makito's voice
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2009年07月31日
ふう〜

  • 午前中の涼しさが気持ちよかった〜。でも、またジワジワ暑くなってきました。天気は悪いなぁ。
  • 2009年07月30日
    おっ!

  • このソロテント、大きさちょうどいいし安いじゃん!......という夢を見た。アホか。
  • 2009年07月27日
    ぎょえ〜!

  • GR Digital IIIだって!あちゃー嫌なもの見ちゃったなぁ。28mmF1.9!安くなるであろうGR2よりも、こっちの方が、値段の差を考えても良いに決まっている...。あぁ嫌なもの見ちゃったなぁ...(笑)
  • 2009年07月27日
    お地蔵さんの場所が大好きなんだぁぁぁ〜!

  • 今朝は快晴!抜けるような青空!窓を開けると気持ちよい風がビューン!しかし、AM9時を目の前にだいぶ雲が出てきました。天気予報を見ると、こんな晴れ間が出てるのは東京くらい?このところ天気予報ばっかり気にしてますが、都会生活だと移動の時に困るとかはあるものの、スタジオだったり事務所だったりってのは中に入っちゃえば雨も風も関係なく。農業とかやっていたら、気候の変化は一大事だろうなぁ。もっといろんな意味で世の中を見られないといかんな>自分。
  • さて、なかなかツェルト山行を試せずにいますが、これもお天道様の思し召し、きっとなにか準備が足りていないのでしょう。昨日は足慣らしと固形燃料クッキングの練習と称して丹沢、三ノ塔に行ってきました。ヤビツ行きのバスは超満員、臨時便も出ることなく通勤時間の千代田線並みでした。とにかく天気が良く、まぁ暑いのは暑いけれど木々の中や山頂は風があってものすごく気持ちが良かった。昨日は、とにかくゆっくり歩いてみること、歩幅の調整や心拍数と呼吸のってのを見ながら、そして他の人の動きをよく観察。小股でスススと音を立てないくらいの歩き方でのんびり行ってみたが、結局タイムはあんまり変わらないみたい。走りに慣れたトラックが、なんとなくのんびり走っているようで、実は交差点毎に自分の近くに必ずいる、みたいなものですか。

    良い天気ですよ〜!

    暑い!適度に人が多くて楽しい。

  • 三ノ塔に着く。あーやっぱ好きだなーここ。風が強かったので、小屋の横のスペースを借りて自炊開始。昔買ったガスのバーナーもあるんだけど、あの「ゴー」っていう音があまり好きでなく。あちこち登山ブログを拝見すると、アルコールストーブや固形燃料、いろいろあるんですね。とりあえず100均ショップで買った固形燃料と、キャンプで使ったことのあるエスビットを持って行って、最小限ミニマム、ULならぬUC、ウルトラチープなレシピをテスト。風の強いこともあったが、100均の固形燃料はなかなか湯が沸かない。うーむ。待つことかなり。とりあえず沸いた湯の1/3で珈琲を。そして残りの湯に早煮えパスタを投入。やっぱり沸かないのでエスビット投入。おぉ!グツグツキター。そして茹で上がったらタラコスパの粉を混ぜて終わり。不味い。不味いので腹がいっぱいになった。ある意味うまくいったような。そして残ったエスビットの火力でもう一度湯を沸かしてコーヒー。マグを持って山頂をうろうろして景色を眺める。気持ちいい〜。ここで、間違ってもミルを持って行くだの、同じインスタントでもドリップ式にするとか考えてはいけない。グルメは下界の箱庭にいる悲しさを埋めるものであればよいのだ。たぶん。そしてクッキング中にゴミが出ることに嫌悪も感じる。なるべくゴミが出ないように考えねばならぬ。それは、山を汚さないというのもあるが、自分のザックにゴミが溜まっていくのもスマートと言えないのではないか。このレシピでは、エスビット1個、水を合計500ml程度、パスタ50g、インスタントコーヒーは筒状の袋1本、たらこスパの粉末1人前袋の半分、塩少々。今回はポケットティッシュを一枚だけ使った。ゴミは少量だが、やはり出る。そしてこれではすぐに腹も減るだろう。タラコはやめて、味噌汁パスタにするのも良いな。煮汁もそのまま使えるし。野菜がないのは寂しいが、そのうち山の食材を...いやいや、インスタントコーヒーは繊維質が多いから、それで良いと言うことにしよう。オヤジが生きていた頃、家族でキャンプとかすると、まず土を掘って薪を集めて火をおこし、出先の肉屋で買った鶏肉を炒めたり豚汁を作ったり...。木がはぜながら燃えて、鶏の肉が焼ける、野菜を煮えていく...。いい匂いだったなぁ!稜線を歩くような山歩きの場合、これは望めない。望むべくもない。まぁウルトラチープな楽しみ方を今後模索していかねばなるまい。ある意味ジャンクフードであって、本領発揮かもしらん。あ〜もんじゃとかいいかも(笑)

