makito's voice
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2009年04月29日
のんびり&水面下でバタバタ

  • 今日は遅れてやってきた筋肉痛も重なってハグゥゥという状態。とはいえ天気が良くてなにやら悔しい。登山靴やザックの掃除、湿気まくったカメラのチェックとか近所の用事とか晩飯の買い物やらTSUTAYAで仮面ライダーのDVD借りたり水餃子作ったり親戚の子が転がり込んできて一緒にご飯食べたり隙間に仕事のフォローしたり膝の痛みについてググったりして一日が終わっていきました。カメラは、結構ボロボロになってきましたが、f1.4のマニュアル50mmを久しぶりにつけてファインダーを覗くとやはり快感があるなぁ。

    SMC 50mm F1.4。こういう撮れ具合好きだなぁ。モアレ出てるしこの大きさだとわかんなくなっちゃうけど。

    久々に餃子。バランス良し。

    スーパーで小鯵150円。こういうのを食べると元気が出る。

  • 膝のことを調べてみると、いろいろ苦労してる人がいるのだなぁと実感。ホント自分がその立場にならないとわからないなぁ。登山中に激痛が走って、後ろ向きで歩くと痛くないと気がついて、6時間バックしながら下山したというのを読んで感心させられた。そういえば村田さんもコマキ西尾さんもCW-Xの話をしていたっけ。高いけど、あれが効くならもう必須アイテムになっちゃうだろうなぁ。とりあえず安静にしつつ、軽いストレッチや体操。痛みが無いときでも、激しい運動をした後はアイシングすると良いらしい。これはドラムと一緒だな。
  • 2009年04月29日
    楽しい

  • 今日は激しい筋肉痛と、やはり膝は痛む。階段も下りはちょとキツイ。今日も電車で横浜まで行ったが、なんだかんだと階段は多い。こうなってみてわかるが、足の悪い人というのは大変だ。健常者であれば、身体を使わなくてどうする!と言えるけれども、使えない人にとっては不便でたまらない筈であろう。俺などは自業自得なわけだが、先天的に不自由を持った人や、事故などでそうなってしまった人にとっては大変だ。人間というのは、視点が変わると実にいろいろ変わる。写真を撮るときもそうだが、ほんの数センチでも立ち位置が変われば、構図の良し悪しは大きく変わるだろう。また、窓から外を見るとき、ある角度からは見えるものが、ちょっと横にずれただけでも見えなくなるなんてこともある。人間に備わった素晴らしい能力とすれば、想像する、慮るというところだろうか。俺ももっともっとたくさんの視野を自分の中に持たないといけないなぁ。
  • 昨日あんなに苦しんだのに、もうあちこち行きたくなっている。ま、いつまで続くか、もしくは続けられるかはわからないけど、どんどん楽しんでしまえ!
  • 我が家にあった「カレーな薬膳」という本を読んでいたら、胃の調子が悪いときはブラックペパーとか書いてある。えぇぇ、あんな刺激の強いものが?と思いながら、いつだったか胃が重いなぁというときに粒の黒胡椒を4〜5粒ガリガリとやった。その胡椒はなかなかに新鮮で、口の中が大変なことになったが、しばらくすると超スッキリ。これって前にも日記に書いたかな。で、今も夜中になりつつもビール吞んで、つまみが無いから黒胡椒ガリガリやってみたり。
  • 奥多摩のことを調べていたら、熊に遭遇した登山家、というニュースを見つけた。調べてみたら山野井 泰史という人だった。うぇぇ、奥多摩で熊...顔も腕も噛まれて、それでも脱出とな...。と思っていたら、そうかヤマセンのところに書いてあったのはこの人の事か理解。この人のホームページの、山野井語録に書いてある言葉は素晴らしい。
  • 2009年04月27日
    膝SOS 〜塔ノ岳と大倉尾根〜

