makito's voice
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2010年03月31日
山登り1周年

  • ヤマのセンセイ、私を山に誘ってくれてありがとう。昨年の3月30日に丹沢に行ってから、もう1年経ちました。靴だけは用意した方が良いですよと言われ、あとはユニクロやらGAPのスポーツウェアで適当に済ませ始発電車に乗って2時間。多少場違いな目線を感じつつも山登り好きそうな人達満載のバスに揺られヤビツ峠で下りたときのあのワクワク、そして初めて見る三ノ塔からの景色に、自分の中で凝り固まっていたものがほぐれていったあの感触は一生忘れることはないでしょう。
  • 以下、いつものように写真ダラダラで重い!ですがご容赦ください。今回はマニュアル50mmをつけっぱなし。いくつかはクリックすると1920pxまで拡大もしますが、どうかご容赦を。
  • つうことで奥多摩に行ってきました。お祭というバス停から林道を歩いて三条の湯というメジャーなルート。このところあまり身体を動かしていなかったのと、雪で道がわかりにくいと面倒なので林道歩き中心でいいやと。天気予報では奥多摩方面は昼前から晴れ間も出てくるみたいな感じで、駅についたときは青空も少し見えたのですが、山に入るとポツリポツリと雪。歩くに連れ結構降ってくる。おい調子にのんな!とか言いながら歩きましたが、ときおり強くなりまたやんでの繰り返し。雪というか雹というか、サラサラなので濡れることも無く林道歩きなのでラクチン。林道沿いの渓谷を楽しみながら歩いていたら、コースタイムよりもだいぶ早く三条の湯に到着。ここで泊まってもいいなと思ったものの、時間も早い。さてどうするか。余裕あれば雲取山まで登り避難小屋か山荘に泊まって、明日は狼平〜サオラ峠...なんて考えていたので、靴を履き替えて出発。家の近くの店で発見した鳶職用のブーツ2800円。こんなもので山に行くとはけしからん!と言われそうだが、昨年白馬岳に登ったときに、工事のおっちゃんがゴム長みたいなのでほいほい歩いていたので、どういうことかなと。ま、駄目なら履き替えればいいしと思って歩き出すと、意外に快適。なんといっても軽くソールが固く足首は柔らかい。中敷きも入れていたのでクッションも問題ない。

    今回道迷いや身体の負担を軽くする意味も含め林道中心のコースで。

    奥多摩駅では青空も見えましたが、山に入るとポツリポツリと雪。

    雪と雹の中間みたいな

    もう3月も終りだってのにずいぶんと冬っぽい

    山の斜面は

    雪の花のようでもあり

    なにか色づいているようでもあり

    モノクロにしたわけではなく。撮ったまま。

    渓谷が美しい。雪が強くなってきたが、サラサラなのでほとんど濡れない。

    川沿いを進み歩く

    川は美しい。夏ならば足でも入れたい。

    でっかいかぼちゃみたいな岩と流木。

    雪がホコリみたいではある。

    おっさん。今回はマニュアル50mmのみ。

    時々晴れ間もあるが地味に良く降る

    林道終わって、三条の湯まで少し。

    基本犬系なので雪は好きなのかも

    三条の湯到着。手ぬぐいを落としたことに気がつく。

  • そのまま歩くこと2時間ほど、なんだか雪も深くなってきた。やみそうでやまない雪。うーん。太ももやら股関節がかなりクタビレてきた。この左カーブが開けたらきっと、きっと、きっと...と思いながらようやく三条ダルミ到着。ちょっと休憩し、まだ日が暮れるまでは時間もあるし、あと3〜40分行けば雲取避難小屋もある。ゆっくり行けば良いだろうと思って歩いてみたが、ここまで山の東南の斜面を歩いてきたがここからは尾根、とにかく風が強いのと、進んでみると足が深々と雪に埋まっていく。あちゃー。こりゃ厳しい。ならば雲取山荘への巻き道...と思ってコースを変えるが、ちっとも道がわからない。ふん。ならばしかたない。少し引き返し、斜面側にビバーグ決定。本来幕営が許可されているかどうかは◯◯◯だが...。あれこれ自立を試していたツェルトの出番。しかし手袋を外すと実に寒い。ゴーゴーと風の音はしているが、この場所はほとんど風も無い。念のため細引きも使って設営完了。幕のなかは暖かい。少し暖かくなるとブルッとくる。黒砂糖を口にほおる。甘いものをとると落ち着くというのは本当なんだなと実感。湯を沸かそうと思ったが、ザックのポケットに入れていたボルビックのペットボトルに入った水道水が凍っている。歩いているうちに凍ったらしい。ということは、と思っておにぎりを取り出すとカチカチw。ま、あれこれやって豚汁を食べながらカチカチのおにぎり。あとは早々にシュラフにもぐりこんで暖まることにする。残ったおにぎりは股間に。こうするとよく温まって、夜中にふたつほど食べた。シュラフは−17度対応だが、マットをケチッているので多少寒い。そういえば前回テント泊したときもそうだったなと思い、キャプリーンの上下だけ、肌着のような状態になってインナーダウンは敷きふとん替わりに。こうするのが一番暖かい。外は風の音が強く、満月でとても明るい。明け方にはツェルト内もほとんど霜が降りたようになっていたが、通気をよくしていたせいか結露は気にならなかった。

