makito's voice

2007年01月28日
朝の空気

  • 先週は朝5時とかに起きて仕事したりしてました。珍しい。我ながらビックリです。雪でも降るかと思ったがちっとも降らず。朝ってのはいいですな。余計なことを考えずに、目の前にあることに集中しやすいというか。夜に仕事っていうのは、どこかしらその日1日を反芻しながらになるので、いちいちやる気になるようにしてみたり、嫌なことが片隅にあるとなだめてみたり...。そういう意味では朝起きてすぐは感情的なことも含めいろんなこと忘れてるんで、いいのかもしれません。尤も起きられれば、の話ですが。
  • まぁしかし、おかげで眠くてたまりません。なはは。
  • 柳沢厚生労働相による「生む機械、装置の数」という発言が叩かれてますなー。こんなんでよく政治やってるなー。なんかちょっとクールな言い回しのつもりだったんでしょーか。彼の母親は機械だったんでしょーか。酷い話です。
  • 先日読みかけの本を落としてしまいました。あと残り1/5程度。ううむ。なかなか良い本だが、どうしてくれよう...。
  • 2007年01月21日
    なんつーか

  • 今日は、いつもより強い気持ちで書こうと思ったことがあったのですよ。ところがですね、仕事が終わって帰ってきたら忘れてるんですな。最近どうにもこういうことが多い。ボケかなー。無論、忘れてしまうというのはその程度のことなんだよ、といえばそれまでですが、こういうネットの日記とかブログの記事とかってのは「その程度のこと」を書き連ねることができるというのがひとつの利点でもあると思っているので、どうにも忘れている自分が情けない。しかも、忘れているというのが「何を書くんだったっけ」ということよりも、「どう書くんだっけ」ということの方が多い。あー。困ったもんだ。
  • 北海道沖でしたか、M8くらいの地震がありましたね。そして今日はインドネシア沖M7.3のニュース。知らぬが仏とはよく言ったものだなぁ。こういうニュースを聞いてしまうと体が緊張しますわ。いつ何があってもおかしくない、そう思うと人生って本当にわからないものだけれど、わからないから何もしなくていいというほど単純でないのもまた事実。それだけの複雑さと不確実さの中で、こうしてサイトに日記を書ける日々は実にありがたいものです。もうちょっとマシなことを書くように、ネタ帳でも持ち歩いてメモするようにするかな...。

  • 2007年01月20日
    テンポベクトル

  • 演奏技術の難しいものとして、変拍子やメトリック・モジュレーションってのがあるけれど、テンポの変化を表すベクトルを演奏の中で定義できたら、変速グルーヴとか変速拍子というような表現の中でのユニゾンが可能になるのかもしれない。加速度っていうのは微分だったか。リニアな変速は、打ち込みであればテンポチェンジを入れればいいわけだが、二次曲線的な変速を表す数式に値するテンポチェンジは、パフォーマーなんかではコンティニアスデータだったか。あれは結局は曲線を細かい直線にしたものか...。こういうものを人間が感じるには、今のところは絶対テンポ感を持つか、超細分化したシフトまたはモジュレーションの技術ということになるのだろうなぁ。テンポを分速5小節とか秒速2拍という速度で表すのもひとつの出発点かもしれない。ベクトルを表すテンポ表記と、それを演奏場に実現する方法は、意外と身近にあるのかもしれないし、もしくはどこぞの天才が編み出すのかもしれない。a=dv/dt。a=d(テンポ80)/d(12拍)。単位は秒/毎拍毎拍。つうかもう考えてる人いるかもしれないけど。世はダンサブルな音楽だけでなく、激烈な脳内刺激を求める面もあるのだし。
  • 2007年01月16日
    追悼の1日

