makito's voice
« 2006年4月 | 2006年5月 | 2006年6月 »

2006年05月26日
ライブ後

  • モヒートのライブに来て頂いた皆様ありがとうございました。美座良彦氏のティンバレス、素晴らしかったですね〜!左横に美座氏がいるという状態での演奏がどれほど気持ちよかったか、これはもう体験したものでないとわかりません。ティンバレスがどうとかいう次元ではなく、本当に素晴らしいタッチで音色の変化がすさまじかったですね。一緒に演奏してこれだけ気持ちのいい人って言うのは生まれて初めてでした。もちろんそのぶん美座氏には寄りかかっちゃったわけでしょうけれど...。いやしかし、あの快感は聴くだけじゃわからないだろうな〜。うっしっし(笑)
  • 昨日のライブではお花もらったり写真もらったり、たくさんの方がきてくれたのですが、これが黄金とかみちトリオとか、トリオの時にきていただけたらなぁ...(笑)
  • MacBook見て来ちゃいました!素晴らしい!キータッチも思ったよりよかった。ようやく液晶があのレベルになりましたな。ソニーやシャープに比べたら5年は遅れてると言われてもしょうがないな〜。もっともっと進化するべし!Apple!
  • 2006年05月22日
    エル・モヒート

  • 先週の諸々ドタバタは、なんとか少し落ち着いて来ました。よかったよかった。しかし気は抜けないなぁ。そう、文明社会は気を抜ける瞬間を持つことができる。この恩恵を忘れてはならないなぁ。
  • エル・モヒートの本番がいよいよ近づいて参りました。ほぼ1年ぶりのステージだと思いますが、メンバー・チェンジやゲストの参加がどう響くのかと思いきや、私的にはリハーサルがとても良い感触でした。わざわざ予約を入れてくださったアナタ!ありがとう!たくさん呑んでたくさん酔っぱらって、たくさん楽しんでください(笑)!
  • 昨日、ブルーノート観戦の前にココでビール。このお店が出来てすぐのころになんとなく立ち飲みしたのだけれど、ビールがうまくてワインのセレクトもいい。店員さんの対応も柔らかくて気持ちいいし、しかも安い。Chocolate Barということでアメディが置いてあって、2階がレストランになっている。で、壁にかけてある液晶画面に外国モノのCMの映像が流れていて、これが面白かった。もちろんセレクトされた映像ばかりだったわけだろうけれど、映像の組み立て、訴求力のポイントが日本のCMのような場当たりなものでは無いと感じられ面白かった。なんだか心が解放される思い。昨日は日中暑かったですが、外から入ってくる風が乾いていて、とても気持ちよいひとときでした。
  • なるほど、mixiミュージックですか...。なるほどなるほど。
  • 2006年05月21日
    ミッシェル・カミロ