  • また丹沢に行ってきました。前回雰囲気がわかったので、今回は少し長く歩こうと。大倉から三ノ塔に登って前回下山した烏尾山を越えて塔ノ岳へ行って、時間を見て小丸や鍋割山も視野に入れつつ、大倉尾根、通称バカ尾根を降りてみたいと思ったのでした。大倉へのバスは早朝からあるので、時間を多く取ってゆっくり歩けないものかと。なぜかと言えば、夏までに小屋泊でもう少し高いところにも行ってみたいなぁとか。ところがどっこい今回はかなり辛い登山となりました。おそらく今後の膝人生にも影響が出ちゃっただろうなぁ。
  • 7時過ぎに渋沢に着き、すぐにバスに飛び乗る。天気も素晴らしく良く、天気予報では18時から曇りということではありましたが、こりゃ暑くなるかもくらいに思っていました。大倉から三ノ塔に登る道すがら、新緑を楽しんだり山椒の木を見つけて花山椒を探してみたり、ちょっと良い景色があるとあちこち写真撮ったり。まぁのんびり登りましたが、三ノ塔へはよくあるコースタイムレベルで到着。しかしながら、家を出たときから右足のくるぶしの痛みがあり、これは前回も帰りの頃になったものの、登るにつれて痛くなってくる。そして左足の膝もなにやら辛い。あぁ、やっぱりまた出てきちゃったかと思いつつ、三ノ塔で少し靴紐や靴下の具合を調節。そして歩き出そうとしたら左膝が確実に痛い。アララ。休んだ間に気が抜けたかと思うが、烏尾山に到着するころにはちょっと無視できない痛み。かばいながら歩くが、その後クサリ場で右足から着地して左足を曲げたらイテテテテ!あちゃー。ちょっと歩いてみるにも、下るにも登るにも痛い。うわーん。今からまた烏尾に戻るか、いや、前回の下山ルートは結構厳しい。大倉尾根の方が整備されていて良いのではないか。とにかくそう思って、塔ノ岳まで向かう。

    清々しく三ノ塔山頂へ

    雲が出始めるが、まだ富士山が見える。一ヶ月前から緑の色が増えている。

    同じ山でも違った趣

    なんか曇ってきた

    このクサリ場降りたところで気を抜いて左足イテテテと...

  • 三ノ塔頂上では気持ちよかった天気も、みるみる雲が出てきて、雨粒がほんのりパラパラ。テンション下がる。テンションが下がると体力も落ちる。膝も痛いしくるぶしも痛い。くるぶしは、タオルをあてがったりしてだいぶ良くなったりもしたが、膝はどんどん厳しくなる。歩くのも遅くなる。雨の頻度が上がる。うんざりするほどの時間が経って、ようやく塔ノ岳。見晴らしは素晴らしい。あぁ、あれが三ノ塔か。あそこからこの足でなんとか来たなぁ。遅い昼飯を食って、膝にテーピングをしてみる。全然良くない(笑)ちょっと歩くのも痛いのだが、なんだか「すみません〜シャッター押してもらえませんか〜」と何人にも頼まれ、その都度ビッコをひいて歩く。ヒョウが降って、だいぶ寒い。雨具も、着替えも重ね着用の防寒服もあるので心配はなかったが、やはりテンション下がる。

    なんとか塔ノ岳へ

    曇ってるしヒョウが降るし寒い。

    ノンビリしてられないと支度

  • 冷え切った缶コーヒーを飲んで、ヤマセンにメールをした後、早々に休憩を切り上げて支度をする。そう、これから下山だ。7km近く尾根を降りていかなきゃならないが、まぁ焦らず人の半分のスピードで降りてもまだ日は暮れない筈だと考える。しかし、歩き始めてみると、木の階段がキツイ。整備され階段になっている箇所がとても多い。左膝をまげて降りることが辛いので、とにかく一段一段下りるしかない。牛歩。いや、牛より遅いかも。ケアしながら歩いていても、足下の状況でふいに左膝を使おうとしてしまうとイテェのだ。あ〜もうどんだけ階段降りるんだよと思いつつ、これを登りで行くのもそれはそれで辛いなぁと思ってみたり。足への負担は下りの方がキツイが、登るのは心臓バクバクになるだろうなぁ。

    うへぇ〜階段が続く

  • 追い抜いていく人の中に「大丈夫?かなり辛そうねぇ。テーピングしようか?」と言ってくれる人などいて気分的に救われる。数々の階段と岩場というかガレ場というのか、そんなところをひとしきり通ったあと、もうダメだ!登山靴を脱ごうと決心する。下山後の歩き用に履き慣れたスタンスミスをザックに入れてある。ここから先は、激しい場所はあまりなさそうだし。履き替えると、何とも言えない安堵感。滑ったり足をひねったりには気を付けないといけないが、牛歩だからあまり関係ない。時折なだらかな地面に出ると、少し快適に歩けたが、行けども行けども登りも下りもある。もういい加減いい場所何じゃないかと思っていったところに大倉バス停まであと4kmの標識。まだ半分も来てないのかよ...。ヨヨヨ。