    三ノ塔。あぁ気持ちいい〜!

    まずは100均固形燃料から

    エスビットは火力あるなー

    パスタ煮えました

    食後のコーヒー。なんか不味そうに見える画像だな。

  • 三ノ塔には2時間ほど滞在。あ〜ノンビリした。こんなのも楽しいな。なんと贅沢。下山する前にお地蔵さんに挨拶。ここからの眺めは気持ちいい。ここ好きだな〜。もっともっといろんな山があるんだろうけど、おそらくここは死ぬまで好きだろうなとすら感じる。ちょっと下がったり上がったり何枚も写真を撮った後、三ノ塔尾根から下山。なんかこんなにツラかったっけ?と感じながらもくもく降りる。そうそう、昨日はストックを忘れてしまった。下りはキツイ。カエルのように太股のバネでピョーンピョーンと跳ねるようにすると(そんなに軽い身体ではないが)良い感じ。ストック忘れたが、良い練習になった。しかし今日はスゴイ筋肉痛だ。

    お地蔵さん

    基本高所恐怖症だが、ここを眺めているとパラグライダーとかやってみたくなる

    北を見ると...あっちの山にも行ってみたいもんです

  • 14時には大倉からバスに乗って帰宅。なぜかと言えば、マーク・エブラールのロゼを吞むため(笑)そういえば、始発の電車に乗っていたオバチャン(といっては失礼かなぁ、ならばオカーサンか...)が、帰りの改札で自分の前に。思わずニヤリとしたら「あらあなた!朝もご一緒だったわねぇ!」「アタシは丹沢に!あら!あなたも?ヤビツから?速いわねぇ!」と話しかけてくれました。それにしても、大倉尾根ピストンでこの時間の方が速いですよオカーサン!しかもちっとも疲れた様子無いし。良い天気でよかったですね!
  • 今回考えたこと。泊まりだのなんだのとなれば、水は2リットル持ちたい。1リットルは水もしくは冷水として持ち、1リットルはお湯にしたらどうか。今のステンレスボトルの保温力はスゴイので、朝持ち出して昼くらいには、そのままカップラーメンくらい作れる。コーヒーも入れられる。燃料も使わない。沸かすにしても水から沸かすより速い。ということで、ネットで評判の良かった象印のタフなんちゃら、1リットルサイズが2000円と安かったので買ってみた。最近流行りの直飲みタイプではない。ふたがカップになるものは食器として使えるので重要なポイントだ。本体500g。実際これはかなり軽い方だ。しかしザックに入れるには軽くない。燃料を使えば、1リットルサイズ23gのプラティパスを使える。しかし、いつでも熱い、もしくは冷たくも使える。さてどんなものか。
  • 2009年07月26日
    うーむ

  • 今度は麻生首相が「働くしか才能がない」ですか...。まぁなんつうか、この程度の言語力で本気で伝えようと思ってるなら、マスゴミと同レベルだなぁ。そして、集中砲火を浴びせる野党ですか...。なんつうか妙なシナリオすら見える気が...。
  • 2009年07月25日
    戻り梅雨