    鳶職用のブーツ。なかなか良く歩ける。

    時間も早いので上を目指してはみたが。

    なんかやみそうでやまない雪。まだかな。

    目的の中継点に近づくとトレースもほとんど無い。道はわかりやすいから不安は無い。鳶ブーツ良好だがさすがにしみてきた。

    三条ダルミ到着。尾根に出た瞬間もろ強風。

    進めない。風の当たらない場所にビバーグ。

    日が沈む頃には晴れてきて満月で明るい。

    明け方。あちこち凍ってる。

  • 目が覚めると、ぼんやり明るくなっている。朝。しかしまだ寒い。また寝る。そして次に目が覚めるともう眩しいくらいになっている。しかも暖かい。モゾモゾと起きだし外に出ると、青空と樹氷、そして富士山。ツェルトを全開にする。どんどん暑くなってくる。なんだこの違い。一晩あけたらグレースケールの世界から色の付いた世界になっておる。で、この状態でのヌクヌクが楽しくて景色を眺めながらウトウトしてしまい、結局大幅に寝坊してしまう。地図を見てあれこれ考えるが、狼平〜サオラ峠というのは今回はパス。結局、昨日自分がつけたトレースを逆行してそのまま帰ることに。三条の湯のあたりで落とした100均の手ぬぐい(ちょっとお気に入り)も見つかるかもしれない、と思うことにして。下のほうは雪はすっかり無くなっていた。いきなり温度があがったせいか、地面が緩んで行く音があちこちでしていたし、これが高山だったら雪崩とかもあるのだろう。そうしてコースタイムよりは短かったものの、思ったより時間もかかり疲労も増しながら下山。日帰り入浴みたいなのに入って風邪予防して、ビールのんで帰宅。今日も無事下山出来て感謝!

    日が昇る。まだ寒い。シュラフから出たく無い。

    もう一度目が覚めるとなにやら暖かい。

    おお〜良い天気!

    ものすご明るい。

    シュラフってすごいなぁ。

    雪のビーチみたいな感じ。

    今日の富士山

    もういっちょ富士山

    寝坊したのでピストンで帰る。

    昨日とはうって変わって良い天気。

    落とした手ぬぐいを探しながら歩くが見つからなかった。昨日の雪はどこへ行った?

  • 2010年03月28日
    イトーヨーカドー

  • 息子の自転車を買いにあちこち行きました。東急ハンズに行ってみたり、自転車の専門店に行ってみたり。ルイガノの20インチみたいなの無いかなーと思っていきましたが、なかなか良いものに巡り会えず。で、結局イトーヨーカドーの自転車売場にあったブリジストンを。無難というか、実際乗らせてみるといい感じ。そういえば先日も家具専門店を何軒も回ったあげく、結局イトヨーカドーにあった学習机を購入。なんつうか普通のバランスのものがあるというか。なんつーか、え〜とか思いながらヨーカドーにお世話になっているのでありました。よいじゃないっすかヨーカドー!?
  • K10Dには16-45をつけっぱなしだったので、ちょっとマニュアルレンズを付けてみた。全体的に良く撮れるなぁ。とはいえ、開放しすぎにもほどがある。

    開放しっぱなし。

  • 2010年03月27日
    アラフィフ アラフィー アラハー

  • 考えてみれば四捨五入すればとっくにフィフなのだが、なんだか烙印を押されたようでもあり。今年は好き勝手やることにします。今までもそうでしたが(笑)さて天気が良くなってきました。桜もだいぶ咲いています。気持ちよいですね。

    桜の花っていい匂いだなぁ。クンクン。

  • 2010年03月26日
    ぐーぐー

  • まだまだやることはあるけれど、峠を越えたのでよく寝ました。てえか薬のんで布団に入ったらまるで冬眠状態に。起きると身体は痛いし頭も痛い。しかしどうやら睡眠をとりたがっていたようです。中年もよく寝た方がいいとかなにかに書いてありました。本当かどうかは知りません。でもまぁ起きてみて寝てよかったなと実感しているのでよかったのでしょう。早速残りの仕事をやってみたら、なかなか進みが良いようです。しかし天気は微妙ですね。晴れとか言っていたのにどうなっているのでしょう。まだちょっと寒いかな。こうして書いてみると寝ぼけたような文章です。やはり寝すぎは良くないようです。毎日規則的ってのが一番ですかね。チャンチャン。
  • 2010年03月25日
    晩餐

  • 2日ばかり早いものの、週末は夜が遅くなりそうだったので今夜はご馳走。鶏の丸焼きはいつもながらにパリパリになった川がうめぇ〜!我が家は丸焼きをするときは、この周辺の焼き鳥屋にも多く卸しているところで買いますが、一匹800円前後。こんなご馳走他にありませーん!ケーキもハルエグレースと言う地元の店ですが、今日食べたやつは、スポンジケーキが絶品でした。しかしその後布団の上で息子と遊んだら、また花粉症状が...頭いてぇ...トホホ。

    安くて豪勢!お腹も一杯!

