makito's voice
« 2009年10月 | 2009年11月 | 2009年12月 »

2009年11月30日
ヤマセン新潟へ

  • 先週末のこと。私の山の先生であるヤマセンこと松山が、東京を離れ実家のある新潟に引っ越しをした。彼は尚美ドラム科の卒業生で、今までも時々メールをくれたり、ライブを見に来てくれたりしていたが、今年の初め頃だったかこの日記に書いた「山登りがしたい」という言葉にメールを寄せてくれて以来、私の山の先生となり、やりとりが増えていた。その彼が、長年住んでいた三鷹を離れ新潟へ。ところで新潟の人っていうのはうまいものを知っている。新潟で現地の人たちが食べている米の美味さは、東京で金を握りしめて魚沼産コシヒカリを買ったからといって口にできるものではない。新潟出身の人と飲みに行くのはなかなか厳しい。うまいね〜!と顔をほころばせる瞬間が少ないのだ。と、私は勝手に思っている。ヤマセンもその限りではない。呑みに行こうということになり「何か食べたいものある?」と聞くと「なんでもいいです。心がこもっていれば。」おいおいそりゃどこにあるんだい、てな感じである(笑)まぁそんなことはさておき新潟に帰ることになったと聞いて、これは一大事、万難を排して呑みにいかなくては、と相成った。どこに行こうか...。どこでも良い。場所や料理の問題ではない。とは思いつつ、しかしやはり可能な限りアイデアを出したい。しかし日があわない。彼と私の融通が利く時間帯を探してみても、今度は店が開いていないとか、移動時間が足りないなどなど...。そうして決まったのが浅草並木薮。ここにはいろいろな人を連れていっている。そして心の処理に困った時に一人で訪れることも多い。そんな場所に、そしてちょうど11月になって鴨も解禁になっていたのだった。座敷に上がらせてもらい、斜めに座って話をする。ヤマセンは声が小さいのだが、斜めに座ったおかげで良く聞こえた。天麩羅をつまみで頼む。なんだか海老3連ともいうべきものが皿に乗っていたが、少し変わったのかな。うまい。ビールから樽酒へ。鴨を食い、蕎麦をたぐる。
  • あれこれ呑んで食べても、蕎麦屋である以上総じて時間はそれほどかからないし、かけるべきでもない。んなわけでまだ時間はある。さてどうするか。結局月島へ行く。ノスタルジー全開。岸田屋には数人が並んでいたが、程なく入ることができた。熱燗をチビチビやる。モツ煮もヌタも相変わらずうまい。しかし鴨+蕎麦の後だったので、はまつゆもおにぎりも頼まなかった。岸田屋の後は、川っぺリを散歩したり、近くのバーで少し呑んでみたり。まぁあれこれ話したようでもあり、なにを話したんだっけというようでもあり。当たり前だが彼はもう大人なのである。彼が新潟に帰るのは、なにか困ったことがあるとかそういうことでは無い。私も何も心配はしていない。むしろこっちを心配してほしいくらいだ。私から見てもそれは羨ましいほどの展開であり、学生時代から今日まで東京で過ごした彼は、これからまた違った生活を始めるのだ。山も近いしいいなー。そういえば先日丹沢からすぐに下山したのは、彼の事であり、そして彼が大事に思っている存在に関することであった。良い仕事が見つかったというし、身を固める決意もあるという。こんな素晴らしいことがあるだろうか。そして先週末、朝から快晴となったその日に、荷が車に積み込まれ運ばれていったようだ。東京からたった350km。いつでも会えるし、今までもメールの方が多かったのだ。
  • 薮でヤマセンの顔はあまりほころんでいなかったが、あれはあれで楽しんでいたらしい。蕎麦屋の楽しみに味をしめ、その後三鷹でも2〜3軒行ったようである。ところが、鴨抜きで一杯やったあとに蕎麦を頼んだら、かけが出てきたという。自分が間違えたのかもしれないと思い、文句も言わず食べて出てきたのだとか。こんなところが松山を物語っているなと思う。いい奴だ。恭平!また呑もう!今度は東銀座かな。いや、我が家で湯豆腐かな。そしていつか山の上で会いたいと思っている。今年、山に行くことができて本当にありがたかった。最小限かつ最重要な注意を与え背中を押してくれたのはヤマセンだった。感謝。おっと、エビスを担いで登るのはセンセイの役目ね(笑)

    iPhoneで撮った薮の鴨画像。相変わらずゴツくてウマイ!

