makito's voice
« 2010年3月 | 2010年4月 | 2010年5月 »

2010年04月29日
シェルター自作その4 〜三角錐A型〜

  • 鯉のぼりみたいなメカ魚みたいなシェルターについていろいろ考えていくと、どうにもシンプルさが無くなっていってしまった。うーん。そしてこれから夏なのだと思うと、やはりメッシュ+Tarpの方がよさそうだと思ってみたり。一枚の布からテントやシェルターの型にする方法など、アウトドア重鎮の方に指南していただき、考えてみれば風呂敷や手ぬぐいをあれこれ使いまわすように、一枚のTarpをあれこれ張り方を考えられるのが一番カッコイイと言える。ならば、一番最初に思っていた3角錐を、もうひとつアイデア出せないかと思ってできたのがこれ。前室を出入部分と考えずに、A型で組むことで、全体は小さくても居住空間は思った以上に確保できる。実際寝てみたが、なかなか良い感じ。出入面の半分と、前室(荷室)部分をメッシュにする予定。あとはサイズ詰めてみて、総重量がどうなるか。

    平たい三角錐の形状。

    蜂も恐くないメッシュ付きのポンチョに変身!?トゥゥゥ〜!

    サイズは要検討

    実寸試し張り。

    中は意外と広い。外の眺めも良し。

  • 2010年04月26日
    グニャリグニャリと

  • 晩飯後にゴロリとなったらま〜た寝ちまった。で、変な時間に起きてしまいUstreamでレイ・ハラカミのライブ見出したら、今度はエビスをキーボードにドバーとこぼす。やべ。掃除しているうちにもうログインできない。アンコール聞きそびれた。
  • リズムマシンやサンプラーが登場していた頃、今は目新しさと先取り感覚が中心だけど、これが古くなって誰も見向きもしなくなった頃に、それを使ってアートが生まれるだろうなと思っていた。それを生きているうちに見ることができたという感じ。だからって古い機材が良いというのではなく。手に馴染みきった道具は、脳を使う段階にはいるということだろうじかなぁ。
  • 人生がグニャリと柔らかくなり始めた感触...。
  • 2010年04月25日
    Motion featuring Micazo

  • ちょっと久しぶりマルディグラでのライブ。村上こうようさんのMotion+Micazo(Vo)で、Micazoは風邪をひいていたにも関わらず、スゲー声出ててやっぱボーカリストはパネェ!とか感じました。また8月にもやることになったので楽しみです。それにしても、テンポって凄いものだな。テンポの中をどう泳ぐか。いつも思うけれど、これが最終的に一番深いんだなぁ。達人レベルは、ものすごいとこまでDiveしてるんだろうなと思う。そして時々、気がつくと自分もたまに深いところにいて、ビビって慌てて空気を吸いに水面まで上がろうとしてしまう、そんな感じもある。ゆっくりゆっくり。でも演奏はどんどん楽しくなる。

    珍しく記念撮影。

  • とはいえ結構呑んだなぁ!昨日はメンバーとも、マルディグラの二郎さんともいろいろ話が出来て楽しかった。山の話ばっかりだったけど(笑)
  • 2010年04月23日
    これですよこれ!

  • ツァラトゥストラもとい編集S氏はかく語りき!

    ハードル、バンバン上げて、自分も苦しみます(笑)!
    結果、みんなで良いものが生み出せれば!
  • これですよこれ!魂は救済された!Sさん、そして神様ありがとう!(笑)
  • アンコールにiPadで演奏。そしてiPad に夢中の 99 歳
  • 2010年04月22日
    ふ〜む