    スポンジケーキが近年食べたなかでダントツに美味かった!

  • 2010年03月25日
    野蒜と机

  • 3月になったら和歌山に行ったり甲武信ヶ岳行ったりしようと思いつつ、微妙な天気に負けてぜーんぜんどこにも行かず。こんなんじゃダメだ〜。で、写真は野蒜(のびる)。シャキッとしてうまい。そして学習机に向かう息子。自分の机ができたのが嬉しいらしく、毎日絵を書いたり九九の練習をしたり漢字の本を真似して書いたり。まぁしかし俺の仕事机よりスペース大きいし椅子もちゃんとしてるし電気スタンドも立派だし...なんてこった。ま、これからも頑張って、紙と鉛筆には困らないくらいの生活にしなくてはと思うのであった。ま、今はそんなことと思えるが、これから先はどうなるかわからんもんです。

    野蒜

    だいぶ絵も上手になってきました

  • 2010年03月25日
    ぐわー!

  • おいおいおいどうしちゃったの俺の身体!?っつうほどにどうしようも無い体調でした。とにかく頭が回らない。まぁおそらく自分に対する過信と誇大妄想なのだろうが、苦しかった。グッタリ。それにしても、薬によって強制的に眠りを取っている感じもあり、体調は上向き。タイミング悪し。ま、ベストは尽くした。以上終わり。さて今日は練習して、明日は山にでも行くか。えっ?そんな時間無い?マジで...
  • 2010年03月24日
    ガッタガタ

  • 昨日はまったく体が言うこと聞かず。耳鼻科の薬のんだせいか、ものすごい眠気とダルさ。今日は頭痛が復活。あちゃー。とりあえず音楽を聴いて心のグルーミング。うまいもん食いたいとか酒呑みたいとか山に行きたいとかそんな気持すら無くなっている。こりゃいかん。とりあえずストレッチとマッサージとひとつ打ちでコンディション取り戻すべし!
  • 2010年03月23日
    花粉症つうか

  • この連休はジジババと狭山にいちご狩りして、帰りにサイボクハムに寄ってみた。息子はずっとアスレチック。とーちゃんはひたすら試食。豚肉を買って帰ってみたが、脂が綺麗で食べてもまったくしつこくなく、良い肉でした。この日は黄砂がずいぶんと飛んでいた様子で、次の日は息子の小学校入学に合わせて部屋の模様替えと学習机の設置。いやはや、黄砂の影響か体調悪し。なにやら浅草Dの会が密かに開かれていたようだが断念。そして今朝はのどの痛みがひどいので耳鼻科へ。激混み。うひゃー。1時間ほど待って診察&治療。いやはや喉も鼻も薬が痛いのなんの。しばらくジーンとして何もできず。炎症が進んでいたのだなぁ。このところどうも気力&頭の回転が悪いと思っていたのだが、薬のジンジンが治まってきたら、なにやら回転し始めた。さて今日は原稿やらないと!
  • 2010年03月20日
    コクチング 〜スティーヴガッド・プロデュース/マリンバ奏者吉田ミカ草月ホール3月26日〜

  • 超宣伝!!是非応援を! スティーヴガッドプロデュース!!マリンバ奏者吉田ミカさん2010年3月26日(金)青山草月ホール/8400円 drスティーヴガッド bエディゴメス pfアンダースウィーク cl リチャードストルツマン。特設サイトはこちら!http://mikarimba.usuken.com
  • なんだかガッドがプロデュースし、プロモーターを通さず演奏ノーギャラで来日する模様。すごい気合のようですね。来週金曜日!プレミアムチケットは完売したようですが、一般チケットはまだまだあるようです!皆様の応援を!
  • 2010年03月18日
    竹富島にリゾート!?