    ヤマセン岸田屋へ。

    ヤマセンからT's Stoveの固形燃料ストーブをもらっちまいました。超軽量なんと8g!大事に使いますねセンセイ。山で会いましょう。

  • 2009年11月30日
    原稿 then motion & micazo Live

  • 重い1週間だった。連載の原稿も然る事ながら試奏がこれまたヘヴィーだった。イタリアのメーカーUFiPのシンバル。今までマニアックなドラマーにこそ知られていた存在ではあったが、これから国内でも流通が広がるだろうし、ドラマーにとって楽しみが増えるのは実に良いことだ。試奏というのは難しい。それは「音は主観だから」とか「人によって感じ方は...」「実際に使ってみないと...」「使う状況、組み合わせる楽器やスティックによって...」といろいろあるし、下手なことを言うよりも、名称、サイズ、重さ、型番、表裏の写真、カップやエッジの形状写真、レイジングやハンマリングの処理などの詳細画像と、メーカーの宣伝文句と、要するにしっかりしたカタログがあれば、その方が良いと思うのだ。ただ、えてしてメーカーのカタログはただの広告パンフレットになってしまっていることも多い。カッチョよさげなイメージ写真であったり、エンドースしているミュージシャン頼りであったり、的を得ないメーカー資料の和訳であったり。そもそもキチンとサイズや重さや厚さを載せている(個体差による誤差を含んだとしても)ものも少ない。プロが使う道具なのに。料理人が使うバーナーのカタログに火力が載ってないなんてことあるのか。ま、どんなものでも使ってみなきゃわからんと言ってしまえばね...。最近ではサイトで視聴も出来るようになっているので、やはり下手な感想を述べるくらいならばそっちを聴いてもらえば良いとも思う。店やショールームで試奏できる環境ってのも良いのだが、慣れてきたらオークションのちっさな画像で判断しちゃったりもするわけだから、実際にはそのドラマーが「欲しい」というイメージを強く持っていることは前提として、「探す場所」が存在するというのがもっとも受け手としては「燃える」のではないか。誰かがなにかを批評しているというよりは、それと対峙している姿を見て「この人は気に入らないみたいだけど、あぁそれなら自分にピッタリかも」なんていうのを見つけられる場所、もしくは情報の集合。自分もカタログや店に対して「探す場所」を求めている。秋葉原のジャンクショップさながらに、探しながら、そこにあるものを材料にしながら自分の意思がより定まっていく感覚。どう使っていこうか、なにをやろうかということが「何か」を探しながら定まっていく。こういうのを体験させてくれる楽器店は少ない。そういう意味ではアップルストアなんて、一番つまらない。でも、アップルストアはありゃ店じゃないからなー。啓蒙支所っつうか。コンピューターがそういうツールではなくなったということを表そうとしているのだろうし、その結果ツールとしては遥かに成長も遂げているし。話を戻すと、まぁ楽器店にドンキホーテみたいになれっていうことではないんだけども。
  • で、雑誌というのはカタログとしての良さってのがやっぱりあると思っていて、トランジスタ技術の後ろのページで秋月通商のキットやバルクのパーツを探したり、サウンド&レコーディングマガジンのサウンドハウスの広告でキャスター付き12Uのラックはどんなのがあんのやろ、なんて探したりした世代としてはね。もちろん今じゃサイトがあるんだけども、雑誌ってのはひとつのコミュニティを感じさせる。それも良い雑誌であればあるほどに、その本によって読み手の世界は無限に広がる。そういうものって今の時代はなかなか難しいのかな。広がるということのベクトルも定まらない時代なのかもしれないし、そもそも広がることがよいのか、深くなることがよいのかとも。試奏記事って言うのは、なかなかネガティヴなことは書けないと自分では思っている。まぁそこをうまく書いたり喋ったりする方法もあるのだろうけれど、さきほどのカタログ的な感じで言えば、ちょっと現実的なスペック表現というのができたら、読み手は「あぁこの棚はうちの冷蔵庫と食器棚の間にピッタリ入るじゃないの」みたいなことが出来るのではないかと思う。
  • で、いったいそういう表現というのはどういうものかと。それは「言葉のテント」みたいに思っていることがあって、ペグを打ってある部分を固定する→もうひとつふたつペグを打つ→そしてある方向に引っ張ってテンションをかけてやるとテントの空間ができ上がる。さぁどうぞ、こんなスペースですが気に入って頂けるかどうか...それを判断してもらう。そんな流れや比喩を文章や言葉の中に持たせたいということを自分は子供のころから持っていて、ある意味そこにばかりこだわるから薄っぺらく言い回しだらけの文章になってしまうのだが、どうにもそれが自分のオリジンなみたいなもののようだから、そこで悪戦苦闘することになる。言い回しや言葉選びが過ぎると嘘臭い。それが本当のことであっても。仕掛けを作ろうと思っているのではなく、なんか今手に持っている布の切れ端で、どうやったら屋根や空間ができるのかを考えるというか。で、やはり悪戦苦闘。嘘は書かない、誇張はしない。でも、シンバルを叩きながら「Wao!」と思っている自分の様子を伝えたい...。まぁそんなことがいつの日か出来るようになったらと思いながら、結局原稿は送信されたのであった。
  • そして週末には、先日急逝されたドラマー木村直樹さんの代役でmotion + ゲストMicazoさんでマルディグラへ。そもそも代役など果たせる筈もありません。そしてこんなところに日記として書くべきかどうかもわかりません。しかし、あの場所に木村さんはいらっしゃっていたと感じます。なにかがとてもスムースで、いつもの自分ではないアンサンブルだったし、おそらくメンバーはあの場所で木村さんの演奏を聴いていたのではないかと思うほどに、皆熱く演奏していました。きっと木村さんはこういう場所を作り出せるドラマーだったのだろうと思います。と、やっぱりここまで書いてみて、こういうことを日記にするのはどうかという気持ちが大きくなってきました。では消せば良いのですが、やはりこういう一日があったことは記録しておきたい。演出でも便乗でもなく。こんな縁ではなく、一度でも演奏を聴きに行くことをしていなかったという反省をこめて。
  • そういえばMicazoさんは、何年も前にベースの鹿島達彦とMicazoさんでやっていたミカタツセッションなるものにトラで参加したことがありました。そう考えると、マルディグラでの思い出ももうだいぶ積み上がってきました。あっ!最後に飲んだビール代払ってないの思い出した!そういえばこの前は山の登り方についてマルディグラのミドリさんに怒られたし!やべ!
  • いよいよ11月も終わりです。明日から師走!

