makito's voice
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2004年03月27日
不惑と強士

  • めでたく40歳になりました。メールやらなにやらくれたみなさんありがとうございます。あぁ、ついに大台...。30になったときよりキテます。呑んだくれてベロンベロンになりたいと思いつつも、状況的に許されず(笑)
  • 不惑の年。40にして惑わずですか。私のオヤジ山村牧美は49で他界しているので、あと9年。どんな人生だったのでしょうか。そんなことを話す事もなくいなくなってしまいました。まぁ仕事に明け暮れてやりたいことを追求していたのだろうなんて勝手に思ってますが、私はといえば、40になって、オヤジのような人生観とはたぶん違ったところにいると思われ、どうやら長生きしそうな気がします(笑)20代の頃に思い描いていた、やりたかった事って、結構ちっぽけだったというか、今のところ割と気の済むまでやれてしまったような感じもしています。すべて達成できたということではないですが。これからは未来に向かってというか、自分の中にあったやりたいことから、自分の外にあるものに目を向けていくことを、自分という人間がしていきそうな気がします。
  • 宮崎の高千穂神社です。すばらしい神社でした。いろいろ懺悔もしてきました(笑)今日にふさわしい画像なのです。
  • 2004年03月25日
    春ならぬ...

  • ガータがき〜た〜 ガータがき〜た〜 ど〜こ〜に〜きた〜 肩にきぃた〜 腰にきぃた〜 目にもぉ〜きたぁ〜
  • てなわけで、春が来たかと思いきや、雨が続いて雪だの凍結だののニュースもあり、我が身に来たのも春ならぬガタなのでありました。今日は目の奥が痛くなって肩やらアタマやらがズキズキと...。あぁ、年かなぁ(笑)
  • 2004年03月22日
    カレー

  • カレー作りました。ひさびさ。インド料理では、タンドリーチキンなどヨーグルトに漬け込んだりしますが、私は今まであまりその意味を舌で感じていなかったのです。今回鶏肉をヨーグルトに漬け込んでやってみたら、あらあら、結構変わるじゃないの。ちゅうことで、なかなかおいしくできました。塩も油も控えめで、セロリがたくさん入っています。
  • サッキー、メールありがとう。元気そうで安心しました。煮干しは私も大好きで、鍵っ子だった小学生の頃、家に帰ると煮干しを食べながら牛乳を飲んでテレビを見るのが好きでした。食品に限らないですが、今の僕らの生活というのは本当に人任せになってしまって、品質なんかを管理しきれなくなってますね。いい意味で社会が成熟しているんでしょうけど。うちでは、鰹節なんかは安いヤツですが、鰹節屋さんで買っています。野菜も八百屋、肉も肉屋で買うのが一番ですね。そういえば徳島で買った鯵節はうまかったなぁ。
  • 2004年03月20日

  • 今日はあいにくの雨ですが、昨日はとてもよい天気でした。もうあちこちで桜も咲いているようですね。うちの近くでもつくしが顔を出し始めていました。
  • ということで、もういっちょ春めいた画像。今日はこんだけ(笑)
  • 2004年03月15日
    行ってきました九州