  • 今日は一日ブレッカー聴いてました。移動中、学校の合間、飯の時間...。iPodに入ってるアルバムを片っ端から。Inside Out、Some Skunk Funk、Rocks、East River、Night Flight、You Ga (Ta Give It)、Not Tonight、Don't Get Funny With My Money、Squish...どれも好きでよく聴いたなぁ。偏りあり(-_-)。Dream Themeが鳴ったときには涙が出そうになりました。その他Steps、ハンコックやディジョネット周辺から、そうしてやはりCokumo Island/TOCHIKAが聴きたくなって、帰りの満員電車に揺られながら目をつぶって、フェードアウトぎりぎりのフレーズまで繰り返し聴いてました。自分の心が空の上にあるような一日でした。
  • それにしても、自分はこんなにブレッカーが好きだったのかと思いつつ、意識するともなく20代の頃を思い出してみると、まず出てきたのは当時のジャズライフの表紙や誌面。南伸坊氏の4コマ漫画とか懐かしい。あの頃聴いていたものと言えばTOCHIKA、大学時代に持っていた寄せ集めのフュージョン系のテープ、Detente、STEPSという実に狭いブレッカー体験ではあったものの、気がつけばありとあらゆるところにブレッカーは登場していて、著名ドラマーのサウンドを追えばそこにはマイケルやランディが。
  • そうしてiPodを聴きながら夜空を見上げると、俺など生きる屍のようなものだと、悲観的というよりはむしろ灼けつくような想いが湧き上がるのを止められず。

    JazzLife1980年11月号より/株式会社立東社(当時)

  • 2007年01月15日
    勝訴!

  • 嫁さんが自分のサイトに淘人のことを書いておって、これを見て久々にアホ笑いしてしまった。人生は愉快なものだなぁ。それにしても俺はまるでどっかの教祖様だ(笑)
  • AUの携帯がMOMAの所蔵品に選定されたという。むー。番号変えずにAUへ行っちゃおうかなぁ...。しかしiPhone日本で使えるようにならんのかなー。iPhoneは商標権問題を抱えてるみたいだけれど、iPhoneって名前、ちょっとダサイんじゃねぇのかな。アイボンとか思い出しちゃうし。ネイティヴな英語の発音ではカッチョエエのかもしれない。ところでiPhoneの中のOS Xのサイズは0.5G無いらしい。てかそんなに積んでるってのがやはり時代だなぁ。そのうちフルサイズでインストールされて、BlueToothでキーボードやモニタつなげて使えるようになったりとか。ウィルコムなんかでキーボードつなげてるひといるけど、あれ無線にならんのかな。
  • マイケル・ブレッカー享年57歳。白血病。数知れない名演奏を残して。私の中で確実に何かが終わりました。誰にでも死は訪れる。新しい時代に生きないといけないのかもしれない。合掌。
  • 2007年01月11日
    すごいなー

  • 和歌山県で、10人の若者が19歳少年から7700万恐喝というニュース。その少年の祖父が貯めていたものとか。スゲーなぁ。いろんな意味で。まぁ不謹慎な話なんだが、これ、あといくら残ってたんだろう。7700万も!とは思うものの、この祖父がスゲー金持ちで実は100億くらい持ってたら、この少年はちょっと説教食らって終わりだったりして。なはは。だって、1000円持ってるじいちゃんが、7円取られてどんだけ怒るのか。1万円置いてあるなかから70円持っていったらどんだけ怒るのか。100万円もってるなかで7千円持って行ったらどれだけ怒るのか。もういいっての。俺なんか自分が3千円しか持ってないのにカードで金借りて学生呑みに連れて行って金出したり...。トホホ。あ〜いや、そういう話ではなくて、しかしこの少年は祖父とはいえ、窃盗にならんのすか。脅されたから出したという事情はともかく、持ち出したこと自体ってどう処理されるんやろうか。誰かおせーて。
  • 私はカールのカレー味が好きですが、いつしかカレー味ってのはレギュラー商品からはずれているんですな。スーパーなどに行ってもチーズ味となんとか味ってのばっかり。ところがこの時期、明治製菓は受験生を応援しますとか言って「ウカール。合格祈願、ウカレー!」という語呂合わせとともに、カレー味が店頭に並ぶのであった。明治製菓は以前ファミリーマートで展開していた「カシミールカレー」に見るように、カレー開発の実力は相当に高いものと思われ、カールのカレー味もうまいのだ。なにが言いたいかというと、今00:13だが、さきほどからビールを片手にカールを食べ始め、気がついたらもう食べ尽くしていた。アラヤヴァイ。何かストレス性の異常食欲かしら。いやしかしうまい。その辺の店でカレー食うよりうまいんじゃないのかね。
  • 2007年01月10日
    淘人が淘人になった日