  • 九州は豪雨になっているとのこと。山口の土砂崩れの被害も深刻だし、山がどうとか言ってる場合じゃないな。
  • 2009年07月25日
    国の程度

  • 自民党の細田博之幹事長の「それが国民の程度かもしれない」という発言、まぁ別にいいんじゃないですかね〜。てか、これを「国の程度」というタイトルにしている報道を見ると、おいおい日本語違うだろと思う。ま、どっちでもいいんだけど。それよりもむしろ、国の程度じゃなくて、マスゴミの程度だろ。マスゴミはきちんと取材して事実を報道すれば良いのであって、そこに揶揄とか正義の名を借りた批判精神を安易に見せる必要も無い。ま、実際国の程度、国民の程度と言われたって、それで腹を立てるだけなら、実際その程度だ。まぁしかし、そういうならば国民も本気で物言うようになるかもしれないし、政治家も今のままでいられるわけじゃない。だいたい、そんなワンツーで決まるようなものじゃないだろう政治ってのは。
  • とはいえ、今初めて見ました。このCM。がはははははは!こんなことでしか説得できないんじゃ、なんか困ってる感じだねぇ。じゃぁ前の彼氏のままでも「心は大丈夫?」なんてことになりかねないな(笑)
  • ま、もうひとつ。TSUTAYA onlineの「総理大臣になってほしい有名人のアンケート」ってやつ。だれが一位かって話じゃなく。まぁ...なんつうか...その...。アンケートの問題がそもそもって感じだし...。やはりその程度って言われても仕方ないかもね...。
  • 夜中に帰ってきてエビス。まぁなんというか、こんな生活いつまでできるかな〜。いつまでも平和であって欲しい。
  • 2009年07月23日
    むう

  • 少し晴れ間が見えてきました。朝から原稿作業。後がない。ひえー。とはいえ逃避的更新。
  • amazonで買った本が届いた。中古で8円。送料が300円。いやしかしためになる本。8円。すばらし。
  • 2k円もしないポップアップテントっつうのを買った。ツェルトを張った後、このテントのフレームを内側でポップアップさせ、自立的に膨らませる。うまくいかなければ家族レジャー用に。
  • 今夜は足立の花火。どうやらなんとか決行の様子。ドドーン!た〜まや〜!
  • 2009年07月22日
    あれれ

  • うわ〜今日は体調わるし。む〜。今日は皆既日食ですか...。とりあえず天気悪くて山行けないくらいなんだから、まずは太陽がちゃんと出てくれるのが先ってもんじゃないのかね。日食甲斐が無いってもんだぜ。
  • 2009年07月21日
    麻生首相記者会見

  • 今日の会見は、聞いていて納得できるものがあったと感じる。今までで一番しっかり話していたのではないだろうかと。昨日は首相官邸から出なかったと報道されていたので、準備や覚悟もあったのか...。廃案になったものについて言及していたことは、よく言ってくれたとも思うし、まぁそのあたりしか材料にするのがないというか得策と見たか...。さて、これに対してマスゴミいやマスコミや他の政党はどう出るのかな...。ってなんか偉そうだな自分。
  • 2009年07月21日
    ぐっすり