    靴を履き替えて歩く

  • 雨の湿気が回り込んでデジカメがソフトフォーカスになってしまった頃、傾いてきた陽が山の中に差し込む。何も考えず自動的に歩くのみの状態の中、少し気分が上がる。なんにしろこれが今日の登山なのだと思うと、なんだか悪くないという気さえする。牛歩故に、山の空気や景色が身体に入り込んでいる。人間には咀嚼できるスピードというものがあるのだろう。そうして、バス停はまだなのか〜と思わなくなった頃に、ようやく人家が出てきた。夕陽に照らされた山は、憮然と、そしてふてぶてしく「なんだい、帰っちゃうのかよ」言っているようだった。夕焼けが綺麗で、山の麓の家々では夕食の準備をしているような気配だった。バス停に着くとちょうどバスが待っていて、トイレで顔を洗ってから乗車。駅前のマツモトキヨシで塗るタイプの痛み止めを買う。電車の中で爆睡し家に着くころには、階段はやはりキツイが、歩くのはだいぶラクになったようだ。あ〜疲れた。膝のことはこれからまた調べて行こうっと。あぁそういえば、ドラムやってるせいか、今まで足首はあり得ないような挫きかたしても平気だったりする。左膝が痛くてもドラムは全然大丈夫だしな。ま、減量して周辺の筋肉を鍛えるとか、なんちゃらパンツみたいのを履くか...。

    カメラが湿気でソフトフォーカスに

    今回は苦しんだぜ〜!と咆えてみる

    山のある風景っていいなぁ

    やっとバス停...

  • 2009年04月26日
    酔った...

  • 昨日は雨がよく降りましたね〜。レッスンの合間に神保町のICI石井スポーツ登山本店に。ぎょうさんありますなぁ。ステッキ(登山用品ではステッキとかトレッキングポールとか言うみたい)を持っておこうかと思いつつ、なんかセール品でビビっときたザックがあったのでレジに持って行くと、これサイズ合わないですよと怒られる。でいろいろ教えてもらってアレコレ悩む。あぁ春っぽい色のやつがいいのに、なんか自分の欲しいサイズにはそれが無い...。結局背負った感じが気持ちよかったMILLETにして、ついでに熊よけの鈴やらなどゲット。店内は品物が多い上に、いちいち「コレはなんだ」と気になるので目が泳ぐ。そして酔う。あぁぐったり。
  • ヤマセンのブログ、槍穂高の1〜4を読んでいろいろ思う。偉いなぁコイツ。自分もよく葛藤し酒吞んでここに書き散らして結局は寝ちゃうのだが、絶対的な人類の指針とか、未来が保証されるような施策であるとか、そういうものを求めたいと思うが、私のようなクソオヤジの頭で何かができるわけでもなく、事は複雑だ。地球上の生物が優性遺伝という形によって生き延びるようになるに至るまでに経た数々の死を考える。死ぬということが生物としての進化なのだろうと考えれば、個が生きることに固執すれば、生物の進化は止まるのか。自分が生きて何かに対面し、その対面した事実と対処が遺伝子に刻まれること、そして地球上のあらゆるものとリンクしたり乖離したりして集めた情報が遺伝子に刻まれること。いや、何億人といても、生物の進化に役立つ遺伝子情報なんて、どこかの個体にたまたま顕れる程度なのだろうけれど。んでなんだっけ。まぁ思うのは、「じゃぁ何が正解か」「何が正しいのか」というのが「エチケット」や「マナー」の根源なのかなと。自分はエチケットやマナーはその場しのぎという分類をしていて、物事の根本の解決と考えていないことが多い。ある意味対処療法とも言えるが、茶の世界のような哲学的根源的な領域もあるのかもしれない。自分の内面や行動に対する抑止力というかバランスというか。地球上で生きるマナー。人と接するエチケット。人が生きれば何かは壊れる。田畑もまた自然破壊だ。自然とは何か。人間が生きるように生きている様もある意味では自然だ。人間は選択をしたりなにかを創造しているようでいて、所詮地球から学び取って、自分がやったのだと言っている程度だ。化学物質も所詮は地球上の物質だ。しかし思う。衛星を打ち上げるほどの力を持ちながら、宇宙ゴミをまき散らしている人間。自分のウンコがどこに流れ、どう処理されているかを忘れ、自分はウンコなどしないという顔をしている人間。そんな人間の営みは、珊瑚を食い荒らすオニヒトデのようでもあり、地球を浸食するガン細胞のようでもあり、無邪気に増え続ける毒虫のようなものかもしれない。人間がそう感じるということにマナーの原点があって、それを感じないことにマナーから外れた人間の何かがある。感じるか感じないか。何かしら行動を起こさせるキッカケによって人間は動く。やり過ぎたなと思ったら戻れば良いとも。山も登り切ったらあとは下る。これから人類は下るのだ。しかしそれは人間の視点から見た下りであって、実はどこに向かっているのかもわからない。下っているようでいて、美しい沢に降り立つのかもしれない。え〜まぁ何が言いたいかというと、天気が良ければどんどん海や山に行きたいなと。
  • m's Blogも難しいお題が出てきた〜。ただ書けばいいってもんじゃない。でもおそらくどんだけ考えて整理しても、書けることは変わらないだろうという自覚。
  • 2009年04月24日
    レッドクリフ

