makito's voice

2004年02月12日
どりゃ〜

  • 本屋で餃子の本を見つけ「この包み方は!?」「こねる時間はこんな程度でよいのか?」「加水率がこんなに高くてよいのか?」などなど改めて確認したくなり、昨晩は餃子でした。その本にはバラ肉とレンコンの水餃子というのがあり、あらかじめみじん切りのショウガと肉、レンコンを炒めておき、包んでさっと茹でて食べる。「なるほど、具を炒めておけば水餃子に焼き餃子の力強さも加わるかも」「キャベツの食感にあわせてゆで時間を決めると肉に火が通りすぎる感じもあるし...」とかなんとか思いつつ、いろいろ試してみました。
  • 結果、皮についてはいつもより加水率を多めにしたほうが、捏ねるのもラクで、水餃子の皮が密着しやすいというラインが。それよりも私の場合、生地を寝かせる時間をもう少し管理した方がよいということが。具に関しては、まだ結論は出るはずもなく、しかし、炒めた具というのは可能性を感じるのでありました。
  • 淘人です。とりゃ〜!わはは。誰に似たんだか(笑)