  • 昨日ULツェルトもどきの後は、最近サボっていた書道の練習。好き勝手書いているだけだが、ようやくく自分の名前を書くことに慣れてきた。書いていて思うのは、自分の中にイメージがあるものは、迷わず書ける。それが達筆であるはずも無いが、ヘタクソであろうとも自分の字がそこに出てくる。しかし、自分の名前は書けない。どうにも書けない。なにかを誤魔化すと書ける。そうして40年間書いてきた気がする。「牧人」という字は難しい。俺のオヤジは、この字を俺に与えたことで俺に修行をさせているとすら思う。「牧」という字は難しい。これをバランスよく書ける人をあまり見たことが無い。オヤジの名前は「牧美」なのだが、この場合バランスによって「美」の書き具合によって、多少バランスを取れる気がする。しかし「人」というのはこれまた難しく、しかも「牧」を受け止めて最終バランスを締めくくれる気がしないのだ。ということで、「牧」を書く時点でかなり緊張する。「牧」を「人」につなげるためになにかしらやわらかくしてやらないといけない。これが誤魔化し。そういう誤魔化しをしないで、少し書けるようになってきた。というか、書けるかもしれない、と思って書いてみるとそういう風になっている。あぁ面白い。ドラムと一緒だ。書道の練習の後は、気持ちが落ち着く。そして原稿作業をひとしきり。
  • 晩飯は豚しゃぶサラダであった。とっておきの田酒を開ける。うまい。久しぶりに吞んだなぁ。最近は手に入らなくなった。状態がよく、あぁ田酒だと頬が落ちる。そういえば山形の茄子漬けもいただいた。いただきものといえば、先日もらった黒造り、あれをパスタに混ぜてイカ墨パスタのようにもしてみたらうまかったが、やはりこうやって酒と食すのが王道だな。そして飯に乗せて食う。これ最強。おかわりしてしまった(笑)食後、息子の逆上がりの練習や布団遊びをしていたが、ふとそのまま寝てしまった。一度「なに寝てんの〜」と息子が言っていたのは憶えているが、そのまま夜中まで一気に眠る。一度起きてメールチェックなどしたが、また眠る。グーグー寝る。そして朝ものんびり起きた。あぁ気持ちいい。良い酒を飲んで寝る。これ最強。脳は寝ている間に、見たこと聞いたこと体験したことなど情報を整理しているという。おそらく昨晩はそうとう整理したに違いない。さて今日は仕事がはかどるやら、遊び心がはかどるやら、我が脳の御機嫌はいつも気ままなものだ。いや、脳なんだから気ままじゃないな。脳まま。ま、赴くままにということか。赴くままにってのは意識や感情ではない。脳が知っているということだ。実は意識や感情など、大した解決はできないのではないか。脳の能力の開き方を憶えること、それが学習というものか。

    久しぶりだな〜会いたかったぞ〜最近は有名になっちゃって...

    茄子漬け。自分の畑とかあったら楽しいだろうな〜

    アツアツの飯と黒造り!最強!

  • 2009年07月20日
    ウルトラライト ツエルトごっこ

  • 朝飯を食った後、ドイトまで自転車を漕ぐ。自立式ツェルト自作のためのフレーム探し。ABS樹脂のパイプ6mm径と8mm径を買ってみる。店頭で8mmの中に6mmを差し込んでみるとなかなか具合が良い。で、とりあえず大雑把につなげて、ツェルトの中にあてがってみる。おお。なんだかドーム型だ!原型無いし!モンベルのシェルターにこんなのあったっけ。基本取り付けはペグや細引きでしっかりやることを考えれば、このABS軽量インナーフレームは、あくまでペラペラなツェルトIIの生地を、それなりにふっくらしてくれれば良い。アライテントやモンベルの既製品インナーフレームを使えばよいのだが、アライは120gで5k円弱。うーむ。モンベルは2k円程度だが200g。うーむ。このABS樹脂インナーフレームだと、なんと60g!耐久性はかなり引くそうではあるが...。しかしなんか楽しいな。どこぞのULサイトのように計りまで持ってくる始末(笑)まぁあくまで「ごっこ」なので、こんなんで山に行くのは無茶ってものです。

    ABS樹脂のパイプを切り揃えてみる

    8mmのパイプに6mmを差し込む。適度にキツイ。

    とりあえず中の空間を押し広げてはくれそう。

  • 2009年07月20日
    ちょびちょび更新

  • あ〜。明日の天気が微妙。なぜこうも天候と自分の予定の折り合いが悪いのか。とはいいつつ、自立式ツェルトのためのフレーム自作に着手しつつある私。ま、「山は逃げない」byヤマセンってとこですか。休日は逃げるけどな、by俺。
  • 2009年07月19日
    野菜と虹

  • 今日は午前中に代々木のアースデイマーケットにちょこっと行っていました。帰りには野菜をザックに入れて。んで帰ってきてツェルト練習とかもしたわけですが。3週間ぶりくらいに息子と風呂に入って、ゴロゴロ遊んだらすごくほぐれました。買ってきた野菜もなんだかんだうまい。出店していた農園から、時々送ってもらったりもしますが、今朝摘んだ野菜というようなことで、味の差があるような無いような...。そんな時にふと外を見ると虹が!しかも2本!あぁほぐれました。おかげでビールをたくさん吞んでしまいました。おわり。