  • 見てきました。ダフニス・プリエト。初日のファーストでしたが、もう満員。ものすごいお客さんでした。さすがカミロ人気。ステージは、今までのカミロの演奏とはまた違ったまとまりで、ライブ感に溢れていてよかったです。ダフニスは1974年生まれなんですね。もっと若く見えました。なんていうか、叩きはじめた瞬間に思ったのは「若かりし神保彰氏」でした。ある意味ちょっと固くて、猛進するところがあって。久しぶりにラテンな若い演奏を聴いたなぁと言うのが率直な感想。ただ、見ておいて良かった〜!とは思ったものの、ジョエル・ローゼンブラット、ウェックル、クリフ・アーモンド、オラシオなど歴代のドラマーを思い返してみたり...。やはりカミロの懐は深いなぁ。
  • ダフニスは、革靴でほぼヒールダウンのまま、ビーターを50度くらい振りながらキックを叩いてました。あのアタックはいいすね。ベースがちっとも聞こえませんでしたが(笑)セットは Yamaha Maple CustomでBD18、10, 12, 14, 6 1/2という感じでした。最前列ドラムの真っ正面で見ましたが、なんだかあんまりしっかり見なかったので、キックは20だったかも。シンバルはAの13HH、Constantinople18"Crash, 20"Ride, 14"K Crash, 6"A Splash、14"ZXT Trashformerとかそんな感じで、タイコはバンバン叩いてシンバルは押さえるというバランスはとてもよかったです。いい感じで適当(適して当たっているという意味において)なドラミングで、テクニック的なバックボーンに縛られることなく、熱気が前に出る演奏でした。
  • それにしても、最初に神保氏を思い出してしまったがために、なんだかずっと比較してしまっていたのですが、やはり神保氏は凄いと痛感。あの年齢であの演奏...。タイムマシンであの頃に戻って、目の前で演奏を見てみたい...。やっぱり若さっていいなぁ。しみじみ。
  • それにしても、今日はうちの女房と某ドラマー夫妻と一緒に見に行きましたが、5時に入場して演奏が始まる6時半までに、ワインを2本もあけちゃいました。うい〜。ブルーノートの店員には○○○ビールに関する文句もハッキリ伝えてきたし、それはそれでやることはやったと(^_^;) あと、Vironのパンとか入れればいいのになぁ。あの整理券のシステムもそろそろどうかと思うし。とても素晴らしいライブを体験できる場所だけに、いろいろ気になってしまう私でした。あっ、そういえばなんだかお客さんに「ヤマモトさんですか?」と聴かれました(笑)「いや、ヤマムラですよ」「あっすいません...。」「....。」ヤマモトユウイチさんと間違えた?いやいや、見てくれで判断されたんだから「えっとあの人なんだっけ、ヤマモトとかいう人じゃない?」って感じでしょうか。ドラマガなんかには片仮名で「ヤマムラ」と出してるのになぁ...。漢字の方が間違えないのかなぁ...。あ〜あ(笑)
  • 2006年05月21日
    Fifth Avenue

  • Fifth Avenueにできたアップルストアの様子を写しているとのこと。面白いなぁ。Fifth Ave.に出来たのか〜。MacBookはアップルストア銀座にあるらしいから、見に行ってみようかな〜。
  • macserver.jpというものを試しに使ってみている。これ、事務所の光ケーブル環境だと、エライ速いです。一昔前のハードディスクくらい。ネットストレージってなかなかいいと思うなぁ。どこでもアクセスできるし。アプリもそうなればいいのに。なれる筈だよなぁ。ライセンス問題もソフト会社側に有利なんじゃないだろうか。
  • あぁ忙しい。しかし、明日はダフニス・プリエトを見に行くのだ。行くのだ〜。
  • 2006年05月19日
    投函物の中身

  • すみません、更新が遅れました。謎の投函物。

    「いただきま〜す!」
    「おっ、今日はオムレツか〜!うめ〜!とーじんもたくさん食べるんだぞ〜。」
    「とーじんは今パンパン食べてるから〜。あれ?トーチャンこのお皿なんなんじゃ〜?」
    「あっ。これはカレーだよ。とーじんも食べてみるか〜?」
    「ふうむどれどれ...。うっ!結構辛い!でもうまい!」
    「ふ〜ん。もっとたくさんあればいいのにねぇ」
    「体験サンプルだからな〜。きっといい出来だったから自分で食べちゃったんだろ」
    「ねぇとーじんは牛乳でも飲む〜」
    「はいはい」
    「あっそろそろ行かねぇと遅刻じゃ!」

  • こうして、事件翌日の某食い道楽氏の朝食には、いつもの光景には無い一皿が加わっていました。事務用封筒の中に入っていたのはジップロック。化学兵器かと思われた液体はカレー・ルー。

    いわゆるカシミール・スタイルですな。

  • ということで、私には郵便ポストに手製カレーを置いていってくれる友人がおります。それが誰であるかは、比較的容易にわかることでしょう(笑)今度からポストは寸胴鍋が入る大きさにしておこう。いや、いっそ冷蔵庫を置くか...。
  • MacBook良さそうじゃないの〜!ところがところが、もう仕事が大変でそれどころじゃない私なのでした...。ヒー!
  • なにやら、一部ブラウザでは表示が崩れていたようです。失礼しました〜!
  • 2006年05月17日
    謎の投函物