  • いやった〜!素晴らしく嬉しい日であります!2003年4月に誕生後、「名に使える漢字」の問題で仮の漢字で届け出をしていた我が息子の名として「淘人」を使ってよいという許可が下りました!だれがなんと言おうとうちの息子は「淘人」なのですが、やはり役所届け出関係がスッキリするのは嬉しいことです。いや〜!よかった〜!嬉しいです!

    この後、区役所で実際の変更届となります。

  • 2007年01月10日
    iPhoneすか!

  • 出ましたね〜。iPhone!カッコイイ。素晴らしい。触ってみたい。欲しい。こういうのを出してくれたという喜び。アジアは2008年かー。遠いなー。しかし、GoogleとかAppleとか、ホントにすごいペースで仕事してるなぁ。

    iPhone!

  • 個人的、将来的にはあれの100Gくらい積んでるのが欲しい。キーボードや画面もつなげてマックにもなってくれたら。なはは。Apple ComputerからApple Inc.に変更とのことで、さすがにロードマップがうまく出来ているなぁ。iPhoneに100G積まなくても、通信速度が上がれば、「あちら側」にシステムもアプリもデータもいくらでも置いておけるということか。携帯からはボタンやタッチパネルのイベント情報だけが送られて、画面情報が返ってくるってのが、一番シンプルか。それが進めばシステムやアプリは契約制になるということで、違法コピー問題もなくなるし、メンテフリーになったりしてくるな。いいのかそれって(笑)
  • 2007年01月09日
    SF MacWorld Expo

  • マックワールドエキスポが近づいて参りました。iPhoneでしょうか。iPodのPDAみたいなやつなんでしょうか。MacProのミッドレンジなんでしょうか。楽しみですなー。それにしてもこれだけのペースで新製品を投入というのは、メーカーにとっては大変な時代でしょうけれど、チープ革命がますます進むと言う意味では悪いことでもないのかもしれない。
  • 最近はメール環境にしろこのサイトにしろ仕事上のリソースにしろ、WebMailやMT、オンラインストレージなんかのおかげで、どこにいてもネットにつながったパソコンがあればなんとでもなるわけですが、やっぱり困るのがキーボードとマウス。キーボードのタイプした感じや、マウスの動きが遅いと、なんつうか捗らないんすねぇ。MacBookとかにして、デスクトップを一気にやめてしまうってのも思い切りとしては美しいんですが。
  • 先日手に入れた机は居間に置かれ、そこでちょっと本を読んだり仕事してみました。淘人も嫁さんもいる状態で、料理を作っていたり淘人が遊んでいたりテレビがついていたり...。しかし、予想外の捗りぶり。子供はリビングで勉強させるのがいいとかいいますが、私も子供だったのだなぁ。ガハハ。
  • 2007年01月08日
    七草粥

  • 朝食にお粥ってのはなかなかいいもんです。京都瓢亭の朝粥しかり。いや、そんな大袈裟なもんじゃないっす。今朝はせりのたっぷり入ったお粥を食べました。いいもんです。

    朝からモリモリ食いました。

  • 昨日は、ちょっとやらかしてしまいまして、大いに反省中であります。知人に寄れば、厄関係の切り替わりは3月だとか。ということは、まだ後厄が3ヶ月は残っているということか...。やっぱり人生真面目に生きなくてはいけませんな。
  • ここんとこ、どっか田舎に暮らしたい欲が再燃。押し寄せるビッグウェーブ。しかし具体案があるわけでもなし、身寄りがあるわけでもなし。海や山、川が見たい。それだけなんす。心の中にそういうものが不足しているのかもしらん。実際暮らすとなればいろいろなんだろうとは思うのだけれど。しかも、東京が嫌になったということよりも、そしてまた東京でやるべきこともまだまだたくさんあるのだけれども。おそらく、やってみたい、それだけなんでしょうなぁ。
  • 2007年01月02日
    おもしろい