    iPhoneで撮った画像。なかなか綺麗。

    虹です。カメラを取ってきている間に、2本あった右側がどんどん薄れていきました。綺麗だったな〜。

  • 2009年07月19日
    finetrack ツェルト2

  • そろそろテント山行にチャレンジしたいと思いつつ、テント装備の重さについてヤマセンから教えを受け、軽量化を考えていたところ、ファイントラックのツェルト2をお買い得に手に入れることができた。で、家の前の芝生でツエルト張り練習。床部分を縛り、4隅をペグで止め、片側をストックを使って張ってみる。とりあえずお手軽にベンチに巻き付けて(笑)反対側は手で持ってみる。なるほど、ストックでは高さが足りぬこともあってピンと張るのが難しい。私のストックは神保町ICI登山本店で一番安かったやつで、なんだか長さがあまり出ないのかもしれない。換気用のメッシュ部分にストックを差し込んで内側から持ち上げるようにすると、かなりピンと張れて具合が良い。ただ、この部分の耐久性がわからないので、少し当て布か補強が必要であろう。周囲に木々のあるテント場であれば、細引きで上に引っ張ればよいのだが...。あとは、インナーポールも合った方が快適だろうな。てか、そんなことしているうちにOneshotあたりと同じ重さになってしまいそう。手軽に自立式に改造できる方法は無いかなぁ。ま、それなら普通にテント買いなさいってところなんだろうけど。

    片側を立ち上げてみる

    こんなふうにするとかなりピーンと張れるが...

    ツェルト2にしておいてよかった...という広さ(笑)

  • 2009年07月19日
    養生

  • 天気悪いなぁ。週末の天気が悪いってのは、GDP低下と景気後退の要因と言っても間違いなかろう(笑)ま、コンディション整えるしかありませんなー。やるこたぁ山ほどあるし。

  • 2009年07月18日
    チェンジリング

  • TSUTAYAでレンタルされていたので観ました。重い内容だけれど、観て良かった。とても良い映画だと思う。これが実話であり、あんな話しが当時のロスにまかり通っていたのと言うのはなんとも言葉にならない。あの映画は多くの人に観てもらいたいとも思う。全編において全て肯定でもないのだが、感じ入る物が多い。
  • うまく言葉にできないが、この映画を観て何かを考え直すことができた。ちょうど昨日書いていた電車の中での話しってのは、実のところもうずっと前に書いていながらも「ネタ」というテキストファイルに入っていたままだった。そこにきて、このところかなり思い重なることが続いていた。近年、自分は教えるという時間が多くなり、若者と対峙したり雑誌に記事を書いたりする中で、大変に苦悩してしまうことがある。苦悩するというのは、実に良くない。一生懸命やれば良いというものでは無い場合もあるし、苦悩した時は、大抵なにかしらやりすぎたり、ずれたポイントに対して力が入ってしまっていたり...。しかし自分は生来諦めが早いというか、要するに適当であるというか、物事や人に対しての距離を詰めたかと思えばいきなり離したりするところがある。そうして、あまり近接しないようなバランスを取っているのだろう。ノラリクラリなのだ。ところが、最近は周囲のドラマーや諸先輩方から受ける影響の中で、どこかでもっとできることはないのかと考えるようになった。もちろん、自分に子供が出来、日々の生活の中で感じることも大きく影響している。しかし今までそうやって生きてきた人間が、そう簡単にいきなり変われるものではない。実に辛い時がある。このところそういうことが少なくなっていたのだが、つい先日そういうケースがあった。無理をせざるを得ない。教えるってなんだ?情報か?オイシイフレーズか?テクニックなのか?パフォーマンスを見せることか?好きにさせることか?人間性を教えることか?手取り足取り接待すればよいのか?自分にとって、音楽は追究するものであるし、修行みたいなものだ。ただ、それをそのまま対峙した人間に見せれば、それはただ退屈な他人の価値観だろう。いやもう、言葉にすると陳腐だな。そんなことではないのだ。
  • 共有する物が無い状況で、なにかを模索するのは実に苦しい。無理をしなくてはならない。エイリアスを用いることもあれば、ストレートにぶつけることもある。音楽を演奏することについて考えるにあたって、それは遊園地に来た客をもてなすようなことは自分には出来ない。なぜ出来ないのか。それが「not my Son!」なのかもしれない。どんなにエイリアスを使っても、結局チェンジリング(changeling)なのだろう。そして、おそらくエイリアスによって、話は歪曲し実のところ嘘が生まれ不誠実になっているのかもしれない。ちなみに、チェンジリングというのは取り替え子というヨーロッパの民話から来ているらしい。
  • 昨日の日記の内容とこの映画がなぜ関係があるかといえば、それは「あるべき姿」を模索するかどうかということだ。そして正義が何であるかを求めるかどうか。電車の中で多少のエチケットやルールに外れたことをしようが、奇行が行われようが、それ自体はどうでも良いのかもしれない。しかし、その延長線上に何があるのか。それを感じていながら放置することは良いのか。おそらく自分は「放置してはいけない」なにかを感じている。しかしそれは自分の価値観でしかないという理屈によって、ある種の自信の無さを露呈する自分も感じる。そこに隙がある。まぁ思っているけど言わない自分と、本当は言いたい自分。しかし、隙を警戒しすぎると自然ではなくなる。チェンジリングで起きていることは、理不尽な事件と、コミュニケーションを断絶した上での事実の積み上げによる第2第3の不幸。彼女は「not my son」を貫く。親とすれば当然のことだろう。しかし、自分はそこに無理をして、エイリアス本体と思おうとすることに努力をしてみるが、実のところやはりそれは努力でもなんでもなくて、そもそもnot my sonなのだ。思おうとすることで生じる無理。何かが明白になった。そして、その途端にとてつもなく身体が重たくなった。俺のやりたいことはどこへ行った?自分についていた嘘も見えてしまったのかもしれない。次のhopeのおぼろげな輪郭が見えてきているのがまだ救いではある。
  • あぁさっぱりよくわからん文章。遠回しな言い方もここまでくるとアホくさい。しかし、だいぶ剥けたのだ。これはこれで良いことだ。
  • 2009年07月17日
    まともじゃいられない