  • え〜ただいま入りましたニュースによりますと、足立区在住の某食い道楽宅に、謎の投函物が投入されたとの情報です。調べによると、この投函物は午後6時から8時の間に投函されたものということで、警察で現場検証を行うとともに、近隣住民の目撃者を探しているとのことです。あっ、ただいま新しい情報が入りました。これによりますと、午後7時過ぎに、外出していた某食い道楽の携帯電話に一通のメールが届いていたとのことです。メールの内容は「家の下のポストにブツを入れた。」というものであり、これが事実上の犯行声明であることは間違いないようです。それでは、足立区某食い道楽宅の現場から、加島レポーターが中継でお届けします。
  • え〜こちら、足立区の某食い道楽宅です。大変な数の報道陣が押し寄せ、閑静な住宅街が、一変して騒動の中心となっています。つい今しがた某食い道楽氏が帰宅されたということで、投函された内容物についてご本人が検証している模様です。なお、この投函物に関しては、足立警察爆弾処理班による赤外線検査が行われており、ビニールの中に液状のものが入っているということが判明しております。この液体の中身によっては、ゲル状の爆弾、もしくは化学兵器という可能性も残っておりますが、検査にあたった処理班の一員からは「なにかスパイスの香りがした」という情報も入っています。
  • 「あ〜、現場の加島さん、スパイスの香りっていうのはいったいどういうことなんでしょう?」「現場の加島です。え〜、その件については詳しい情報が入っておりません。しかしながら、検証を行っている某食い道楽宅では、午後11時にもかかわらず、ご飯を炊き始めたという情報が入っており、現場を取り囲んでいる我々報道陣にも、炊きたてのご飯の匂いが漂っております。」「ご飯、ですか...。それは、単に某食い道楽氏が呑んで帰って小腹が空いたということも考えられるのでしょうか?」「いや、それに関しては某食い道楽宅で検証に立ち会っている警察官の合意を得ているとのことで、やはりこの事件となんらかの関わりがあるようです」「そうですか、それではまた詳しいことがわかりましたら教えてください。ということで、現場より加島レポーターでした。」
  • それにしても不可解な事件です。あっ、今報道陣に画像が公開されました。これが投函物の外観ということです。いったいこの中身はなんなのでしょう。厚みはそれほどなく、封筒は一般的な事務用封筒のようです。あまり文房具に凝っている人ではなさそうですね〜。今現在この投函物の識別をさらに詳しく行っているということで、詳細がわかるのは、どうやら明日になりそうとのことです。では、次のニュースです...。
  • これが投函物の外観ということです。一体中身は何なのか?そして一体誰がなんのために...。

  • ところでコレ、なかなかいいんでないかい!?
  • 2006年05月14日
    ビル・フリーゼル

  • ブルー・ノートでBill Frisellを観てきました。オルガンのSam YahelとドラムはBrian Blade。1人だったため、幸運にもステージ正面一番前の一席空席をゲット。ステージ中央にセッティングされたドラムセットを、スネアを斜めから見ることができる、素晴らしいポジションでした。
  • 素晴らしいダイナミクス・レンジでしたね〜。まったく耳に痛くない音量でいながら、音の存在感は太く、圧力も充分。それにしてもサム・ヤエルもブライアン・ブレイドも耳がいいな〜。お互いのやっていることと自分の演奏の履歴を、螺旋状に絡ませてみたり、急激に接触させたり、自在にも程がある(笑)
  • ブルー・ノートでは吉岡大輔君や高橋かつし君など、お久しぶりの方と会えて嬉しかった。吉岡君は元気そうで良かった。忙しそうですが身体に気をつけて。高橋君は、ご近所になったのですね!今度呑みましょう!って、たぶん二人ともここ見てないけど(笑)
  • 私の所属するリズケンで、パーカッション体験DAYという一泊二日のイベントをやります!なんだかゴールデンウィークの余韻もあって動きが鈍く、参加者募集に勢いをつけなくてはなりません!体験DAYとはいえ、入門者から上級者まで楽しめるよう、キューバ〜ブラジル〜アフリカのアンサンブルを網羅して、全員でぶっ叩いていきます!大勢で音を出すと楽しいですよ〜!夜はもちろんも呑みますよ〜!詳細はこちらで!みんな参加して〜〜!!!
  • 2006年05月11日
    み、身だしなみ...