  • 四十路の記念に、わがふるさと九州へ行ってきました。なんて言うとカッコイイですが、湯布院と川辺川を目的に、そして博多に一寸寄ってウマイもん食ってきました。ホームページで旅行自慢かよ、ケッ、なんて思う方もいらっしゃるでしょう。しかし、音楽関係の仕事してて、この年で今まで博多に行ったこと無いなんて、たいした仕事してない証拠ですね(笑)、ご勘弁を。
  • 今回は、大分空港〜別府〜湯布院〜阿蘇〜高千穂〜五家荘〜人吉〜博多という行程でした。息子淘人をひっぱりまわし、親としての資格の無さ丸出しです。私山村は、今は亡き親父が宮崎出身でありまして、子供の頃は夏休みなんかに行ったりしたのを憶えています。婆ちゃんはピアノ、爺ちゃんはクラリネットだったとかで、爺ちゃんはもう亡くなっておりましたが、婆ちゃんの家に行くとはいつもピアノの音が流れていました。婆ちゃんの家は延岡というところにあり、五ヶ瀬川のすぐそばでした。延岡はもう海の方なので、五ヶ瀬川も下流でゆったりとした流れでしたが、この川で遊んだり、川岸で花火を見たのも今となっては懐かしい思い出です(笑)そういえば生まれて初めてタバコを吸ったのはこの五ヶ瀬川の花火大会で配られていた宣伝用のタバコだったようなことを、今思い出しましたな(^_^;)
  • その五ヶ瀬川の上流である高千穂にも今回は行きましたが、そもそも何年か前に雑誌で「源流」が特集に組まれていたことがあって、そこに川辺川が紹介されていました。川辺川は、熊本を流れる川で、ダム建設の反対運動などでも知られるところです。写真やネットの画像などで見るたびに、いつか川辺川を見てみたいと思っていたのです。
  • そして川辺川に加え、嫁企画の湯布院と五ヶ瀬縁の高千穂に、博多も加えたのでした。行ってきた結論として、九州は力が出るところだなと感じました。人々は温かく、雄大でゆったりとしてはんなりとしている。はんなりは京都を表すのに使う言葉ですが、なんというか、そんな感じのよい意味での力の抜け具合を感じました。
  • 今度こそ、九州については別ページにまとめようと思いつつ、いつになるやらわからんですので、ここで少しずつネタにして出していこうかと思います。つうことで、とりあえずは別府で食った刺身盛りの画像を(笑)
  • 2004年03月07日
    鶏インフルエンザ

  • 丹波町のカラスから陽性反応がでたそうですね。こうなると、感染源の特定は難しく、予防もよほど厳重な隔離でも行わない限り効果が出にくいことでしょう。山口で、大分で、そして京都で症状が現れたこの次、どこで発症してもおかしくないのでしょうね。本当に深刻になってきました。
  • 地球単位では、6回目だかの絶滅期に向かっているとか。いわば地球のリストラということでしょうか。人類はリストラされ、菌や昆虫のみが生き残るのでしょうか...。そうして次の絶滅期が明けたときには、人類のような生物は誕生するんでしょうか...。なんだかちょっと重い話題が多いですなぁ...。
  • 2004年03月06日
    ひとくちカツ

  • どっちの料理ショーという番組があります。これ、かなり見ていて疲れる。だいたい、うまいもんなんて食い飽きているであろう芸能人達のくせに、実に楽しそうに、そして苦しそうに番組に参加しているのだ。こちらも釘付けになり、材料や調理過程の映像にもだえ苦しむ。どっちにしろ俺らは食えるわけでもないのに「今日は俺はキムチ鍋だな」とか「やっぱブリ大根っしょ!」なんて言いながら、買ったの負けたの喜んでしまうのだ(笑)
  • 昨日は、ひとくちカツ vs クリームコロッケだった。最初はクリームコロッケかなとか思いつつ、番組が進むにつれて、さっき晩飯食ったばかりだっちゅうのに腹が減ったような気持ちになり、気持ちも荒れてくる。そう、そして番組終盤になると、やはりやや下品で力強いカツに気持ちは動くのであった。
  • 番組でもひとくちカツの勝利だった。まぁ、そんなことは実はどうでもいい。大事なのは、今夜の我が家のご飯がひとくちカツだったことだ!なんと、欲しくて欲しくてたまらないおもちゃをクリスマスに手に入れた感激というのだろうか、カツを見て小躍りしてしまい、もうこのうえない美味だったのだ!どっちの料理ショー万歳!
  • 2004年03月05日
    北千住その後

  • 北千住に行ってみました。なかなかいいですな!ハンズは1フロアの一角ではありますが、かなり品揃えはよいと思いました。紀伊国屋もあるし、こりゃあ北千住で買い物して、その後コアな店で呑んで帰るなんてのが楽しめそうだ。帰れなくなってタクシーに乗ったって今までの感覚から言ったら全然安い。ていうか、歩いても帰れるな〜。
  • 鶏インフルエンザが丹波で大変なことになってます。丹波といえば篠山のアイガモ農法とか、丹波の黒豆で有名ですね。とてもいいところです。個人的には、田舎暮らしするとしたらまっさきに候補の中に入るような場所ですウイルスは、果たして最初の発祥地から経由していっているのだろうか?美しいお山さんに囲まれた丹波でそんなことが起きるとは...。自分はなにもできないですが、それにしても早くよい解決法が見つかるといいですね。