  • 竹富島にリゾート計画、と言うニュースを聞いて愕然とした。なんてこった...。調べてみると星野リゾートというところが乗り出しているという。竹富島には町並みを守るために土地を「売らない」「汚さない」「乱さない」「壊さない」「生かす」という「竹富島憲章」が制定されている。しかしなんとこの制定の中心にあった島の有力者が開発の計画をしているという。竹富島が本土復帰の際に土地を買い戻したという経緯があり、これの抵当権を巡って開発の圧力が掛かっているという。まだこんなことが起きるのか日本は。そしてネットを見てみると、星野リゾートは破綻したリゾート地の再生に実績があるからまだ良い方だとか書いてる輩がいる。だいたいあれだ、活性化とかすぐクチにするんだなこういう場合。しかし、竹富島はそういう「活性化」の匂いがしないから素晴らしいわけで。島民が一丸となって活性化したいのならばまだ話はわかる。しかし、土地の問題で隙があるから乗り出すという姿勢なのだとしたらどうにも許せない。なにが許せないか。クオリティが低いに決まっている。素晴らしい建築、素晴らしい開発というものがあるとするならばそれはその場所の風土や性格、居住者の暮らしから考えなくてはならない。田舎的風土に建物をおいてリゾートと言えていた時代はもうとっくに昔の話ではないか。形ばかり似せたものを作って、だから風土を損なうことはないなんて言うやつは、どこでとれた魚も同じ味だと言っているようなものだ。自分をアホだと、自分を美学の足りない人間だと思っていないのが不思議でならない。要するにセンスも興味も無いのだ。そんなやつがただ土建屋だからと言って仕事を受け持つ。良い仕事が出来るわけがない。クオリティの低い開発しかできないところが仕事をしようとしていることがわからない。もちろん自分がこんなとこでブツブツ言っている間に実際動いている人達がいらっしゃって、なんとも頑張ってもらいたく応援する次第。
  • やったもん勝ちって言葉があるけれど、そういうことをシャアシャアという輩がいる。まぁね度胸が無いときの背中を押す言葉としては素敵だけれど、そんなこと言ってるから、電車に割り込んで入ってきて席取りするような輩が出てきたんじゃないのかね。ルールもマナーも関係ない。やったモン勝ち。醜いんだな。そうして見ると、今まで抑えていた感情が爆発する。どうみたってクオリティ低いものを持ち出して進めてるやつ。世の中で仕事してる人たちのクオリティ観たことねぇのかな。よくそんなレベルのもので仕事してるつもりになれるな。とね。まぁ自分だってルールやマナーを破るんだが、やはりそのプロセスは尊重したい。規制ではなくガイドライン。アホでも道に迷わないようにガイドしてんのに、なんで守らなきゃいけないの!ってやつ。それでちょっとハズレたけど俺は行けた!とかいう勘違い君。しょうがねぇなぁって思うのはやめるべきなのだ。
  • だからなんだって話ではあるのだが、一蓮托生、諸行無常もいいんだが、もう少し抵抗しても良いと考える。ボカーン!
  • 2010年03月16日
    小出シンバルカスタムオーダーイベント at 豊橋シライミュージック

  • 国内のシンバルメーカーである小出シンバル。ここ数年でかなり認知度も上がり、なにより世に送り出す製品としてのレベルも世界大手のメーカーと比べても遜色無く、海外からも注目される存在になってきています。私は数年前からコマキドラムシティの西尾君からいろいろ聞いたり叩かせてもらったりしていましたが、シンバルのクオリティがみるみる上がっていくのをリアルタイムで体験しながらこりゃ凄いと思っていました。その後ドラムマガジンのレビューなども書かせていただいたりするにつれ、実際シンバルそのものよりも小出さんという方はどういう方なのかと思うようになりました。そんな中、渡りに船、豊橋シライ・ミュージックのトシちゃんが小出さんをお呼びしてカスタムオーダーイベントをやるという!しかも自分にとって比較的時間の取りやすい3月!そしてわが誕生月である弥生!こりゃー誕生日にかこつけてシンバルを...グヒヒヒ...。
  • イベントの詳細が決まるにつれ、デモ演奏にTubeや夏川りみさんのサポートをされているパーカッションの玉木正昭さんが参戦されることが決まり、その絡みでこのところ仕事の関係でお世話になっていたコマキ通商のMZ氏、SH氏という面々と共に豊橋入り。私はそこで始めて小出社長、そして玉木さんとお会いして、初対面5分と経たぬ間に裏Kがどうした、602がどうしたという会話から始まって、26時過ぎまで歯に衣を着せぬシンバル談義。いやぁ素晴らしかった。ああいう場所ですぐ好き勝手言っちゃう私ですが、玉木さんは嫌な顔をすることもなく意見交換させていただきました。小出社長にはドラムシティの◯尾君に似てるタイプだね〜なんて言われましたが(笑)

    豊橋シライミュージック!

    相変わらず濃い店内。

    3階のホールで仕込み。

    工場から届いた面白そうなものが陳列...