  • 今日はよく身体を動かした。汗もかいた。晩飯は豆乳湯豆腐。地味で素朴だが旨い。豆腐をつくっている人に感謝。

    うまいなぁ。今日は途中でふわふわとなり、呉汁になりそうでした。

  • 2010年04月20日
    人間嫌い

  • 竹富島リゾートの話で燃えてしまった何かは、またさらに違う方面で爆発しつつある。自分固有の人間嫌いとでもいうべきモノかもしれない。人生なんでも不慮の事故の連続だとか。だからその場で考えるしかない、というのは「不慮の事故」ではないだろう。自分の絶望を論理に仕立て、仕方ないんだよといいながら好き勝手に生きていることと、諦念とは違うものであると信じる。結局安っぽいプレゼンテーションなのだ。嘘くさくプロフェッショナルさの微塵も無い姿勢。誰もが過ちもあるだろう。しかし、あるべき方向に向きながらのそれと、そもそもそっちを向いておらずその結果としての過ちは、慮するものからすれば故意同然だ。過ちをするに決まっていると言う決め付けは愛に反するとするような理屈を利用して、結局は自分が縄につながれたくないのだろう。思えば自分もそんなものである。しかしこれからは決別するか、開き直ってこちらも縄をほどいて好きに振舞えば良いのかもしれない。簡単なことだ。ノイズでも出してやればよい。不慮とやらにどこまで耐性があるのか見届けてやる。他人の理性をアテにしているのだろうが、残念ながらこちらとて理性ばかりではないのだ。しかしそんなアホなことをしているほど暇ではない。そう、きっと暇なのだろう。暇は怯えを呼び、そもそも最初に信じるべき道を失う。確保をしたら動けばよい。「今」を生きるというのは実に難しい。
  • 君子危うきに近寄らず。危険に近づかないというより、危険な存在にならないように慎むという意味もあるのかもしれないなぁ。今、家庭や仕事関係、友人知人など自分の身の回りにいる人達の実力を感じずにはいられない。実は自分が良い環境に慣れすぎたのかもしれないとも思う。内省は美徳だが、下を見れば良いといものでもなかろう。キリがない。
  • mixiでトシちゃんに「永劫回帰!」と言われたが、危険という意味ではニーチェなのかもしれん。てかニーチェろくに知らんがな。
  • 2010年04月20日
    カフェオレの朝

  • WinScape。これでひきこもりに健康的な環境を!?
  • 日本におけるiPad考。この記事がどこまで言い当てているかはわからないけれど、日本ってのはこれから実際どうなるのかな。楽しみでもあり。終身雇用を希望する若者が増えているとかいないとかいうニュースもあったなぁ。
  • モバイル広告iPhone OS比率。広告で収益っていうのも、前時代的なものになっていくべきかとも思うのだけれど。
  • 昨日は楽しい工作だった。Twitterに載せたら重鎮氏のコメントや外人がRTしてくれたり。in actionか just interestedなのか?と質問が来た(笑)まぁあの見てくれじゃぁなぁ。もう少し練って完成品を載せたいものだなぁ。
  • 生まれて初めて、腹の底からカフェオレがうまいと感じた。ここんとこ体調は悪い。やっぱ山に行かねぇと!
  • 2010年04月19日
    シェルター自作その3 〜実寸大試作 : just Trial manufacture〜

  • ホームセンターで2.5x3.5mのシートが500円もしないで売られていたので、シメシメ...こいつを使ってシェルターの実寸大試作。紙模型でちょろちょろやっている程度であれば、イラストレーター上である程度目見当でやってみれば雰囲気もつかめるが、大きな生地を使ってとなると寸法もちゃんと出さないとイカン。二等辺三角形の三角錐に角度がついたものの斜面の展開図ってどうやって計算すればいいんだ?...。CADのソフトでも使うか、3Dソフトから展開図...。とりあえず今目の前にあるのは紙と鉛筆と電卓。そしてイラストレーター。なんだか地味に図形の計算みたいなことをして、シェルターの各面の図を作成し、それをイラレ上で数値入力しながら描く。最後にグリッドの上に乗せ、座標数値に置き換えて設計図を作ってみる。あぁメンド。我が家の一番広いスペースにシートを広げるが、到底敷ききれない。まぁなんとかやりながらマジックで線を書きはさみでカット。500円シートは実際に必要な大きさにわずかに足りないので、ガムテでベタベタはっつけたり。