    冷えてきましたね...

  • 2009年11月26日
    much Heavy

  • うーん。重い。
  • OS XのSpacesという機能を最近使い始めた。そういえば大昔にSwicherというソフトがあったような...あぁあれは英語システムと漢字Talkを切り替えるんだったっけか。えぇとなんだっけなぁ、MacPlusの狭い画面を、大きな画面のように使うソフトとかあったよなぁ...。この手の、画面を使いやすくするとか、ウインドウを整理するというソフトは機能を知って歓喜するも使ってみると思ったより使い勝手は良くなかったりしてしまい、やっぱり大きな画面にはかなわないといことになりがちなのだが、このSpacesは素晴らしい。画面1はデフォルトにしておいて、SafariやMail、画面2はiTunes専用、画面3はデジカメの画像ソフト専用、画面4はエディタ専用とする。Control+矢印キーで画面は即座に切り替わり、ファイルなどドラッグしたまま4隅に持っていくと画面が移ってくれる。iTunesで曲を垂れ流し、日記や原稿を書きながら、ときどきネットで調べ物したり検証したり、そして随時メールもチェックして...。原稿を書いているときに、見ている画面にほかのウインドウが出ていないのは素晴しく集中できる。とはいえいつでも画像を確認したりもできる。30インチを2枚とか無くても全然いいじゃんか!あっでも27インチか30インチ一枚は欲しい!(笑)Spaces、もっと速くから使っていれば良かった。先入観恐るべし。
  • 2009年11月25日
    ビデオ取り込み

  • 随分前からビデオをマックに取り込むということを考えていた。そういえばPowerMac8500とかにはビデオ端子もついていて、あれで出来るのかなど思っていたが。で、GV-1394/M2なるものをヤフオクでランチ代程度で手に入れることができ、早速ビデオデッキをつないで取り込んでみた。このマシンのソフトがLeopardには対応していないということで、最近いまひとつ調子の良くなかったQSがTigerなので取り込み専用マシンとしてみた。空き容量も80G近くはあるから家にある古いビデオを取り込む程度なら大丈夫だろう。
  • それにしてもVHSのテープってデッケエなぁ。最近はSDカードとかUSBメモリとかそんなんばっか見てるから、エライ大きく感じる。そんでもっていちいち巻き戻しとか遅いし。ウイーンウイーンてあんた、オーストリアかよ。しかしである、なんだかね、昔の音楽番組ものとか、内緒で手に入れた類の映像とか見てると燃えてきますな〜。今やYouTube見れば大抵のものはあるけれど、関係者ものとか、あとは自分の20代の演奏とか(笑)いや〜若いっつうか、これ俺なのか?ずいぶんとタイムもまともじゃないっすか。ふん。そんなわけで、今テープ4本目。必要なとこだけ思い切ってバッサリ。合間のCMとか懐かしいけど、まぁこういうのは他にマニアが絶対にいるし。ねぇSさん!それにしても、肩が凝るなぁこの作業。しかもなんつうか凄い拘束感。まぁ早く終わらせてテープやらアナログテレビやら処分...子持ちの生活スペース確保っつうところですかね。
  • 獺祭の酒粕で甘酒。うむ温まる。

    おいしい〜

  • 2009年11月24日
    カリン!!!

  • 今朝、カリンが届きました!もう毎年のように頂いていて恐縮の嵐なのですが、やはり嬉しい!水疱瘡で幼稚園に行けない息子もカリンを持って「いい匂い〜!」と言っていました。岩手の西尾さん、いつも本当にありがとうございます!来年は淘人を連れて岩手に行きたいな〜!そして川にも山にも行きたいな〜!

    カリン酒つくらんと!

  • 左手は少し回復してきました。トレーニング用のチューブを壁にひっかけて引っ張るようにして腕全体を牽引したり、手首の軽い運動を繰り返してみたところ、ラクになってきました。いろいろケアしないといけないお年頃なのかしらん。
  • 2009年11月24日
    むわ〜

  • 現在26:40分。とりあえず一段落ついて、GoogleMapのストリートビューでニュージーランドに行ってきました。こんなとこ自転車で走ってみたいなー。
  • あ〜もう寝よう
  • 2009年11月23日
    水疱瘡