  • レッドクリフPart1見ました。結構斜めに見てましたが、いやはや面白い。好きになりました。楽しめました。キャスティングもなかなか良いではないですか!個人的には関羽役の人が好きだなぁ。
  • 2009年04月23日
    草彅

  • SMAPの草彅氏はよくやった!公園で一人で騒ぐとは。しかも裸で!こりゃ良い役者になるんじゃねぇかとか。まぁ痴漢とか覗きとか大麻とかじゃないんだし、そんなに大騒ぎしてCMがどうとか放送がどうとかじゃねぇだろうに。それよりも電車の中で大股広げて新聞読んでるオッサンとか駅のホームのど真ん中で携帯みながらつったってる輩とか、罰されるべき人は他にいるだろうに。ま、とはいってもね、あれだけ売れてるわけだし、他にストレス発散の方法もあるだろうになぁ。
  • まぁいろんな意見があるようですね。それにしても、鳩山っていう人も釣りとしか思えんなぁ。コメント差し控えとかしとけばいいのに。芸歴も長いタレントがこんなことで逮捕されてるのもアホらしいが、政治家がこんなことにコメントしてる暇があるってのもおかしい。そんなに地デジが大事か!そんなに地デジが嬉しいか!テレビ番組を支えてきたタレントのミスくらいうまいフォローしてやれ。テレビタレントが逮捕されても地デジでテレビ見てね〜とかな。アホくさ。
  • 2009年04月23日
    うひひ〜!

  • わはは。ほめられサロンていうのをやってみた。アホらしいともわかってはいるが、なんかすんげぇ気持ちいい。みなさまもどうぞ〜。
  • 2009年04月21日
    花山椒

  • ポチリとした花山椒が京都から届きました。伏見とうがらし、わらびも一緒に。土楽さんの地鶏鍋のようにしたいと思い鶏肉ばかりの鍋にして花山椒投入!肉質が固めの地鶏だったのは良かったのですが、一度焼いて脂を落としてしまったらしく、花山椒に負けてしまった感じ。肉ももっと薄めに切って山椒と絡むようにすべきだったのではないか...。そして花山椒自体も昨年食べたものよりちょっと花が育っている感じで、ちょっと粗かったかな。こりゃさすがに近くで採ってすぐ食べるようじゃなきゃそうはいかんか。花山椒は季節が短いし、また来年のチャレンジか...。

    花山椒が届きました。

    鶏鍋に投入!今年も花山椒の鮮烈さをいただきました。

  • OracleがSunを買収とな。ううむ。Sunって昔ちょっと憧れの企業だったなぁ。たいして良く知りもせず。
  • 2009年04月20日
    デカイモニタ

  • 今仕事中。23インチモニタ、快適だがもう狭くなってきた。もっとデカイのが欲しい!30インチか!2,560×1,600か!それとも23インチデュアルか!俺のやりたいのはGoogle Mapを大きく広げて山のコースを見たいのだ!...。仕事してないじゃん!
  • やっべ。超テンパってきた。それにしてもテリリンのドラミングすげぇ。
  • 2009年04月19日
    息子と義理母の誕生日