    地味ながら確実。

    誤差には目をつぶらざるをえまい。

    チョッキンナー。

  • 入り口の3辺と背の部分は袋状にしてあり、細引きを通してある。余っていたやつを使ったのだが、これ引っ張ると伸びるタイプだったのでちょと失敗。試作とは言えガムテではっつけた面を内側にしたほうがよかろうと思ってひっくり返して使ったら、左右が逆になってしまった(笑)前室を開くと内幕があり、それをひらくとオープン。ファスナーなどは使わないつもりで、せいぜいベルクロを数カ所か。内幕もあればかなり耐風もある...かなぁ。あとはメッシュを縫いつけて使い分けできるとゴージャス。まぁ結局アライテントのシングルツェルトに前室を縫いつけたようなものだが、一応巨大ポンチョとして使うことも諦めてはいなかったりする。あとは生地か...。ファイントラックのツェルトの生地が使えたら...。予算的にタイベックじゃないと無理だろうけどw。ポールには、ファイントラック自立で作った金具をそのまま流用。高さをあと5cm高くして、ポールを内側に入れる手もある。あとはグロメットや細引きの扱いの細部をもう少し詰めないといかんが、なんだか形が見えてきた。てか楽しいな〜工作!

    自作ポールとペグでまずは立ててみる。

    魚みたい。

    前室を開くと内幕

    内幕をめくれば、いらっしゃ〜い。

    鯉のぼりみたい。

    以前作った金具を流用。

    溶接や成型の類い?で作れればもっと軽くなるなぁ。

  • で、こんなことやってたのでパッキングされたものの出動させてもらえなかったザック。

    アドレナリン0&泊まり一式で5.4kg。一眼除くw

  • 2010年04月19日
    よいねー

  • 同意。素晴らしい。一言付け加えるなら、しもべにすらなることは難しい。崇拝ではなく現実として。大した仕事もせず、環境や待遇に文句を言い、ストレスを感じたから自分は仕事をしていると勘違いしている輩は猛省すべきだろう。とはいえ、それが大衆であり民衆なのだろうとも。そして自分自身凡百の一般市民なのだ。
  • 次期iPhoneとされる画像、なんだかMacBook Proみたいだけど、なんかいいかも。iPad 3G + 普通の携帯。てのが目下の良さそうな塩梅。
  • 2010年04月19日
    7歳とDS

  • 今日は一日早い息子の誕生日でした。天気が良くて気持ちよかった。息子の誕生日プレゼントは任天堂DS。マリオをやりながら悔しい悔しいと言ってました。バランスよく遊んで欲しいとは思うけれど、ま、父親が父親だからね、のめり込むだろうな。ちなみに父親である私は、ゲームはほとんどやりません。もちろん嫌いじゃないんですけども。