  • 昨晩息子と風呂に入ったときに、ちょっとポチポチがあるなと思っていたら、どうやら水疱瘡にかかった模様。ポチポチは大きくなり増えてきて、今夜はちょっと寝苦しそうです。息子よ頑張れ。そして私はあと譜面を残すところという感じですが、譜面が出来ればおそらく文章も再度見直しは必至、どうやら今夜は寝苦しくなりそうです。
  • なんだか、ひさしぶりにテレビを見ながら仕事したいという気になっている。どういう感じだろうかこれは。
  • キーボードを必死に打つと左手が痛いので、休憩を挟みながら、深沢直人というデザイナーの本を読む。あぁこの人は凄いなと思う。というか、自分が思っていることを生活レベルですべてやってしまっている。そして言葉化と具現化にある種の倫理が備わっている。でもこれを読んでいると、編集S氏との赤本も良い本ではないかと自賛してみる。あの本は書籍としてひとつのミクスチャー・スタイルを持ってると思う。あの本の中で矢堀孝一が設計と言っているものは自分の中でデザインに当たるのだが、今やデザインはやはりなにが真っ当なのかを見せるものとなっていて、それを実行するための周辺の説得や評価や価値の淘汰や自己の在り方、気の流れ、細胞や筋肉の反応をどうするかという意味では、もうドラミングとまったくもって同じことに帰着すると感じる。結局、人間としてどうなのかということなのだな。科学も工業も資本主義も国も社会も人間関係も、一般市民レベルでも絶対的な指標は持てないことを理解せざるを得ない中で、何に対してどう感じたことを表せばよいのか、流れの中でなににチカラを出すべきなのか、そういう総体的な指標は今どこにあるのかということを皆知りたがっているとも思う。そういう本を作れば、もっと世の中に問いかけられるのだとは思うが、それはきっともう誰かが取りかかっているか、とっくに出ているとも言える。...というようなことを打っているから左手は痛いのだ。まったくもって休憩になっていない。アホじゃ。
  • 2009年11月23日
    晴天紅葉

  • 良い天気ですわ〜。なんだか雲行き悪いはずじゃなかった?こんな季節は静かな山を楽しみたいですなー。奥多摩行けばよかったなぁ。とはいえ月末ゆえ原稿原稿。我が家のまわり、および部屋から見える紅葉。こういったものでお茶を濁す。1枚目の画像は部屋の机から見えるものなんだけれども、どうにも向こう側に3枚だけ見える赤い葉が、見えているけど届かない、わかってるんだけど形にならない、そんな仕事の進捗状況に近いというか。まぁこんなふうに見えているときはまだいいのかもしんない。で、実は手前の黄色い葉を書けばよかったんじゃん。なんて事もよくあることで...。

    こういうのを綺麗に撮れるカメラとレンズが欲しいねぇ〜

    どこにでもあるけれど大事な幸せのもと。情緒のもとと言うべきか。

    華々しくも秋の色つうか。

  • 昨晩は風呂でゆっくり左手をマッサージ。とてもラクになってきたので、飯を食った後にさらにマッサージ。うぉ!痛みがなくなった!と思って調子に乗ったら今日はぶりかえし。やりすぎたか!夜中に作業するもコマンド+wの動作でも痛みあり。こりゃーどっかイイ温泉探さないと(笑)で、今日はモーラー奏法のドラマーのようにキーボードを向こう側に倒してみている。これ、負担が軽いかも。さーて良い温泉どこかな〜北の国はどうかな〜伊豆や熱海もどうかな〜近所のスパや健康ランドもどうかな〜右手は問題ないから原稿用紙でどうかな〜サイトの日記も原稿用紙+デジカメ画像でどうかな〜Googleに検索されたくなければ良い方法〜もちろんそんな気持ちもありません〜。ま、体調管理と強い意志を持たないと、結局仕事は終わらないのです。む〜。
  • 2009年11月22日
    仕事しないとね

  • 昨日は編集S氏と六本木へOZ NOYを聴きに。その前に、久々に行きたかったAXISへ。好きな場所のひとつなのだが、手ぬぐい本っていうのが面白かった。勉強用に本を少し買ってみる。なにかしら刺激のある場所だなぁ。その後、我々にぴったりな渋い赤提灯でモツを食いMID TOWNへ。OZ NOYは初めてライブで聴いたけれど、なんつうかいいっすね。ギターっていいなぁ。クリエイティヴィティがある。デイブ・ウェックルはPHXを使っていた模様。ふーむなるほど。テンションが濃い、とでもいうべき演奏を聴きました。彼がPHXを気に入っている理由が少しわかったような。それにしても、もはや「どれが良い楽器か」という次元ではないですね。いろいろと脳内刺激をもらった良い晩でした。しかし、仕事がどんどん迫っている...。
  • 生徒さんの実家が青森だとかで、リンゴをいただきました。とてもよい香りです。リンゴってのは素晴らしい。もし人類がリンゴを失うことがあるとすれば、それはもう生きていけないことなのではないのかとすら。皮のままがぶりと食べられるリンゴを世界中に!

    良い香りです。空気を綺麗にすると言われるだけのことはあります。

  • 左手の調子が悪いので、机の手前に肘乗せスペースを作り、Apple拡張キーボードに戻してみる。あぁやっぱりこのキーボードは打ちやすいかも。そしてやはり、大きな机を復活させなくてはならん。さて仕事仕事。
  • 2009年11月21日
    鍋の季節

  • だいぶ寒くなって参りました。17年ぶりの寒さだとかなんだとか。とはいえ、外の寒さと室内、移動中など温度差が激しいですなー。家で飯を食べられる晩となれば、鍋がうまい季節になってきました。まぁ年中鍋やってるんですけど、やっぱりこの季節であるってのが一番の調味料ですな。そして11月になり獺祭の寒造が登場。冬場はもうこの酒だけでもオッケーなくらいに好きです。

    鍋。

    そしてこの時期に出てくる獺祭寒造。

  • ヤマセン!ありがとう!これからもよろしく!
  • 2009年11月18日
    テニス肘?ストック肘?ドラム肘?パソコン肘?iPhone肘ぃ〜!?

