makito's voice

2003年09月08日
水と空気

  • 合歓の郷での仕事は、予想と違った形でハードでありました。しかし、人が集まって何かを行うということは、本当にエネルギーがいることです。戻ってきて力が抜けてみて、普段とのテンションの落差を痛感しております。
  • 合歓の郷があるのは、鵜方という駅から車で15分くらいのところですが、連日よい天気でした。東京では凄い落雷などあったようですが、あちらでは陽射しも気持ちよく、休憩時間には外に出ると気持がよかったです。そして、仕事戻りに、スタッフと一緒にちょっと寄り道をしまして、天の岩戸とおかげ横丁に行ってきました。
  • おかげ横丁では、伊勢うどんとてこね寿司を食べましたが、どちらも旨い!合歓の郷の食事でも感じておりましたが、伊勢の味付けは結構自分好みです。出汁がしっかりしていて、ガツーンとくる味付けであったり、はんなりとした味付けであったり、食材によってのバランスがいいと感じました。特筆すべきは水と空気が美味いということ。今回食べたもののなかでも、とにかく水が一番素晴らしいと感じました。言い換えると、東京および東京近郊は、たとえ山であっても、もう人の手が入りすぎてしまっていることを痛感。
  • 左がてこね寿司、右が伊勢うどん

  • おかげ横丁の脇には五十鈴川が流れておりまして、そこでパンツ一丁になって泳いでしまいました(笑)伊勢にはまた行きたいですね。体中の水が入れ替わるまで居てみたいなー。あと、次は漁師町にも行きたい〜!