makito's voice

2003年06月15日
御礼

  • 先週は、LA MOJITO(モヒート)こと石川ラテンジャズバンドと、Wolfy佐野トリオにご来場のみなさまありがとうございました!メンバー6人の厳しいスケジュールの合間を縫って実現したMOJITOのライブは、今回はゲストのNamiさんのおかげもあって、実に盛り上がりました。途中、ホッピーのハッピを着てハッピー・ホッピーなる曲を演奏したり、やっている方も随分と楽しめたライブでした。まぁ自分としては楽しめたのはアトラクション方面であって、演奏の方はラテンの奥深さに彷徨いながらという結果に、しばし研究をと思うばかり。ルンバを理解しないとイカン...。
  • LA MOJITO 左から、西田幹(B-Tb)、阿部篤志(Pf)、小笹貞治(Woods)、 石川武(perc)、マキト(Ds)、渋谷和利(B)



    マジな演奏かと思いきや...


    なんとホッピー専属バンド!?に(笑)中央がゲストのNamiさんです。
    この日のためにハッピーホッピーを作曲してくれました(^^;)


  • 14日のWolfy佐野トリオは、これが実に素晴らしかった!とはいっても実はそれはリハーサルでの演奏でしたが(笑)。自分としてはここ数年の演奏の中で筆頭とも言える自由でフレキシブルなものでした。まぁ、自分で言ってりゃ世話無いんですが(^^;) この3人での演奏は、なんというかスタンダードをいろんなリズムでやったり変拍子でやったりするのが中心なのですが、不思議な感覚です。私は手のひらの上で遊ばせてもらっているという感じなのかもしれません(笑)3人の演奏が組んず解れつで、インタープレイの妙が生まれつつあると感じております。
  • そんなこんなで演奏には、9000Rとイスタンブールのシンバルを中心に使いました。今回事務所が改装中でスタジオ内にしまってあったソナーが取り出せず(^^;)、では9000にするかという感じでしたが、楽しませてもらいました。やっぱりいい楽器だな〜!