  • さて、シンバルと言うのはとても美しい楽器だがなかなかに難しい。「売っているものの中から選ぶしか無い」と感じてしまう時がある。まぁね、どんな楽器でもある意味同じなのですよ。そりゃ売ってるものから選ぶしかない。しかし、シンバルはチューニングでピッチを変えたりサスティンを長くするなんて事実上できないし、なにか気に入ったライドが手に入ったとしても、それが自分のクラッシュやハイハットと組み合わさって良いバランスになるかといえば、なかなか得難い部分がある。同じ型番でも、良いサウンドのヤツはメーカーのエンドーサー、楽器店の兄ちゃん達に先取りされ、店頭には余り物しか並んでいないんじゃないかというセコイ疑念(注:そんなことはありません)が湧いてきたらもう立派なシンバル中毒。そしてさらに「実際シンバルってどんな風に作られてるのさ」ってのが国内にいるとちっともわからない。材料や製法についてあれこれキーワードを並べてみたところで、結局良い音がするなり自分が気に入らなければ意味がない。今回小出社長にあれこれと質問を直撃させていただいた結果、シンバルに関する迷信や都市伝説、思い込みがだいぶ整理され、またさらにシンバルに対してまっすぐ見ることができるようになった気がする。
  • 小出社長はテレビなどでも紹介されていますが、まず本業の金属加工というものがあり、従業員の方の一言からシンバル造りを始められたそうです。会って話してみると、ストレートかつ科学的論理的な話っぷり。そして音楽については自分はわからないと言い、使い方はミュージシャンに任るという、安易なシンバル論を振り回さない方でした。そして製作上のプロセスを聴けば聴くほどに、なるほどど頷けることが多くありました。これについては、まだ自分のアタマの中で咀嚼し続けている部分もあり、言葉にできないこともたくさんあるほど。
  • さてイベント当日。素晴らしい天気!小出社長の話から始まって、ゲストの玉木さんも登場し演奏を交えながらのトーク。シンバルの材料や加工について、玉木さんによる現場での話、などなど。そしてお客さんからのQ&Aも含め、あっという間に2時間。その後試奏&オーダー相談となり、合計4時間のタイムスケジュールは矢のように過ぎていきました。ここはですね、声を大にして言いたい。このようなイベントが行われたことは稀有なことであり、小出というメーカーが存在することが、そして豊橋というこの場所でこんなマニアックなイベントが行われると言うことが、これからの日本のドラマーにどれだけのチャンスを与えて行くのか、それはとても大きなことです。ただ、シンバルを作るメーカーがひとつ増えた、マニアックな店が地方にあると言うことではなく、「ドラマーが楽器を知り楽器と対話する環境」にひとつ違う層ができたとすら思います。これ、東京でもやりたいですね。まぁあまりにマニアック過ぎて、しかも濃い人ばかり集まると、合宿レベルでやらないと時間足りないかも(笑)。やり方はいろいろ考えないといけないし、なかなか商売的に成り立つものにはなりにくい。教育の中で取り上げるとか、そういうほうが正道なのかもしれない、シンバル工場見学とか体験とか...。うーん。

    豊橋駅前。良い天気です。

    Koide Day!!!シライミュージックは南栄町つうところにあります。

    小出社長によるシンバルセミナー。

    ゲストの玉木正昭さん登場!

    カホンやコンガ、ドラムセットを叩きながら解説。

    にこやかにわかりやすくモデルによる音の違いを演奏&解説されていました

    お客さん達の真剣かつマニアックなこと!

  • 小出社長の話の中で興味をもったのは、まずは作れるものから作ってきたという話。そして今は薄手のシンバルに向かっているとも。イベントではシンバルの原盤から加工順の状態、そしてプロトタイプなど紹介されていました。あの原盤が製品としてのシンバルになるまでの過程について、小出さんはありとあらゆる方法論と道筋を通った上でここまで来ている方です。その探究心と体力には脱帽するばかりです。作為的でない純粋な響き。小出シンバルはこれからさらに道を進まれることでしょう。これから、その結果生まれてきた楽器に触れることができる、このことの素晴らしさ。いや、おべんちゃらでなくて、本当にそういう可能性を強く感じます。

    トルコから送られてきた原盤。このグニャグニャがシンバルに...

    美味しそうでしょ!

    美味しいよ!寄っといで〜食べといで〜!

    セミナー後の試奏状態。これ真剣にやったら時間いくらあっても足りるわけないっつう感じ!

  • で、おまえはなにかオーダーしたのかって?フフフ。近々大阪行きます。あ、大阪行ったらマツシンさんとこ行ってストローク教えてもらわなくては(笑)!!!
  • 2010年03月15日
    twitter

  • 地味にtwitterを使い初めていたが、山登り好きな人にすこしずつ拾っていただいていろいろ勉強させてもらっている。やはり音楽関係とはノリが違うなぁ。しかし、あれこれつぶやくうちに辻褄合わなくなってきたので、普通に名前出しでアカウント作成。そしてもうひとつ実験君。feel&logicというアカウント名にしたかったが、読みづらいのでstickandbrushで。同じようなもんか(笑)こちらはドラムのみでつぶやくけど会話無しのメモ遣い。村田さ〜ん!Think Dでtwitter始めてくださいよ!てか、全部右側に表示してページウザイことこの上ないが、まぁいいや!
  • さて、小出イベントについて書かなくては!
  • 2010年03月12日
    電通

  • ほほぅ。電通がiPadにね...。こりゃ一気に来るかもね。iTune Music Storeの時よりかなり速いんじゃないかな。
  • 2010年03月12日
    気がつけば明後日!豊橋シライミュージック小出シンバルイベント