  • もう随分前からになるのだが、左手が痺れるような感覚が時々あった。脳梗塞!とか思ったりしていたのだが、どうやら違う。で、ちょうどレッスンで張り切って一緒に叩いたりしていた時期でもあって、なんか激しく動かしすぎたのかなとか思っていた。ともすると、Macのキーボードを長年使っていたApple拡張キーボード(ADB)から変更したような時期でもあったり、机の高さが変わったような時期でもあったり、原稿の文字量が多くなってしばらく経った時期でもあったり、山登りでストック使った後に痛くなるようでもあったりと、なんだか原因がちっともわからんちー。
  • しかしそれが、最近朝起きると痛みがひどい。肘の尖ったところが右も左も痛いし、左は特に前腕が痛む。皿を持ち上げるような動作でも痛むし、子供を持ち上げるのはもちろん、スネアからタムに移動するにもちょっと痛みがある。で、調べてみるとテニス肘っつうのがあるのね。先輩ドラマーでもいろいろケアしている人も多く、こりゃぁなんか出ちゃったのかなと。ストレッチとかマッサージとかしていると、だいぶ良い感じ。しかし、今日電車の中でハタと気がついた。iPhone...。これ最初に使ったとき、あぁ結構重いんだなと思ったんだった。夢中になってブラウズして、気がつくと左手はずっと持ち上げているまま。しかも最近はそれで左手の指も使ってメールする。なるほどこれか...。よし、今日の日記のネタはこれだ!と思って書いている今、文章の量に比例して左手の痺れが出てきているのは...。やっぱりキーボードかっ!あちゃー!なんか考えないと!
  • 2009年11月16日
    ぐわー

  • あーもう今日もこんな時間になってしまった。ぐわー。もっといろいろ片づけたい〜。だいぶ生活の整理のディレクションが見えてきた気もする。来年には間に合わせよう>俺
  • 今日はコーヒーがうまい日だった。これって個人的には良い日であるかどうかの重要な判断基準だったりする。んでもって外に出たついでにTSUTAYAでショパンを6枚借りてきた。アシュケナージの演奏を聴いているとストレスが飛んでいくようだなー。あ〜気持ちいい。実のところドラムがどうのとかいってるのがおかしくなるくらい演奏能力だよなー。凄すぎる。
  • 2009年11月15日
    ひさしぶりのお山

  • 良い天気でしたのでお山に行ってきました。身体の重いこと重いこと。まぁ馬力は出せたものの、なんというか鈍重。北岳で捻った左足はまだ動かし方によっては痛みもあったため、ハイカットの登山靴をがっつり履いてゆっくり丹沢を歩いてきました。

    秦野駅からヤビツ峠へ。とても混んでいて増便も出ていました。


    紅葉もチラホラ


    とにかく富士山がよく見えました。気持ちいい。


    地球に生きてるんだなーと感じます。あれ、水平とれてない?


    山っておもしろい

  • 思えば今年3月、初めて登ったのがこの丹沢。あのときも良い天気でした。今日はノンビリ塔ノ岳まで行って、大倉尾根を降りようかと思っていましたが、急遽重要なイベントが発生!山より大事な一大事!ということで初めて丹沢に来たときと同じ、烏尾尾根で大倉まで下山。あのときは道に不安があったり膝も痛くなったりでしたが、リベンジも兼ねて。結果はまずまず。登山靴は足裏や足首もラクだけれど、やはり膝にきやすい。もう少し鍛えなければナー。
  • そして下山してから懸案のイベントに突入。詳細はここには書けないが、どうにも仕組まれたかのような偶然。本当に良かった。今日丹沢に行かなければ、この流れは生まれなかったとも言えるわけだが、そもそもなぜ私が丹沢に行くようになったのかということの根源でもあるので、それがまた玄妙。人生っていろいろだなぁ!でも、とにかく本当に良かった!
  • ドラマガで「テクニック道場」を連載しているドラマーの緒方さんが、iMac27インチi5のやつをゲットしたらしく、もうとにかく速いとのこと!うう〜(泣)
  • 2009年11月14日
    まぁまぁいろいろ

  • かわせみ、試用版入れてみました。なかなかに速い!気持ちいいかも。
  • まぁ人生いろいろありますなぁ、という感じの週末。自分の周辺がなにやらザワザワ。人事ではないぞと。
  • それにしても寒くなってきました。キャプリーン3、重宝してます。
  • 2009年11月12日
    熱い