  • 本日は、息子淘人とお義母さんの誕生日でした。息子はもう何ヶ月も前から誕生日のプレゼントはアレにするコレにすると繰り返し、今朝もガバッと起きて「やっぱりいろいろ考えたけど○○にする!」みたいな発言。本人真剣で悲痛なほどで微笑ましい。今日は私のオフクロからの差し入れがあり、ケーキ三昧。八潮「る菓壇」の、なんと30人前とかいうサイズ。10号とかより大きい。ここのケーキはとても美味しいのですが、これは食べきれないということで知り合いに配ったり。そして嫁が注文したシンケンジャーのケーキもあり、もう腹一杯です。でもまだたくさん残ってる。明日もガッツリ食わないと...。幸せな苦しみです。それにしても、これまで無事に成長してくれて嬉しさ満点ですが、これからも楽しみ&大変そうです。世の中の父母はみんな偉いなぁ。

    すんごい大きさのケーキ。

    これからも元気に。

  • 2009年04月19日
    いえ〜

  • おもしろいな〜。イスラエルの青年がつくったとか。ひさしぶりにDeee-Liteを聴きたくなった。初めてTei Towaを聴いたときは感心させられたなぁ。愛のあるセンスというものを形にできていることへの尊敬というか。
  • 2009年04月18日
    フルHD

  • いや〜久々に笑った(笑)まずこのニコ動。インベーダーをエクセルのマクロで動くようにして、しかもフルHDの解像度(1920x1050)でもできるという。しかも連射とか自機追加とか面白すぎ。そしてフルHDに関するこの記事によれば、フルHDテトリスとか面白すぎる。懐かしの上海も麻雀パイ100セットくらい使ってものすごい量で山を作れるんじゃないだろうか。いや〜アホくさいけど、実に楽しい。このインベーダー、Visual Basicで動かしているらしいのだが、なんだかOffice for Macだと動かないとか。あぁこれだけのためにPC環境あってもいいな(笑)
  • 2009年04月18日
    花山椒

  • そろそろ花山椒が出回ってますな。ポチリとしてしまいました。今年は鶏鍋に花山椒を入れたいなぁ。
  • 明日は息子の誕生日。6歳か。最近だいぶパンチやキックが痛くなってきたわい。
  • 2009年04月17日
    パトカーと救急車

  • なんか救急車が来てるというので外を見てみると、パトカーもいる。警官と救急隊が近所の人と話したりしている。外に出て聞いてみると、道端で倒れている人がいたので今救急車で処置中という。お酒の匂いがしたからね、と警官。持ち物から氏名やら住所やら割り出している最中で、○○さんて知ってる?など聞かれた。そういえばいつだったか、歩道でひっくり返っていたオッサンが、頭を車道に出してひっくり返るという構図になっていて、ちょうど借りものの車を運転していたところでビックリしたことがあったっけ。そんときは車を止めてオッサンを起こしたら、かなりの酔っぱらい。一応歩道側にズルズル移動して背中を起こしておいたものの、近所で用事を済ませて戻ってきたら、数メートル先でまたひっくり返っていた。あの時は酔っぱらいながらも会話ができていたし、どこかしら憎めないというか笑えるオッサンだったけれども。そういえば2〜3年前はよく酔っぱらった帰り道に公園で寝てしまったりしていたが、さすがに歩道でひっくり返ったことは、一応、今のところ、幸いにして無いなぁ。時間の問題か(笑)まぁ酔っぱらうのも愛嬌だけど、事故になるとシャレにならんなぁ。そういえばこうして書きながら思ったが、警官ってのは「○○なの?」とかそういう言い方をよくするよなぁ。こう、なんていうか年齢とか立場とかを越えて検閲したり探りを入れなくてはならない心理から来るのだろうか。なんかわからないではないけどねぇ...。
  • ヤマセンのブログは面白いなぁ。この風刺的な表現もまた素晴らしい。いや、別にわざわざ褒めようとしているわけでもないんだけども。良いと思いませんかみなさん。あぁでも、尾瀬のエントリは日付が2009年10月になっていたな。凄いぜ未来かよヤマセンw。で、これを読んで思い出した。先日飛行機が着陸時に強風でひっくり返った事件があったけれども、あのときに「あの事故でこれだけ離着陸に影響が出るというのは問題なのではないか」ということを言っていた人がいた。国際空港ともあろう成田が、事故によって他の便にも影響が出るというのは、ある意味マネジメントができていない、みたいなことなのだろう。もちろん、ひとつの滑走路がつぶれても、他を活かして飛ばすべきだろうし、影響や被害は少ないに越したことは無い。しかしなぁ、それを聞いたときに、ひっくり返って炎上して亡くなっている方もいるような時に、俺の飛行機は飛ばせ、というのはかなりメデタイなぁと。自分の身にはなにも起きないと思っているというのは、ある種の病気であると聞いたことがあるが、そういう認識はもっと浸透した方が良いのではないか。前述の酔っぱらいオッサンが倒れていたときも、歩道には夜にジョギングやウォーキングをする人がたくさんいたが、みんなチラと見てそのまま走っていく。もはや日本てのはそういう国なのかもしれない。深刻な状況を想像できない病気。ま、考えすぎればよいとも思わないし、俺もかなり想像できていないとは思うけれどもね。
  • 手帳見つかった〜!大学の学生が見つけて保管してくれていました。ヤッさんありがとう!いや〜助かった。iPhoneにする口実は逃したけれども。でも、ソフトバンクは山の上じゃ通じないみたいだしなぁ。なはは。
  • 2009年04月16日
    ん〜