    息子のリクエストは鶏の丸焼きでした。

  • 2010年04月17日
    シェルター自作その2

  • それにしても、山関係だけでも別のブログにした方が良いような気がする。一体何やってる人のサイトなんだかさっぱりわからんのが、さらに促進されている。気が狂ってんじゃねぇのかコイツ的な。せめて左のメニューくらい作って分けるか...。
  • ここを読む人は山歩きとか関係ない人が多いので、冗長を承知で書くと、我が山の先生ことヤマセンは昨年まで三鷹に住んでいた。三鷹にはハイカーによく知られた店があり、UL(ウルトラライト)という装備を軽量化して自然に触れることを楽しむという(あんまりうまく言えてないが)、最近の潮流を牽引しブームを起こすほどの動きになっている、とヤマセンから教えてもらっていた。ULというのは、そもそもレイ・ジャーディンという人が提唱した流れがあり、昨今は一昔前とはまた違ったファブリックやマテリアルを使用し機能を損なわずに軽量化を計ったULスタイルな山の道具達が増えている。そして、日本でもこの分野を牽引する数々のハイカー、そしてこうした道具に関する製品レビューや自作などの情報を発信する人達、そしてさらに自作グッズを販売し米国などでも評価を受けているガレージ・メーカーも存在するのですね。山を歩き、道具を語り、自作をして自分のスタイルを追って行く...。あぁワクワクするじゃないですか!以上、あんまりうまくないUL解説終り。
  • ここんとこ山登りをしていて思うのは、いやもっと昔から、アメリカに行くのにデイパックひとつで出発するとか、旅先で手ぬぐい1本で諸々済ますとか、そういうのは結構好きで、うまい具合に持ち物を減らしてやりくりができたときの喜び、言い換えると自分にとって本当に必要なものがわかったときの喜び、そんなものにはすごく興味がある。楽器だったら「このライドがあればなんでも演奏できる」なんて最高!(ま、こんなこと書くとアンタどんだけシンバル持ってるっちゅーねんとか言われるのはわかった上でw)で、山歩きと寝泊りをやっていて思うのは、やはり山は恐い。なにが起きるか分からない。自分の状態、天候、登山道の状態などなど。なんでも無いところで脚をくじくこともあれば、身を隠す場所の無いところでの雨風や雷。そういう意味では、信頼性のある道具を持ち歩かないと、ひ弱な私などイチコロである。とはいえ、防寒着、ダウン、レインウェア、アンダー、ポンチョ、テント、ツェルト、グランドシート、シュラフ、シュラフカバーなどと考えていくとやはり荷物も増える。いくら軽量化と行っても、幕営となった途端にザックの中身は蜘蛛の子を散らすように散乱しはじめ、撤収にも時間もかかってしまう。で、どうにかシンプルにしたい。たとえば夏の低山というような言い方があって、森林限界を越え雷が横から飛んでくるような高い山の稜線などではなく、木々に囲まれ雪が降るような状況でなければ、それほどシビアな装備は持たなくても一晩明かすことになっても最悪の事態を迎えるリスクは少ないという感じ。まぁね、冬に公園のベンチで寝てたら風邪ひくしともすれば凍死するけど、夏だったら死にゃしないでしょ的な。もちろん山には他の危険もいっぱいなので、あくまでリスクは低い、という感じだろうけれども。
  • で、まーとにかく装備をわかりやすくして、テンポよく軽快に歩けたら素晴らしい、そして山そのものを楽しみたいという気持ち。無論なんでもかんでもミニマムにする必要もないが、ゴージャスなテントが良いときは持っていけばよいだけのこと。俺は買えないけど(笑)登山家やハイカーの方々の著作やブログなどを見ていると、それはそれはいろいろな人がいて、テントは絶対、雨がふらなきゃシートを敷いてシュラフにくるまってそのまま寝ちゃう、ともすればテントも持たずに行き、米と調味料以外の食料は現地調達、なんて人もいるくらいだ。それはすべて山の状況に対応しながらだろうけれども、そんな自由な感じもたまらない。自分にとって必要なものは何か。それはギリギリではないなーと思いながら、しかしアレとコレはあまりいらなくて、この部分が確保されればオッケー、そして最悪の事態を考えてここまでのラインにしておけばより安心、てな感じで、山で寝るときにテントやシェルターの自作を考えていたりした。そして決まってきたのがこの前アップしたもの。
  • で、調子に乗ってUL界の重鎮であり推進派ともいうべき方々に不躾に画像やらメールを送ったところ、即答でアドバイスを頂いた。なんということだ!嬉しすぎて涙が出る。この方々は、同じような考えをメーカーが実現した商品達を知っているにも関わらず、素人の新しさも無いアイデアに返事をくれたのだった。うれぴい。今のところ安易なリンクは控えることとして、実際に完成することができるまでは頑張ろうと思う。ま、とはいえ現実的に大したアイデアでなければ、金と時間をかけて自作する必要も無い。そもそも似たような製品を、少し改造すれば良いとも言える。いや、オメーなど売られているものをまず使いこなせ的な...。とはいえ考えるのが楽しいので改良してみた。自分でも気になっていたところ、重鎮氏のアドバイスを混ぜて。