  • 今日は学生の熱い想いを聞いた。素晴らしい。考えて考えて悩んで悩んで少しでも良い方向へと向かいたいと思う気持ちこそが大事なのだと、彼らを見ていて思った。我が身を振り返る。しかし、彼らにも言ったことではあるが、教わるとか習うっていうのは、実はもっと先のことではないかと思う。学校に行けば、カタチとしては教わったり習ったりしている。しかし、今やっていることは、憶えるべき事を憶えているだけに過ぎない。まだちっとも「習っていない」とも言えるのではないか。習うというのは、もっと意味の違うことではないかと思うのだ。そこに到達できるまでには、もっともっと時間と訓練と実体験が必要だ。それは、1年とか2年なんて言う時間の話ではないと思うのだ。昔の人達はそれを身をもってしっていたからこそ、師弟というかたちがあったり、身の回りのことからすべて「習う」というようなことがあったのではないか。Think Difficult。
  • あぁ山に行きたい。山に登ると、多くの先人や見習うべき人達が頭の中に出てくる。そして彼らは模するべき道を提示してくれる。自分にとって、習うとはそういうことだ。でもまだまだ迷いっぱなし。
  • お会いしたことも生で演奏を聴いたこともなかったが、あるドラマーの方の訃報を知った。なんということだ。人間とはなんなのだ。自分は人間であることから、そして自分であることから逃げてる場合ではない。もっと人間に、そして自分にならなければと。ご冥福をお祈りします。
  • 2009年11月09日
    Mark Walker

  • 昨晩はブルーノート東京にてパキート・デリベラ見てきました。5時から受け付けで3時に行ってみたら誰も並んでない。つうことで一番。開場の5時には結構並んでましたけども。いつものようにセンターからちょい上手より、ドラムがよく見えるあたりに。パキートはちょっと遠くなったけれど、Mark Walkerのドラムは堪能しました。ブルーノートのYD9000Solid Black 18"+10"+12+14に、スネアは現行のメイプルアブソリュートかなにか。シンバルはPaiste。TraditionalやDark Energy系が多かったですかね。LeftSideは16〜17"程度のクラッシュにしたり、フラットライドにしたり、曲毎に交換してました。パキートは本当に音が綺麗で、熟練という感じですがなにか鋭いエネルギーを感じます。とにかく美しい音色。サックスってああいう音でしょう本来、と言わんばかりの。全体的に大人なしっとりとしたまとまりを感じさせるステージで、それに合わせる形なのか、Mark Walkerも音量は抑えめでしたが、クールな中にも目を引く音使いがありました。うちの嫁は「Paisteを使っている人でこんなに綺麗な人は初めて見た!あんなふうに演奏して欲しい!」「じゃPaiste買ってもいいの!」「いいよ!」とまで言っていました。ということで、しばらくまたコマキ通いが始まりそうです。嘘です。でも、DarkEnergyあたりから本当に良くなってきたなー。こっち側のジャンルに対してもっていう意味で。Markの素手で叩いていたドラムソロが良かったなー。よく素手であんなアタック出せるなー。そのへんのコンガ奏者でもああはいかないんじゃないか...。なんにしろ良いステージでした。
  • ラグナットがイカレてしまったのでコマキでパーツを買ってきて修理。よく見るとスナッピーのストレイナーのネジもイカレとる。ありゃ、これ成形パーツにネジ切ってある。しょうがないので肉厚ナットを用意しアルミ板でスペースを埋めるようにし、位置決めとしてエポキシ系樹脂で固める。とりあえず修理完了。結構激しく人に貸したりしていたので、音的なコンディションは良いのだけれど、パーツ的には厳しかった模様。年末にはSlingerlandもメンテしてやりたくなってきた。最近、録音欲もまたフツフツと...。ところで、むかーし100均で買ったお気に入りが、丸いイ草のマット。これ、スネアケースにちょうど良い。

    ねっとりオイリーな画像

    100均で買ったイ草のマット。これをケースに入れておくと良い匂いがする。湿気にも良いかも?

  • 2009年11月08日
    無印良品とMoleskin

  • 無印良品にノートを買いに行ったら、モバイルノートなるものが。なんだかよく知っている大きさですねこれは。でも紙質も良いし無地だしいいっすね。家に帰ってMoleskinと比べてみると...むふふ。言うまでもないほどに。Moleskinは最近山に行くときのメモになっているのだけれど、糸綴じの具合が良い。糸綴じと言えば、MUCUというところのノートも気になるな...。

    右が無印のモバイルノート。Moleskinと並べてみる。

    ぴったり。

  • 2009年11月08日
    ここんとこ気持ちよかったこと

  • ここんとこ使っていたローカットの登山靴をジャブジャブ洗ってブラッシングし、陰干しして防水スプレーをかけた。うん。気持ちいい。
  • 広場に自転車を持って行って、スポークを1本ずつ拭く。ボディの汚れはクリーナーでも使わないと落ちないなこれ。チェーンの古いグリスも拭き取って、空気を入れる。うん。気持ちいい。
  • グレッチ4157の打面側のラグがバカになってしまっていた。にもかかわらず本番は良い感じで鳴ってくれたが、ヘッドを外してフープやシェルを拭き、壊れたラグを外す。パーツはコマキにあるらしい。外してみたら裏ヘッドも結構ヘタっていたから交換しようかな。あぁ気持ちいい。
  • 2009年11月06日
    むがー

  • 昨日は濃いメンバーでの集まり。話しをする前から、もう話しが伝わっているようでもあり、いざとなると具体的な言葉になりにくかったり。いやしかしこういうメンバーで話しをできることが本当にすばらしい。こうしてつながってきているんだなぁと感じる瞬間。
  • とはいえ、眠い。うーむ。
  • 2009年11月03日
    DVD格闘