  • うお〜!もう明日は豊橋に移動ではないか!
  • 豊橋にあるシライミュージックで行われる「小出シンバルカスタムメイドオーダーイベント(3月14日)」に参戦しますよ。シンバル好き好きオヤジとしてはやはり行かねばなるまい。
  • まーおそらく自分がカスタムを希望すると、その希望を伝えるのに30秒で済むかもしくは3時間くらいかかるかのどちらかなので、実際オーダーするかどうかは様子を見ながら(混雑具合とかも含め)ではあるが、ドメスティックのシンバル・メーカーがこれだけの実力を付け世界にも名を知られはじめているということから考えれば、そこに立ちあうことには大いなる意義がある。
  • 役得特別待遇として明日は前夜祭があって、小出社長やパーカッションの玉木さん、コマキ通商の方々&シライとしちゃんとの談話も楽しみなわけだが、多くのドラマーが持っている「シンバルに対する欲望」というものは一体なんなのか。それはおそらくシンバルに限らずスネアやドラムセット、ペダルやスティックなど、力量や表現の能力と理想の狭間で蠢くドラマーの本能であり業ともいえるものであろう。まーおそらくそんなことを話す必要はまったく無いと思われるが、単純に豊橋の夜を楽しんじゃう〜って感じ。
  • 日本のドラマー環境が世界から注目される日がくることを願って(もうすでに素晴らしい環境だけど)、楽しんでまいりまーす!
  • これを読んだドラマーの諸君、君たちも新幹線のチケット、もしくは夜行バスもまだ間に合うぞ!みんなで白井俊充に「マニアック萌え〜」と言いに行こう!
  • 豊橋に行ったついでに和歌山に行こうとしてるなんてことは内緒。天気次第。
  • 2010年03月10日
    敗退

  • 鹿島達彦と築地「うまいもん屋」に行きました。カウンターに座って出てくるものをヒョイパクヒョイパクと食べ、ビールをジャンジャカ呑んでいたら、店主が「いつもそんなペースで食べてんの?」「もっとゆっくり食べてね、うちは回転がそんなに早くないから」と一言。まー腹も減っていたし美味しいし、別に待つ分にはいくらでも待ちますよとは言ったものの、きんぴら、菜っ葉、小鯵唐揚げ、芋煮、伊勢海老、マグロ、赤貝、ウニ、白魚の刺身、鯛のおカシラの白出汁煮付け、白魚おどり食いなどたくさん出てきた挙句に、つみれ鍋&雑炊。そこにまだ足りねぇのかコイツラといわんばかりに天麩羅やかぼちゃ煮つけホイップクリームかけなんかもでてきて(おそらくサービス)、鍋は野菜のお代わりもあるよ!と言われ、さすがにギブアップ。最後にイチゴまで出てきて、ビールは7本。これで値段が超激安。ご主人はほぼ同年代ということもわかり、最後は外に見送りまでしてくれて、2軒目なんてもう無理〜珍しく鹿島もギブアップ。ふたりで静かにコーヒーを飲んで帰りましたとさ。しかし野菜、魚、出汁で腹いっぱいなので超健康!いや〜飾らない感じで、しかし「しっかり食わせるよ!」という意気込みに溢れた良いお店です。みなさまも是非!
  • そういえば、鹿島はコーヒー飲みながら「腹一杯で食えないなんて十数年ぶりだ。悔しい」とばかり言っていました。いや確かにあの男がギブするのはかなり珍しいことです。あの店には絶対勝てないなー。敗退。TKO。いや、もうそれでいいです。勝とうなんて思いません。でもまた行きたい。また打ちのめされに行こう!むはは。
  • PENTAX 645D発表!すげぇ!中判のデジタルって!超ワクワク!
  • 2010年03月08日
    浅草

  • 今日は数カ月ぶりの散髪。イエース散髪。まぁそれなりでと行ったのだけれど、美容師さんが切りながら喋りながら段々テンションが上がっていって、その結果どんどん短髪に。イエース短髪。女の人が切ると大抵「なぜこんなに?」というほどに切られる。で、短い方がカッコイイのならばそれで良いのだが、帰ったら「トーチャン子供みたいだねぇ」と息子に言われた。でまぁ、散髪のあとコマキ、ドラムシティに行って◯木さんと山登り用ウインドブレーカー談義をする。店に入っていきなりカウンター越しにウェアの話で盛り上がったのだが、まぁ正◯さんの人生に関わる重要な案件なので思わず力が入り、どうもうまく伝わったかどうか...。その後スティックを少々調達。最近スティックの好みが大きく変わってきた。なんだろこれ。そして◯尾君とちゃんこ屋でランチ。西◯君とはまぁあれこれダラダラと話をしたが、フラットな感じになってまぁ普通に頑張ろうという気持ちになる。西尾◯の存在はなかなかに稀有である。彼が、雷門の近くの酒屋に獺祭があるよ、というので寄ってみようと思ったが「東京大空襲資料展」という看板が目に入る。浅草公会堂。
  • 東京大空襲。年表を見ると、自分が生まれる20年前のことである。実際に体験した方が話もしておられた。凄惨な現場の写真も多く老若男女がそれを眺めている。若い人が思いのほか多かったのはなにか良いことだと感じる。心が、波が収まり静まり返った水面のようになる。自分が生まれるたった20年。自分は成人してからもうとっくに20年経っている。この時間をどう見るか。昔だと思っていたものは、実はそれほど昔では無いのかもしれない。もし戦争がなければ20年前のことは、自分にどう伝えられていたのだろう。歴史の断絶、なんていう言葉を安直に使うべきではないけれど。自分たちは根を張らねばならないとも思うが、しかしそれは薄っぺらい容器の上に脱脂綿と養分を与えられた苗のようなものかもしれず。そこで精一杯生きるのはDNAに刻まれた本道かもしれないが、いやしかし自分で移動し、自分で自分に養分を与えるということができるのも人間だと感じる。
  • 酒を買うのは忘れてしまった。
  • 2010年03月07日
    あー