  • 電車の中、ぐるんぐるんに酔っ払ったサラリーマンがドアに寄りかかり左右に微動している。立ちながらも寝ぼけて、麻雀のハイを積むような仕草をしている。テレビのCMに出てくるようなカッコイイヘアスタイルな若いサラリーマンが、右手人差し指を口に運び、爪で歯を右から左へ擦った後、次に必ずその指を鼻に近づけ匂いを嗅いでいる。電車の中で空いてる席を探し、忍者の様な俊敏さで座るスーツ姿のオヤジ。ギリギリと怒りに満ちていた顔は座ると穏やかな表情になり、脂ぎった顔を今度は立っている人達に向けている。足をガバチョと広げ、憚ることの無い不機嫌そうな若い男。周囲が不機嫌でないと自分が一番不機嫌で不幸だといわんばかりに、周りに不愉快さをまき散らしている。ヒッ...ヒェン...フンフン...子供が泣いている?と思って見てみると、その泣きすがるような声の主は、だらしなく座席に斜めに座る色白のスーツ姿。手を頭に撫でつけるような仕草をしながら、フンフンやっている。みな精神が破壊されかけているのか、それとも俺の感覚が狭く、そういうことに違和感を感じないほどに世の中の常識に余裕があるのか。
  • 公共の場を大勢の人が歩く。皆思い思いに歩いている。角から角へ、直線最短距離を歩こうとする人がいる。改札の出口のすぐ脇を直線で横切ろうとする。これが車だったらどうなのか。車線の概念も無い、交差点の概念も無い。あるのは、ただ自分が歩くことのみだ。距離と歩行速度で予想をするとどうやらぶつかりそうだ、そんな時にただズカズカと歩いてきて、こちらが歩みを遅くした途端したにも関わらず、スッと方向転換しあたかもこれが自分のコースなのだといわんばかりに突っ込んでくる輩がいる。道幅いっぱい横に並んでノラリクラリ歩く年配の女性達。電車のドアに横から入って割り込みながら、降りる人をはねのけるようにして席を取り「こっちよこっち」と仲間を呼ぶオバチャン達。スーツを着たサラリーマンのマナーもひどい。スーツなんて着る資格も無い。しかし、誰一人望んでそうなっているわけではないのだ。そうなっちゃっていることを、そしてこうして書いている自分とて、「こうなっちゃっている」という今の世の中で、他人に対してどこまで批判できるのか。皆まともじゃいられない...のかもしれないし、そんなの大きな問題でないということなのか...。
  • ごく一部の体験の中ではあるけれど、今の時代は、もはや考えることをやめ、死ぬことに対して恐怖を持たないようになろうとしていると感じることがある。それは動物が集団で海に身を投げるようなことなのかもしれない。ある種本能的にプログラミングされた生物の宿命もあるのかもしれない。しかし、俺は人間としての在り方に理想を持っていたいと思っている。そうでなければ切なすぎる。無論それもまたエゴでしかないのだけれど。脳と意識と心の闘いか。とうことは、それらは一体ではないということか。
  • そして、それらが一体でないということが自分が自分の問題点と認識していることの原因だとしたら、意識を捨てることか、こだわる心を持たぬことで、それらは解決するのかもしれないなー。って書いていてアホらしくもなってきた。
  • 2009年07月15日
    フラッドラッシュとユニクロドライデオドラント