    入り口三角辺にドローコードを通して、絞れるように。これは最初からそのつもりではあったが、一応紙模型も。

    換気&腕出しの処理は円形か三角か。メッシュは...張らないつもり。

    前室めくったところ。内蓋幕あり。天候良ければ内側にたくしこむ。

    内蓋幕めくるとメッシュ。今は下からになっているが、左側の一辺からに縫いつけるのが良さそう。

    三角形の底辺120cm高さ90cm。

    全室入れて全長3m弱。nemoのGOGOもこれくらいあるからいいか。

    なんか虫か魚みたい。

    縦も横もコードでかなり絞る必要があるが、大きなポンチョ状態。換気口から前腕だけ出す感じ。面ファスナーかなにかで前室幕の下部にメッシュをつければ、防虫服のようになるか...。針金程度でも三角の支え入れないと辛いかな...。

    簡易展開図。3m幅のタイベックなら一枚からとれる大きさ。

  • ま、まだまだ細かいところを詰めないといけませんが、楽しいな〜!
  • 2010年04月15日
    良い知らせ

  • なんと宮武うどんが復活!というニュース!閉店後に弟子入りした方が始めたとか...。今のところ宮武一郎さんも一緒に店にでていたりするみたい。画像を見るに、宮武のうどんだ!よかった。よかったなぁ...うっうっうっ...(泣)マジでうれしい。
  • そして、詳しいことはプライバシーに関わる可能性もあるのだが、我が家のご近所の豆腐屋さんのご主人が、とある治療を終え帰宅されるとのこと。ここの豆腐で湯豆腐すると最高。京都で豆腐食べ歩いて帰ってきても、やっぱり美味しいと思う。もう3ヶ月くらいおいしい豆腐食べてません...。すぐに再開とはいかずとも、まずはホントによかった。そしてとにかく豆腐が楽しみ!本当にこういう方々が営業してくれているおかげで、僕らはその音型に預かれる。金払ってんだよ、とかいう人もいるが、いったいどうしてそんなことを思うことが出来るのか...。
  • 自作シェルターを、まずは試作してみようと思いドイトに行ったところ、園芸用だかレジャー用だかの巨大シートが安かった。これでプロトを作ってみよう。先日の自作シェルターの構想を、多くのハイカーに知られるメーカーおよび重鎮の方々に不躾にも送ってみたところ、即答でアドバイスをいただいた。すげー!嬉しい!細かいところの詰めと、より無駄をそぎ落とす必要があるが、実に楽しい。夏までには完成させて山に行きたいものだなー!
  • 2010年04月12日
    シェルター自作

  • 山に行って天気が良ければ、簡単な設営で眠りたい。昔インド旅行に行ったときに、建物の屋上で寝たことがある。何列も布団が敷いてあり、そこに寝っ転がって薄い毛布をかけて寝る。夜中に目が覚めると、目の前に満天の星空が広がる。気持ちよかったなぁ。Bivyというものがあって、言い方は悪いかもしんないがミイラでも入ってそうな形状な袋の中で寝るというスタイルもある。天候の条件が良ければではあるが、簡単だし夜空を眺めながら寝ることもできるだろう。そして起きて動き出すにも速いと思われる。多少の雨風ならばBivyにタープというスタイルも良いようだが、最悪の事態に備えて「閉じた環境」を残したい気持ちもある。んで、考えてみたのが三角錐のテントやらシェルター。ちょっとジグモの巣や細長い貝殻みたいな形なのでAtypus Shelterとしてみた。ミシンがあれば自分でも作れるのではないか。