  • ひさしぶりに、目の前に見えているものに奥行きが感じられるようになった。もうとにかく、あとどれだけあるかわからないものをただ順番に処理する状態から、少し俯瞰して見られるようになった気分。ま、実際は大したことしてないんだろうけど。要はStatusの感じ方の問題。さて次はどこに行くかな〜

  • 2010年03月06日
    Status

  • 地位ではなく状態。良いものを理解するために必要なのは、それをあれこれくっちゃべることよりもむしろ、良いものに対峙したときにごく自然に反応する身体と心を持つことだな。そのために何をするか。とりあえずショパンを聴くか山に登るか。ドラムのストイックな練習も良いのだが、構築しようとしすぎるようだ。あとは日記を一生懸命書く。.....。うーむよくわからん。
  • あーコーヒがうまい。
  • iPadは4月下旬か...。
  • 2010年03月05日
    おごっそう

  • ちょっと一段落ついたので書きたかった日記をアレコレ。もう何年も前になってしまうのだれけれど、制作の仕事をあれこれやっていた頃の話。ギターの矢堀氏やキーボードの青山氏と知りあい、よく遊ぶようになった。うんこ総研とか言ってくだらないことをやりとりしたものだが、あの活動内容はいつかサイトに掲載したいと思いつつも、まぁ誰もわからんだろうとも思う。いつだったか、青山氏の家に行き、当時よく話に聞かされていたとんかつの店に行ってみたいとと思って我孫子に行ったことがある。あの日のことはよく憶えていて、ちょっと寒い時期だった。制作仕事なんてのをやっていると徹夜なんてのは当たり前であって、夜中に仕事のやりとりを繰り返し妙に連帯感ができてしまうなんてのは、こういう業種の人ならば皆経験があるだろうと思う。その日は特に迫った仕事も無く、まぁ仕事関係のデータの受け渡しなんてのもあったと思うけれど、マックの話しをしたり、シンセなどの機材を見せてもらったり。プロフェット5の生の音を聞いたのはあれが初めてだったっけ。ライルメイズがメセニーグループで使っているようなぴょ〜という音をヘッドフォンで聴いたときにものすごく感動した。すげぇシンセだと思った。あとはLINN。もはや数多のリズムマシンがあったが、あの生の音は独特だった。唯一無二なマシン達。で、近くのスーパーで買物したりとか、適当にまったりしながら、手賀沼公園の近くにあるとんかつ「さとう」に行ったのもこのときが初めてだった。モツ煮がやわらかくて優しい味。そこでなぜか涙があふれてきた。その後ヒレを頼んだものの、青山氏のロースをもらったらあまりにうまくて、半分位よこせと言って奪って食べた。その後、さとうには何度も行った。リズケンの連中と行ったこともあったし、あちこちで宣伝していた。とにかくあのとんかつは美味かった。小川町の「やまいち」なんかもうまいが、私の中ではさとうが一番だったりする。その後、制作の仕事もだんだん様変わりし、自分も専門学校の講師業やライター関係、リズケンのイベントなんかもやるようになっていき、あまり我孫子にも行けなくなった。それでも年末だけは我孫子に行って飯を食い酒を飲むと言うことはやっていて、あんこう鍋を死ぬほど食ったり、寿司食った後にとんかつ食ったり無茶ばかりしていたのだが、それも息子が出来てからは無くなってしまっていた。そうして7年近く時間が経つ。ところが過日、ひょんなことから嫁が青ちゃんに逢いに行こう、そして蓬庵に行こう!と言い出し、久しぶりの我孫子へ行ったのだった。天王台にある朝日庵と、場所をよくわかっていない蓬庵、このふたつは我孫子飲み食いツアーでは必須の店だった。この数年でお店の方でもいろいろなことがあったと聞いていたが、店に着くとあのときのままだった。蕎麦屋の静寂。出汁巻きも天抜きも鴨も蕎麦もやはり美味い。あのころわからなかった美味さも感じる。あぁあの頃はいつも何を考えていたんだっけな。ちっとも思い出せない。

