嬉しかったなぁ。つうか、マジでみんな上手い。そのへんのプロ顔負けの人達ばかり。眠かったけど、実に有意義な時間でありました。
  • 電撃...!むははは。
  • 2002年09月04日
    フロッピー

  • 譜面、資料、仕事の書類など片づけをしている。少しずつ片付いてきたものの、どうにもならないのが、フロッピーである。MacPlus時代からのものが、2000枚くらいあるだろうか。ほとんど使うこともないのだけれど、MacPlusを捨てずにいる以上、爺になって余生を過ごすことになったときに、やはりソフトがあったり、何が入っているかわからないフロッピーの中身を整理したりするのもなかなかよいのではないかと思ってみたり(゜ε゜;)苦労して集めただけに、なんちゅうか捨てる気にならないのよねぇ。ディスクイメージにしてCD-ROMに焼いておくというのもいいけれど、プロテクトがかかったディスクなんてのもあるし、第一イメージファイルに変換するのがメンドクサイのだ。1枚につき5分程度で読み込み、イメージ作成、フォルダやファイル名をつけて整理とすると、2000枚×5分=10000分=166.666時間=20日(1日8時間作業として)。なんと、20日もかかるのであった(笑)まぁ、このまま捨てることになるんだろうかなぁ〜。
  • あと、楽器なんかも整理しているのだけれど、どうしようかと考えるのがサンプラー。S900とS1100があって、どちらも名器だし、なんかかんだ便利なんだよなぁ〜。でも、とにかくデカイ。PCをひとつ用意して、ソフトサンプラー専用にしようとも思うけれど、S900の音が出ないんだよなぁー。
  • 浜納豆とりに行けない...(泣)
  • 2002年09月02日
    9月でっせ

  • 浜納豆〜浜納豆〜。わーいわーい(^^)
  • 9月になりました。今、めちゃくちゃクーラーの効いてる部屋にいます。そんなわけで、肌寒い秋の感じがしなくもないですが、現実の屋外は随分と暑いのです。ぐむぅ。なんだかなぁ。
  • 先週の土曜日に、秋葉原のグッドマンでDWのセミナー&ワークショップがありました。DW副社長のジョン・グッドと、モダンドラマーフェスティバルのビデオに登場していたビリー・ウォードが、なんと3時間以上に渡ってデモ&インストラクションを行ったものです。まぁ、いろいろと雑感はあるのですが、まずは、ビリー・ウォードの素晴らしいプレイに拍手!いやー、ああいうプレイヤーって、本当に外人ならではだなぁ。パワーあるし、音色はいいし、セットのバランスもいいし、特に歌モノのドラミングのセンスが素晴らしいと思った次第。少し分析してみようかな〜!