  • なんだかダブルレイヤーのDVDが上手く焼けない。たまっていた仕事関係のデータやら一気にバックアップと思ったものの、なんだかエラーが出てしまう。また、映像モノのDVDも、パソコンでは見ることが出来るがDVDプレーヤーではダメ。あぁこれはプレーヤーがDL対応じゃなかったかも。で、あれこれやって、結局ドライブ不調の確立が高いと判断。片面1層で焼く。あぁなんてこったい。
  • ついに○タゴニア製品に手を染めてしまった!まぁあの値段だからハナからアウトオブ眼中ではあったのだが、アンダーの性能がとても良いと聞く。そしてフリースも良いと聞く。そしてそれらは信頼の置ける山登りブロガー達の声であったりする。以前からリハやレッスン時、あぁそういえば本番だってそうだった、NIKEの薄いやつを着ることが多いのだけれど、とにかくああいうメーカーのものはスタジオのクーラー効きまくり、演奏やレッスン時の汗などの変化に対応しやすくて疲れにくい。汗の処理がウマイので、とくに風邪を引きにくいと感じる。山に行くようになって、いわゆるハードシェルやソフトシェル、そしてレイヤリングというものを理解するようになったが、これまた実に軽くて暖かく適度に涼しいものが多い。ま、俺の場合ヘナチョコ体育教師みたいに見えたり、ドンキや秋葉原に良そうな半端な感じになってしまうのがアレではあるが。ま、しかしアレだよな。とても性能が良いと、毎日着たくなるわけで。そうなると複数枚欲しくなるわけで。ま、実戦投与はこれから。つうか、このまま行くと来春!?

    インナー。薄いのはファイントラックがあるので、3にしてみました。

    R2。もちろん古着。いや普通に買ったらスネア買えるでしょ。つうかスネア買うし。

  • おっ。物書堂から「かわせみ」ってのが出てる。この開発者の方はiPhoneアプリ「大辞林」でよく知られている人で、もともとEGWordとかに関わっていた様子。ブログもとても良い感じ。大辞林は、文字のデザインについて本当によく考えられている。何年も売れ続けていて予算もあるだろうに、こういうこだわりを実現せず重いばかりの○ORDとか見習って欲しい。まぁアレ使うとできあがりの文章が良くないし全然使っちゃいないから文句言うのもおかしいんだけど。ま、ワープロでああいう文字組を実現するのはちょと無理か...。それにしても、かわせみがあるならやっぱSnowLeopardにしてもよいな...。そんな気にさせられるものですな。
  • 2009年11月03日
    うひょ〜!

  • こりゃまた良い天気!今日はお山に行こうかと思ったが、あれこれやってて終わったのが夜中2時。今日は気持ちいいだろうなー。でも風がハンパなく強いかな。まぁまだ捻った左足がちょっと悪いのでこれでよかんべー。しかしドラム叩くのは全然困らないんだから不思議なもんす。少し自転車乗って、神社でも行ってこようかな。
  • 2009年11月02日
    アースデイマーケット

  • 今日はだいぶ寒く冬の到来を感じさせますね。私の風邪は昨晩の獺祭発泡の大量投入によりコロっと治った模様です。このところにしては珍しく勢いよく投稿。
  • 前述の固形石鹸ネタ、実にくどいなぁ(笑)で、アースデイマーケット。10月アタマでしたかね。前回は暑い日だったのを憶えてます。凍らせたプルーンがうまかったっけ。なんというか、ブーム的なものといえばそうなのでしょうが、実際に並んでいる食材達はおいしいものが多いです。無農薬だから、有機栽培だからというよりも、ほっこり美味しそうな野菜達が並んでいるのが嬉しいですね。京都鷹峯あたりで野菜を売ってるおばちゃん達を思い出します。アースデイマーケットに並んでいる野菜達も「おやさい」と呼びたい。で、画像並べただけの日記ではありますが。

    渋谷までエッチラホッチラ。

    目にも嬉しい店達が並びます

    いろいろなお店が軒を連ねて

    ガンガン買いたくなります

    どっかの雑誌に載っていそうな

    お店によって品もさまざま

    炊きたて玄米でもちつきの準備をしてました

    あちこり欲しくなります

    飾りかと思えば売り物ポップコーン

    その場でガブリもよろしいなぁ

    うまそうじゃないですか!皮剥かないで蒸してガブリといきたいなー

    季節柄。イイ色ですね栗って。

    柿ってのは侘びを感じます

    根菜類で重くなることもあるのでザックを持って行ったり

    ごぼう。たくましい。

    耕さない農法とか書いてあり気になります

    おにぎり買ってみたら実にうまい!