    蓬庵。

    うめぇ。数秒で食べ尽くす。

    天抜き。

    鴨。やっぱ葱がうまい。

    蕎麦。水が良い。

  • 蓬庵は車でないと行きづらい。青ちゃんは飲まずに運転をしてくれたのだが、いざ店に入ってもあまりに心苦しく早々に蕎麦を手繰り、我孫子駅周辺に移動。車を置き、駅北口すぐのビル2階にある寿司屋に連行される。綺麗な店。カウンターのネタ箱も綺麗にされている。酒も料理も器が気が効いている。あまり量は食べなかったが、酒をちびちび、しかしかなりの量を飲みながら大いに話をした。他愛も無い話ばかりなのだが、なんとなく過去に置いてきたあの当時の感じと、気がつけばずいぶんと時間が経っているのだなということが強く迫ってくる。どうしようということでもないし、どうなることでもない。相変わらず自分は今だって時間の中を進んでいる。今日というこの瞬間も、またしばらくすれば同じような過去になる。ただ、あの頃はそんなことは考えなかった。いや感じなかった。それは確実な違いだ。ま、なんてこともないのだがそんなことを共有しながら食べて飲んだもの、なんというのだろうか、思いや考えが残る食事。それがおごっそうなのだなと身体が感じている。経験は収集しなくてもおのずとついてくるものなのかもしれない。収集すれば執着がわく。執着が湧けば収集にのめり込む。悪循環から抜け出すことは、やはり必要なのだな。そう思えるひとときだった。ごちそうさま青ちゃん。

    つまみで一杯。

    器が良い。

    春野菜の天麩羅。

    酒がすすむ。


    昆布締め。ねっとり最高。


    たたき。味がしっかりしてウマ。


    わさび巻き。あまり辛くなかった。


    こぶりで良い。


    シメはかっぱ巻き。

  • 2010年03月05日
    ツェルト自立第一次収束

  • ファイントラックツェルトIIの自立の件。ようやく自分の中で収束方向。LocusGearのタイベックマルチシートにハトメを打って、自作ポールと市販のインナーポールを改造したフレームの足場固定に利用。ツェルトIIはフロアも閉じることができるが、やはりグラウンドシートはあるに越したことは無い。多少フレームにテンションがかかるようになっているので、シートは張ってくれる。フレームが立ったら、あとはかぶせるようにツェルトを広げる。雨風で幕を閉じたい場合には、ツェルトの生地でグラウンドシートも含めて包み込むようにして、強度確保のためのダイニーマのラインにつないだショックコードのわっかをフレームの脚にとめるだけ。そうするとツェルトIIのペグダウン用のラインをそのまま使える。もっといろんな方法もあろうが、これが一番改造の少ない方法かなということで、概ね満足。

    自作ポールを利用したフレームを立てる。


    グロメット(ハトメ)を打ってポール固定。


    ツェルトをかぶせる。


    すかさず息子が突入!ふたりでもなんとか寝られるか!?


    超楽しそう。


  • とはいえ、山に行く機会が増えてきた実感としては、結露を考えると必ずしもフロアは閉じない方が良さそうだし、そもそもまだまだ初心者なのでステルスキャンプや行き倒れビバーグなどするべきではなく、やはり小屋があることを想定してルートを決めるとすれば、天気が崩れなければ、ツェルトをタープみたいにして使えば良いと。そう考えると、やっぱりツェルトと細引きを持ってればそれでいいじゃん。張り方工夫するところが楽しいわけじゃん、とも言えるわけで。昨年白馬岳縦走に25リットルのザックで行けたのは必要最小限の良いバランスだったのだろうとも。ま、カスタマイズをしてみたかったという感じやねー。
  • 2010年03月04日
    グルーヴの技、という本

  • 一昨年に制作して昨年発売になった「グルーヴの技」という拙著。あれは作ったときに並行して本当にいろいろあって実に大変だった。実際身体の具合も悪かったっけ。これの音を久々に聴いてみたら、GBで作業したMIXなどいろいろ問題もあるが、なんだかなかなか面白いでないの。やっぱYD9000Rが一番自分に似合っていて、鹿島のベースとも相性が良いと感じる始末。3月は時間あるから、また録音しながらあれこれいじってみようかな。
  • 2010年03月03日
    晴れ間

  • ちょびっと晴れ間じゃないですか〜!気分もいいし体調も上向きになるってもんじゃわい。
  • 2010年03月02日
    あ〜

  • 今日は頭痛いス。花粉症、今年はかなり来てるッス。とにかく薬飲むッス。
  • 目も痒いよ〜
  • 天気も悪いよ〜
  • 薬効いてきた。同じことをtwitterに書いたりmixi voiceに書いたり。仕事しながら数十秒の待ち時間にあれこれしのばせる。アホです。