  • あ〜喉いてぇ。と思ったら花粉多いらしい。やっぱそうなのか。それにしてもtwitterになってるなこの日記...。
  • 2009年04月15日
    あ〜

  • 今朝は若干花粉症状がラクだなぁ。雨のせいかな。でも嫁はあまり変わらないというし。あいうべと鎖骨が効いてきたのかな。うーむ。
  • 2009年04月14日
    ひゃ〜

  • すごい雨です。各地水害などありませんように...。
  • 2009年04月13日
    ありゃ

  • うわー。今年のスケジュールをびっちり書き込んだ手帳をどこかにやってしまった模様。うむ〜。新しく入ってきたスケジュールをとりあえずiCalに入れてみたが、慣れないなぁ。ぐむ〜。
  • 今日も花粉症状は出ているが、鎖骨ツンツンとあいうべで少しラクな気がする。
  • 珈琲を煎れて原稿作業にカツを入れる。うむこういうときはイタリアンローストが良いな。カルディの珈琲豆は安くてうまい。画像は先日水中メガネやらを物置から取り出した際に発見したグランテトラの水筒。22年前インド旅行に持って行ったもの。今はディスコンらしいけど、ゴムのパッキンだけは売っているらしい。さて、気分転換して仕事仕事!えっ。水筒の横に逃避的雑誌が見えますかそうですか。

    この赤がいいっすね。まぁしかし最近のは軽くて保温も良いのでしょうけれど。

  • 2009年04月12日
    喉ヒリヒリ→キツツキつんつん体操→あいうべ そして大人の遠足

  • 喉いてぇ〜。ヒリヒリ。もうたまらん。なんか花粉症対策になる体操でも無いかとおもってググってみたら、キツツキつんつん体操なるものを発見。鎖骨をコツコツと叩くものなのですが、なんだかこれが効く!鎖骨を刺激することで頭の血液循環が良くなるとか。お弁当屋さんのご主人が開発とかで、リンパマッサージ的効果もあるのでしょうか。ついでに鎖骨の周辺をマッサージすると、うへぇ耳の方にムズムズと響く...。うき〜むず痒い。しかし、なにやら効く...。もうひとつあいうべ体操なるものも。ベロを出すって言うのは良いと昔から聞いてはいましたが...。今日は徹底的に鎖骨を叩いてあいうべすっべ〜!
  • 先日の鹿島達彦と行く「大人の遠足」は、画像が多すぎたので食べ歩き備忘録に作成しました。入谷〜北千住8軒ハシゴ。入谷光江→さいとう→天七→徳多和良→魚八千両→BAR(店名失念)→大はし→たち花。こうして見ると、それほどでもないとも思えるな。しかし一軒30分〜60分くらいで、フットワーク軽めだったので、次の日も快調でした。そしてなんといってもこの手の店はホントに安くて旨い!
  • 2009年04月11日