  • 自転車や山登りをするようになって、Tシャツやアンダーウェアを買うことが多くなった。登山、スポーツ用ウェアは良くできていて、値も張るが機能性は高い。中でもFinetrackのフラッドラッシュスキンメッシュは重宝している。そこに、ユニクロのシルキードライがどんなものかと試したくなってついでに買ったのがドライデオドラント。これちょっと厚手のフラッドラッシュみたい、と思いつつ本日着用し仕事へ。かなり暑い日だったが、ベタベタ感はほとんど無し。着た感じはちょっとざらっとしないでもないが、そのラフさが心地よいとも。値段も手頃でありがたい。
  • Google Mapのストリートビューでヨセミテ‎を散策。すげぇ。山が見える!かつて20年近く前に行ったときの記憶が...あまり蘇らないな...(笑)でも、ホントに綺麗な場所でした。あの木々の佇まいは今でもしっかり憶えている。こんな場所までストリートビューが見えるなんてアメリカすげぇ。
  • さぁやる気全開でいかないと!
  • 2009年07月15日
    廃案

  • 国会閉幕。貨物検査特別措置法案、公務員制度、労働者派遣法、障害者自立支援法、被用者年金一元化法案など17の法案が廃案に。政権交代とかすると、こういう法案が通ると困る人達が前面に出てくると言う面が無いとは言えないわけで。攻めと守りのバランスを持つとは難しいことだなぁ。
  • 2009年07月14日
    梅雨明けとかね

  • 昨日今日は山に行きたい天気でしたね〜。熱中症に注意せにゃアカンところでしょうけど。今、テントについていろいろ調べているところで、ヤマセンにあれこれ質問したり移動中にiPhoneでサイト見まくったり。テント、シェルター、ツェルト...いやぁいろいろありますなぁ。先日ザックを見ていたら「60リットルってこんなにでかいのか」と思い、そういえば山の装備は15キロとかになると...うちの息子といっしょだ...買い物の時の肩車をしながら山を登る感じか...。こりゃ軽量化せにゃアカンと心に誓ったわけです。こんなこと言っているだけで山に行く資格無し!と言われそうでもありますが。

    3日前だったか4日前だったか家で寝っ転がって撮った写真。

  • パーカッションの石川さんから酒の肴をもらいました。なんと黒造りとほたるいかのいしり干し。黒造りは炊きたての飯とガツガツいきたいですな。いしり干しは、軽く火で炙って日本酒と頂きました。ウメー!

    まぁ食べるときにはまっくろけっけ覚悟ですね

    いしりはイカでできた調味料でしたか

    これを軽く炙ってポイと口にほうるといとウマシ!

  • 梅雨明けキター!
  • 2009年07月11日
    ホップ、ステップ...