  • これ、おもしろいなぁ。地下鉄のCMらしいです。40を過ぎて思うのだけれど、10代や20代の頃に暗中模索していたことがいろいろと過ぎ去っていき、なんだか変に老成してみたり、はたまた激変している世の中の動きを傍観してみたり、なんだか人生の当事者である感覚が薄くなっている気がします。いや、もちろん日々の生活や仕事には嫌っちゅうほど追われておるんですが。達観と言うよりは、なんとなく自分を納得させる術を身につけ、停滞もまた良しとすることに慣れてしまったというか。旅行環境やネットの成長によって、世界はとても身近になったように思うけれど、それと同時に、手の届きそうな射程圏内のものが爆発的に増えたようにも思う。もうこれ以上は追いかけるのは無理、そんな気持ちになっている自分を、老成と勘違いして許してしまっている自分。
  • 視点。20年前は限定されたメディアの中から常識をはかろうとし、世の中と照らし合わせるときには、常に自分に問題があるのかもしれないと考えていた。しかし今では、ネットで検索すれば自分と似たような意見も相当数見つかる。それが信頼できる記事であろうとなかろうと。こうなると、ほとんど疑いもなく、自分に問題があるわけではなく世の中もしくは世の中の誰かがおかしい、という視点に固定されやすい。「言い切ったもの勝ち」みたいな。しかし、ここに来てやはり自分は不勉強の塊であると痛感もし、過去の自分の小さな体験から物事を決めつけてみることの愚かさと自意識の過剰ぶりを感じずにはいられない。
  • わかるまでやる。わからないことをわかるまでやる。できれば自分のやりたいことで。今年はそんな風に行けたらいいなぁ。
  • 2007年01月02日
    書き初め

  • 先日、横浜の東急ハンズに置いてあった古い文机に一目惚れした。ここがハンズの家具売り場に出品していたもの。自分の部屋で使おうと思っていたが、なんとなく居間に置くようなことになり花など置かれている。あぁ、あれで仕事したいような気がするのに...(笑)まぁしかし、こういうものがあると部屋ってガラリと変わる。
  • そんな折、筆ペンで名前を書かなくてはならない事態になった。筆ペンは絶望的に苦手で、書いてみると目も当てられないほどの酷い有様。ところが、この机のオーラを浴びたせいか、しばし毛筆を練習。練習とは言っても、ここまで下手ってのはいったいどういうことだろうと思って開き直ったというだけのことかも。ところが、なにやら書いていると段々楽しくなってきた。しかも、筆圧の加減をライドをレガートするときの気持ちでやってみると、なにやら頭の中にイメージしている字の形が少し出てきたような...。鉛筆やペンで書くレベルには近づいたかも。まるで学童レベル(笑)ということで、中学生ぶりに書き初めとなったわけなのでした。今年は紙に書く作業を楽しんでみようかなぁ。

    自分や嫁さん、息子の名前を書きなぐり。自分で書いたものをデジカメで撮るって、ちょっと変わった感じがして面白いような。

  • こうして書いたものを見てみると、結局自分の表現ってなんでも同じなんだなぁと、ちょっとガッカリするような嬉しいような。ドラムもコミュニケーションもカメラも文章も、楷書は出来ないってことなんだなぁ。なはははは(笑)
  • 2007年01月01日
    初詣

  • あらためまして、あけましておめでとうございます。のんびり起きてお屠蘇を呑み、大好きなかずのこを食べ、雑煮を食い、西新井大師へ初詣に行きました。大変に混雑していましたが、なんとかお参りをし、お札をもらい、屋台を楽しんで帰ってきました。

  • 屋台の画像はこちら〜!