  • 山の先生がブログを更新している。山の先生って言い方もなんだな。ゴクセンみたいにヤマセンとかにするか。なにやら嬉しいことも書いてくれている。しかしだ、やはり思う。山が好きな父親を持ち、経験もある彼でもやはり恐いことになるだなと。そういえば四国を徳島〜香川〜高知と車で走った時を思い出す。目標の場所に向かって山道を行けども行けども思った以上に時間がかかり、次第にあたりも暗くなる。道も細くなる。ついに真っ暗になるが、とにかくライトを頼りに走る。車の中である故に雨風が入ってくるわけでもなく、そして温度だって快適ではある。とはいえ、やはり恐い。これは、昔自分の親父と行っていた軽井沢方面でも、その他旅行中に多々経験している。恐いと言うことは大事なのだ。闇雲に言うつもりも無い。しかし、大事なのだ。そして、その大事さに気がつくことができるということが幸せなのだ。ビビるから、小さな幸せが大事に思えるというような構図ではない。いや、そうであったとしてもそれが大事なのだ。私の中にある唯一の才能と言えば、それは怖がるということかもしれない。臆病な人間がリスクに敏感であるとか、そういうもの以上のことだと思っている。
  • それにしても、奥多摩長沢背稜のエントリーなどを読んでいると、ヤマセンが実に素晴らしい大人になっているのだなと実感する。先生とか呼んでおいてちょっと偉そう(笑)いやしかし、こんなに素晴らしいことは無い。ヤマセンはピエール中野と同期だ。土方も元気だろうか。彼らはかつて生徒だった。しかし自分は何もしちゃいなかった。彼らはその後、皆素晴らしい活動をしており、素晴らしい人間になっている。私が日々つまらないことで疲弊し悩みながら、自分では解決できないことをこの日記にチビチビ愚痴っている間に、彼らはどんどん成長している。素晴らしい。もう自分にはなにもできない。できることは、今まで通りに生きることだ。神様に感謝しよう。
  • それにしても、ヤビツ峠0800で鳥尾山0900、塔ノ岳0950って早すぎじゃねぇか!大倉1320ってどんだけやねん!そりゃ膝も痛めるわ先生!
  • 2009年04月09日
    西尾さ〜ん&ズビズバ&大人の遠足

  • 岩手の西尾さ〜んメッセージありがとうございました〜!すまらないものでホントすみません。いつもいつも優しい言葉をかけていただいて生きる支えになっております。マンダム顔は、実は我ながら私のオヤジに似てるショットだなぁと思って載せたのですが、オヤジが生きていた頃はまさにリアルタイムであのCMをやっていて「う〜んマンダム...」なんて言っていたのを思い出しました。しかしトシをとる毎に軽薄になっている自分ばかり感じます。精進します!
  • アレルギー症状がまたヒドクなってきた。都内を歩いたり電車で移動したり...。なんでも地下鉄の環境はとても花粉アレルギー的にはよくないらしい。うへ〜。マスクと薬はまだまだやめられないな〜。海で充電したのにもう放電かよ。昔のノートパソコン並に持ちが悪いな俺は。
  • 久しぶりにベースの鹿島と「大人の遠足」をしてきたが、今回はちょっと記録でした。日記にしようと思うのだが、画像が多すぎて整理に時間が...(笑)
  • 2009年04月08日
    スイッチ