  • レッスンの時間を間違えて、1時間早く家を出てしまった。うぐぐ。途中下車の旅の相模線興味あったのに...。家に地デジが来てから、ちっとも家でテレビを見る時間がありません。まぁ普通あるはずもないんですけど。
  • 今日もクタクタですが、多少スッキリしてきました。早く天気よくならないかなぁ。雲取山、金峰山、八ヶ岳、北岳...。行ってみたいなぁ。でも、DAHONを持って三重をリベンジしたい気も...。
  • 2009年07月09日
    きょうもあち〜

  • 暑いすなー。バテバテ〜。
  • 2009年07月08日
    あちー

  • 昨晩はずっと良い天気で、お月様が明るかったですなぁ。そして朝方は日の出の太陽も明るく登場しましたが、その後曇って雨がパラパラ...。湿気があってシンドイ暑さですなー。しかしこの梅雨が開ければ夏!青い空と入道雲が楽しみ〜!
  • 2009年07月07日
    ひょ〜

  • 七夕じゃないっすか!今日は暑くなるそうですよ!
  • 昨日はYD-9000Rを改造したセットでリハをやりました。なかなか良いです。2008年の1月に作って、しばらく寝かせて、時々遊んで。カフェクレールにでも寄贈しようかと思いつつ、バスドラムのペダルを取り付ける部分の耐久性がイマイチなため少しずついろいろ試していました。キックの打面にエボニーかなんかを貼ったらよくなりました。ミニキットでも、やはりヤマハのバーチの音がします。スネアも大学時代に買ったジェードグリーンの5.5インチ。耳に慣れた音です。ていうか、これどんどん使いたいんですけど!カラーでホント音変わる。やっぱ9000の黒はいいなぁ!

    iPhoneで撮りましたがブレブレ...

  • 2009年07月05日
    うわー

  • 急登の連続のような。どこまで行けば頂上なのか〜。とにかく長い。急登というよりもむしろダラダラと長いのか。
  • iPhoneのケースに悩んでいて、ベストなのはフィルムもケースも使わずにそのまま使うことツルツルして気持ちいいし、液晶画面も汚れにくい。しかし、自分はかならず落とすのだ。そして物にぶつける。ということでフィルムを貼る。ちょっと寄った店で買ったフリップ式のケースを使ってみる。ゴワゴワしたベルクロが野暮ったいケース。まぁとりあえず前面保護できるが納得いかん。もう少し調べてmoshiのconcertiというものにした。とりあえず全方位包まれていて安心。そしてルックスもグー!カメラのレンズ部分の穴の処理が子供の工作レベルではあるけれど。とりあえずしばしこれで決定。家にいるときはケースから出してスッピンで使おう。ツルツル。
  • しかしiPhoneにしてから、あれこれやってしまうので目が疲れる。ファイテン復活。
  • 2009年07月03日
    今さらですけどね...

  • iPhoneで産経を読む。なかなかイケル。今さらですけどね。
  • 帰ってきたらテレビでエヴァンゲリオンが放送されている。これ、見たことないんですよね。で、なんだか酒を飲むシーンにエビスと獺祭が。
  • 2009年07月03日

  • なんだか蝉が鳴いているようだ。ということは梅雨明けか!
  • 2009年07月02日
    んがー

  • iPhone楽しんでます。いやはや、素晴らしいマックです。もっと画面が大きければと思うことしきり。でもずっと持ってると腕が疲れたり。好きなときにメールをチェックできて、仕事の添付書類も確認できて、ウェブも見れて。しかもこのスピード。いやはや嬉しい限りです。
  • ただ、やっぱメールは打ち慣れないなぁ。ハードウェアスイッチだと手探りの感触があるけれど、画面のタップだともっと慣れが必要だなー。SMS/MMSのアプリが使いにくいっつうのもあるけど。いやしかしそれを補って余りある便利さ。
  • 昨晩、年金のことについて書いたものの文章がちんぷんかんぷんで、iPhoneからMTにアクセスして修正を試みたが、なにやら消してしまった。まぁいいか。
  • まだまだクッタクタです。あぁちょっと余裕が...。明日も朝6時台に出発。仕事の資料や譜面もなんとか整理を...。
  • iTuneに楽曲をすべて入れているG4マックがScott Kinseyのアルバムを読み込み中にフリーズ。珍しい。げっ。リセットしたらiTuneデータベースが壊れてるとか抜かして、曲全部読み込み直し&アルバムアートワークを4000枚近く収集始めやがった。うげ。そろそろ時期的に大きなバックアップも考えないといけないなぁ...。