    まずは原型。ただの三角錐袋の形状。

    扉を開けるとあんこうみたい。

    前室をつけたもの。

    直線のみ。

    前室を開く。

    中綴じ。ここがメッシュになるのも良いか。

    全部開けると中から...。

    天気が良ければオープンスタイルで。

  • 天気が良ければ、大きなシュラフカバーなように使って芋虫みたいにゴロゴロ寝れば良いし、雨風があれば前室付きスタイルにもなる。ストックや細引きで設営し、風の抵抗も受けにくいのではないか。展開図をイラレで作ってみたが、前室抜きで全長250cm、幅100cm程度ならば、3m幅のタイベックで作れると思われ。ファスナーなどなるべく省くのも美しい。しかし縫製の技術や、耐久性やテンションのかかる場所をどう処理するか、換気の問題など素人なのでわからんこと多し。足元は途中でぶったぎってメッシュでも張るほうがよいかもしれない。

    展開図1。前室の幕を上部でファスナーなどで止める必要あり。

    展開図2。上の写真はこれ。前室幕は横で止めるし、閉じ幕もあるので、ファスナーなしでも雨ははいりにくそう。

    設営方法。ストック2本で半自立、1本でツェルトみたいに。

  • あとは、そもそも三角錐の1ポールテントってのも簡単でいい。一応フロアあり。ま、芋虫みたいにそのまま寝ちゃうってのではないけれども。三角形を使うとデッドスペースが生まれやすいのだろうけれど、作るのは簡単ではないだろうか。

    正三角形のシェルター。きっとどっかで売ってんだろうけど。

    意外とかっちょいいかも。

    開閉も簡単。

    展開図。実にシンプル。

  • 2010年04月10日
    任天堂DS

  • 任天堂様。うちの小学1年生になる息子がDSを欲しがっています。これをやめさせるのに大変苦労します。これによってうちの子どもが外で遊ぶ時間が1時間以上は減るでしょう。あなた方が収益を上げるために、こちらが苦労しなければならない理由はなんですか?
  • ま、ただの生存競争ですかな。影響されるものが無い社会なんてあり得ないか。ここでダメ!と言える親は偉い。
  • MacbookとSDKなら、すぐにでも与えるのに...。あ、iPadがあったか(笑)
  • 2010年04月10日

  • Sylvain Luc〜Trio SUD〜のRecuerdos De La Alhambra。前にも書いたけど、実に素晴らしい。よくあるトレモロチックな演奏ではなく、そこはかとなく広がる感じ。今日の風にも似合っている。これ弾けるようになりたい。
  • 2010年04月08日
    小学生

  • 岩手の西尾さ〜ん!遅レスすみません〜!おかげさまで愚息も小学生になりました。今までも早かったですが、これからますます早くなるのだろうなぁと思っとります!このところクチばかり達者になってきているようで、ずっと見ていると、まぁなんというか思考回路って言うのは後天的なものよりもDNAに刻まれちゃってるようにも感じます。どんな大人になるのやら。

    今日は良い天気でした。新緑もチラホラ。

    新しく買ってもらった自転車で

    桜も葉が多くなりましたが、とても綺麗です。

  • 2010年04月08日
    制作環境

  • 4月じゃ。契約やら新しい仕事やらオファーを頂きつつ、そろそろ本腰を入れてかないとイカン。思えば3年前の正月に、今年は文章がなにか大事になるなと思っていたところに、ドラマガ青ページ連載という話を編集S氏からいただいて、あれこれやってきた。そして今年はナニをしていくか。今年は投資的に何か誂えていくべきタイミングと感じているが、十数年前のようにマックや楽器を揃えていけば良いという感じではないな。では何か。

    1)筋肉
    2)環境のシェイプアップ
    3)対話能力

    ぷぷぷぷ。マジで書いてみたが、どれも似合わねぇ〜!うひひひ!この俺が筋肉とか対話能力とか言ってんじゃねぇよって感じ(笑)まぁでも大事なことばかりではある。そしてとにかく音を作ること、自分の主張をより明確にしていくこと。このふたつに関してはおそらく形にならずとも出汁になってくることだろう。そういう作業を地味にやらないといけない。そして自分がリスペクトする人々はそれをやっている。
  • そしてそのための場所をどうするか。これだけテクノロジーが発達している今、場所にとらわれずに行えることがある筈だ。どうやらそのための実験で俺の人生は終わりそうだな〜。そう考えると、未来が俺を引っ張るような力を感じる。やりたいことを試す!それでいいじゃんか!
  • あぁそうそう、使う楽器も決めていかないと。てか置いてある楽器でなんとでも演奏するってのがULスタイルとしては正しいか。
  • 2010年04月06日
    八重山三昧