  • Quiet mountain。私の「山の先生」のブログです。素晴らしい。西穂高や八ヶ岳の写真の素晴らしいこと。ストーリーに本人ならではの臨場感もあるし。日本とは思えないくらい...。こりゃ凄いなぁ。あ〜こんなのは無理だけど、また登りに行きたい。とりあえず安全で見晴らしが良くて下山途中に温泉とかあるようなところに(笑)
  • 山や海に行くとスイッチが入るという感覚。演奏のためにステージにあがったりスタジオに楽器をセットアップするとスイッチが入るという感覚。旅をすると、もしくは旅をしているという感覚になるとスイッチが入る。仕事にしても、なんというか旅モードというのがスイッチの正体なのかもしれない。学校、就職、人付き合い、恋人などなど、自分がなにか動く「場所」を求めたいという気持ち。そもそもの居場所があって、そこからの反動としての旅。以前から、自分にとって東京にいるということは「旅」になりにくいと感じている。自分を解放できる場所ではないというか。それはなぜかと考えたら、そもそもの居場所が東京だからではないだろうか。しかし、東京に自分の「居場所」を持つことは難しい。自分のものではない土地の上に住み、人の作った食べ物を食べる。東京というのは、すべてがステージであって、言い換えれば都会の人間や物資や思想や概念がひっきりなしに通っている道路や線路のようなものだ。そこは居場所のようでいて、ただのスペースでしかなく、線路の脇やステージの脇に安住の地を持とうとすることは無理がある。住むことにも、ステージと意識して動くことにもどちらにも半端になっている。このところ、山や海にいながら、そうした喪失感が自分なのではないかと感じた。田舎に住む人が、その土地にうんざりして都会に出る。それは、都会で育った人間がウンザリして田舎に行って最高とか言っているのと似ているのかもしれない。バランスで考えると、人は根っこを張る場所を持ち、そこを反動の土台として、ステージとして捕らえ行動することの理由を持てるのではないだろうか。そのための根っこは、木々の大きさと地中の根の大きさの対比を考えば、氷山の一角的に大きく揺るぎないものであるほどエネルギーを貯めるのかもしれない。とはいえ、居場所とステージの関係も、時間によって変化もある。都会を居場所にすれば、反動の軸が移動していずれ反動の土台として作用しなくなる、そんなこともあるだろう。人間はやりたいことを考えるときには、目的地を天秤に載せて、その反対側にも確固たる反動の土台を持つ必要があるのではないか。そして、その場所を持ったときに何かをやりたいという気持ちが湧くのかもしれない。それは単なる場所の問題だけでなく、下積みの時期や心を動かされる体験や成長過程や宗教や哲学なども天秤に乗る反動の土台となるだろうし、この反動の土台というのは、言ってみればその人にとっての「帰る場所」なのだろうなぁ。いずれ、自分は天秤のバランスを如何にとることができるか。これが今年の課題だなと感じる。反対側の手入れをすることで、おそらく自分はもっと動ける筈だ。動け俺。
  • 竹富島で吞んだレモングラスとウコンのお茶。これはなかなかうまい。レモングラスはよく育つらしい。1年に4回くらい取れるとか。とてもよく味が出るし。あぁそういえば岩場にはたくさんもずくがあったな。恵みの土地か。
  • 2009年04月07日
    ピントずれとCCDゴミ

  • だいぶ葉っぱが出てますが、近所の桜はまだまだ満開の様相。軽く撮ってみるが、うーむ、もはやistDsのピントずれがシャレにならない。ペンタで清掃してもらったまま、レンズも交換せずに使っていたが、CCDのゴミが結構ついてしまった。嫁さんのEOS20DもCCDのゴミで画像台無し。こういうところは、コンデジの方がええよなぁ。ふうむ。あ〜綺麗な水中写真てのにも興味そそられるなぁ。それにしても東京メチャいい天気。ちくしょう。
  • やっぱ海はいいなぁ。子供の軽いアトピーっぽいブツブツもすっかり綺麗になったし、なんだか凶暴なくらい元気だし。ケツをかいてみてわかるのだが、自分の背中やケツもツルツルに。もっと簡単に行ければ良いのになぁ。
  • さて、もはや台湾の方が近い場所におったわけですが、やはり緊張を持って伺っておりました。石垣港には米の軍艦2隻。なんでも○トリ○ットだったようです。彼の物体が東北地方上空を通過した午後には出港していました。

    港では反対派の騒ぎがあったようです

    綺麗な海でエビスを吞む幸せ


  • 2009年04月06日
    八重山

  • しばし出かけておりました。携帯電話も無線LANもあるはずの場所ながら、自分の環境では利用できずじまいでありました。石垣〜波照間〜竹富〜鳩間など八重山をあちこち。あいにく天気が悪く、船が欠航になったり寒かったりでしたが、めげずに頑張っていたところ、部分的には晴天にも恵まれて。今回はなんちゃって水中撮影も試してみました。子供がもう少し泳げるようになったら、ボートで珊瑚礁に行きたいものです。

    瞬間的に良い天気!

    瞬間的に晴れ間の波照間ニシ浜

    コンデジ+水中パックにて

    目も前で岩の餌をつついてます

    ニモ登場

  • まぁのんきなこと言ってられないニュースも多いですが、石垣港も米の軍艦が来てました。うーむ。