    その晩の我が家の食卓に。

    ごぼうはキンメと。

  • サーバーの契約期限が迫ってきていて、少しバックボーンの速いところに変えようか、MovableType5にしようかとか考えつつ、まぁそこまで時間も取れずとりあえずそのまま継続。MT5はベータ4までいっているみたい。このサイトも数年前に書いたものと最近書いたモノが横並びなのは良くないとも思えるし、まぁカテゴリ分けをもう少ししっかりしたほうがよいとも思いつつ。意外と単純な時系列で残すのが良かったりして。昔のトップページとか全然違うしなぁ。
  • 2009年11月02日
    固形石鹸

  • 我が家では、某弱酸性のボディソープを使っていた。まぁ自分としてなにか選択していたわけでもないが、家人がそれを買ってくる→置いてあるから使う、くらいのことではある。今住んでいるこの住居に以前暮らしていた私の姉の家族は、ここの水で手が荒れたり、子供がアトピーになったりしていた。この一家が所沢に引っ越してからは、具合はよくなったようである。そして代わりに私が住むようになったのだが、うちの息子は、とくにそういう症状は出ていなかったが、ある時期から肘のあたりにブツブツとできて、結構ひどくなってきた。石垣島や八重山でで泳いだりするとすぐに治るのだが、毎日泳げるわけもなく、東京に戻るとまたひどくなる。まぁ、水が悪いのだろう、いずれ水の良いところに移りたいものだ、いやしかしそれはどこなのだ的な。
  • 一緒に風呂に入ったときに、息子がブツブツとなっているところを気にしているのがわかるので、あるときアカスリではなくて、手で撫でるように軽く揉むようにしてやった。ある意味愛撫である。すると、その後症状が軽くなっているではないか!それもかなり!うぉすげぇ!最後に愛は勝つ〜!とか思っていたが、どうもちょうどその時期に、渋谷で開催されているアースデイマーケットで買ってきた固形石鹸を使い始めたのだという。それが効いたのなら、そんな素晴らしいことはない。そして、自分もちょっと使ってみた。ジャブジャブと泡が立つわけでもない、そして固形石鹸特有の匂い。しかし、湯をかけるとすぐに流れ、肌がキュッとする。洗い上がりが気持ちいいのだ。とりあえず我が家の石鹸は固形にしてみようということになった。
  • ずいぶん前のことになるが、高知四万十川に行ったときのこと。檮原町のあたりだったか、雲の上のホテルとかいうところで500円で風呂に入れるというのでありがたく行ってみた。実のところ車中泊ばかりでかなり疲れてもいたので、助かったと思った。立派な施設で、風呂も大きくキチンとしていた。しかし、大量の湯を流し、備え付けのボディソープの泡が大量に流れていく様を見て「オレは四万十川の上流にまできて、なにをしているんだろう」とゾッとした。清流に憧れ川を愛でながらも、排気ガスをまき散らしながら昼も夜も山中を走り回り、挙げ句の果てに上流域で洗剤を垂れ流し、自分は多少の汗を身体から流して程度のことで気持ちよいと言っている。なにが四万十川最高だ!なに鮎がウマイだの手長エビだの川のりだの、高知県素晴らしい!とか言ってんだ俺は。無論その施設がどのような排水処理をしているかはわからない。そういう処理はキチンとしているから安心なのかもしれないけれど。しかし、自分がどこにいて、そこがどういう場所なのかを理解して動いちゃいないということに、要するに自分は自分勝手がしたいだけなのだと自分自身に腹も立った。
  • 東京は、もはやこれだけ汚れているし、まぁ汚水処理も行われている。だから風呂場でどんだけ泡を流してもよかろうという緩みも自分の中にある。毎日毎日トイレにウンコを垂れ流し、その行方も知らずに我々はのうのうと生きている。自分のケツからあんなに臭い物が出ているのに、やれ抗菌だの衛生管理がどうの、そして髪型がどうだの着ているものがどうだと言っている。まぁそれはそれで人間というものなのだろうけれど、このところ使っていた液体ソープにも、そろそろなんらかの決着をつけなくてはいけないとも感じていた。それはなぜかといえば、身体があまり心地よいと感じていなかったし、アレを使うと必要以上に泡を立てたくなり、そして大量の湯を使って流すことになる。そこに、固形石鹸による息子のブツブツの変化。これですべて解消などと言うつもりも無い。そして液体ソープに問題があるかどうかという話でも無い。なぜならば、科学的に何も検証していないから。しかし、そろそろそういうことをキチンと知って、どうあるべきかを知っている、キチンとした大人にならなくてはならないナー。

    その後、アレッポというのを使っています。

  • 2009年11月01日
    鍋の会

  • 本日は、編集者S家族をお呼びして鍋の会となりました。夜に向け天候が崩れるという予報の中お越し頂き、ビールから始まり獺祭の発泡一升瓶、吟醸まで楽しみました。オーブンで焼いた鶏を子供達がムシャムシャ食べてくれて嬉しい。そして豚と白菜の鍋。最後の雑炊のネットリと濃かったこと。他人の家で飯を食うというのはなかなか窮屈なものですが、S氏夫妻はありとあらゆる話でもりあげてくだり、いやはや本当に楽しく過ごしました。奥方の話しっぷり面白かったなぁ〜!子供達もなにやら絶妙なバランスで均衡がとれていたような(笑)次回は温泉旅行かな〜!そのためにももっと稼がないとね!Sさん!画像は一応プライバシーもあるので、周辺画像にて(笑)それにしても、リカちゃん人形、こんななんだ〜。

    今日は夕方まで良い天気でした〜!

    え〜へんな道に入ったわけではありません。リカちゃん人形をもって観察するオヤジ。