  • 明日の占い。

    『身だしなみを整えれば、もっと良い仕事に恵まれそう』
  • .......。まぁね、わかっちゃいるんですよ。いつもいつもダラダラした服とか、グレッチのスタジャンとかセイビアンのTシャツとかそんなんばっかで、髭剃るのも忘れて家を出て、電車の中ではオネーチャンに変な顔されて、席に座ると誰も隣に座らず...。しかもいつも同じくたびれた赤いデイパック背負ってね...。
  • なんか少しは見直してみようかと思ってここに書いたものの、なんだかもうどうでもいいやって感じ。オイラ、こりゃどうにも良い仕事は来そうにもありません。あ〜あ(笑)
  • 若者の4人に1人が献血が何かを知らないというニュース。おいおい、なんだそれ?若者は教育が必要だとは思うけど、そんなこと教えられなくても、街中や普段の生活から吸収することもできないのか?スゲーな若者!しかしだ、俺のまわりの若者はそんなやつばかりじゃねぇぜ。もっとしっかりしてるのがたくさんいるぜよ。いったいどうなってんだ?
  • 2006年05月07日
    山形関係

  • 牛刺し画像で賛否両論のメールをいただきましたので、まずはちょっと気合いの入る画像から。上杉祭りで行われた、武田信玄と上杉謙信の川中島合戦を再現したイベント。地元の高校生なんかも参加しているそうです。結構見応えありました。こういう地域の伝統的なイベントって面白いなぁ。
  • つぎは植物系の話題を。米沢では、街角に生えている雑草が実にイキイキとしておりました。東京のスーパーに並んでいる野菜よりも旨そうに見えるくらい。実際には食べられないでしょうけれど。ビックリしたのが、空き地に生えているつくし。枯れ草みたいないろした空き地だな〜と思って近くでみると、全部つくし。まさに「つくしづくし」(笑)これが、田んぼのあぜ道とか川岸とかちょっとした空き地とか、ぼうぼうに生えまくってます。これ全部煮たら向こう10年分くらいの量になるのではないでしょうか。

    ぜんぶつくしです。向こうの人には珍しくもないようですが。

  • その他教えて頂いたもので「うこぎ」というのは初めて知りました。垣根に植えられることが多く、ちょびちょび出てくる新芽をとって食べるそうです。天麩羅や和え物にして食べましたが、思ったより淡い味です。ビタミンAやCが多く含まれるとか...。うこぎは背が高くなったら先を切り、それを植えるとどんどん育ち、簡単に増やせるそうです。
  • ガッカリさせられるなぁ。いい大人なんだから、もっと今の状態のそもそもの原因を考えて発言すればいいのに。
  • 2006年05月06日
    黄金週間も終わりに近づき...

  • 山形に行って来ました。またうまいもん巡りですか〜と思うでしょうが、今回は米沢にあるうちの女房の母親のご実家を訪ねるというもの。女房っていう言い方はどうも馴染まないかな〜、でも嫁さんとか奥さんとか、いっそのこと女房というのはどうかと。まぁそんなことはどうでもよいのですが。
  • 米沢には仕事で行ったことはありましたが、今回は山形という場所をたくさん胸に抱いて帰ることができました。天気もよくて、遅めの桜が満開で、上杉祭りもやっていました。本当にいいところでした〜。米沢の風土ももちろんですが、なんといっても、お世話になったご実家の方々の人柄が身に滲みるものでした。
  • で、もちろんうまいもんも食いました(笑)
  • 見よ!大皿に盛られた米沢牛の牛刺しを〜!


    うめ〜!こんだけあっても、ペロリとなくなって行きました〜!

  • あとは、米沢市から山形市まで移動し、ソ連でもよく知られる萬盛庵に行ってきました。私は蕎麦屋ではもりばかり食いますが、前日の酒盛りの余韻が残りすぎ、なめこそばを注文。温かい蕎麦を心からおいしいと思ったのは、これが始めてかもしれません。山形ではあらきやなどの板蕎麦が有名ですが、ここのは東京の蕎麦に近い...のかな?バランスがいいし、何度も行きたい店ですわ〜!

  • なめこのうまいことうまいこと!また行きたい〜!

  • 私も今日からまた仕事です。黄金週間も終わりですかね〜。頑張って働かなくてはあきません!