  • −8度の冬山から2日後、早朝出立して石垣へ。空港から市街地に向かう中でペンギン食堂に電話してみると、もう今日の分は売り切れとのこと。ならばとフェリー乗り場へ直行、午前中に竹富島に入ることができた。今回の行程中、天気は今までの中でも最悪を覚悟しなくてはならない予報。しかしこの初日だけはお日様がおがめそう、ということで宿に荷物を置きレンタサイクルですぐにコンドイビーチへ。今年は竹富島で息子と自転車こぎ合うことができる、地味なことだが嬉しい。干潮時だったので100mくらい歩いても膝くらいの水しか無いが、水が温くて遊びやすい。ついこの前雪山でシュラフにくるまっていたのが、海パンで泳いでいるのは楽しい。

    自転車楽しい〜

    潮が引いたコンドイビーチ

  • 翌日は雨。竹富島から石垣へ早々に戻る。今回、すべて早々の決断がうまく働いて、天気には恵まれなかったが密度の濃い毎日だった。1日3000円の一番星レンタカーでパン屋巡り。やきむぎ屋、こぐまパン、田中さんとこ、りえちゃん家、トミーのパンと巡る。新垣食堂は売り切れ。やきむぎ屋は時間が合わず、市街地に戻ったときに再訪したがすでに売り切れ。毎年縁がない。しかしどこのパン屋も個性的だ。これについてはまた別に。ビーチもいくつか行ってみたが、やはり雨&寒い。俺は無理やり入ったけど。今回島の中心を走ってみたが、於茂登岳、野底マーペーもいつか登ってみたい。んで戻って夜はやまもとで焼肉。うまし。
  • 翌日は西表島へ。やはり雨ときどき曇り。仲間川のマングローブ→南風見田浜へ。寒いので水着の上にカッパを着て海へ。前日に買ったシュノーケルに慣れない息子。しかしウニを発見しそれをじっくり見たいと言う気持ちが生まれたか、段々上手になる。まぁしかし寒かった。そして次の日、朝方の予報もお先真っ暗な状態だったが、昼まず黒島へ。仲本海岸へ着いた頃から晴れ間が出てくる。しかし波は強いし水温も冷たい。ニシ浜に移動すると次第に暑くなってきて、なんと快晴!...に近い状態。やったー。ニシ浜は遊泳禁止だったがしばり浜で遊んで、仲本海岸へ戻る。天気も良く気温も上がり、そして潮が引いてきた。シュノーケルに慣れてきた息子は、テーブル状になった岩の周辺で魚をたくさん見て興奮。鳥肌たちながら「まだ遊ぶ!」と言っていたが、流石に断念。黒島は「あーちゃん」という比較的新しい民宿&食堂で食事をしたがここは美味しかった。

    黒島のニシ浜。なんと天気が回復!

    ウミガメが産卵にくるとかで、遊泳禁止。きれいです。やはり汚すのは人間なのか。

  • そして最終日の朝。ペンギン食堂にはすごい行列。そして雨。しかし帰りの準備をしていると晴れ間が!そして、フェリーに乗れるチケットがあと1回分残っている!急いで出立して竹富島へ!ほんの1時間程度だったが、ビーチで10分だけ泳ぐ。チクッ!イテッ!と思ったらクラゲに刺された!そろそろ帰れという声なのかな。最後はのりば食堂の美味しいアーサー汁を飲んで空港へ。東京に着いてから、京浜急行バスってのを使ってみたら、なんと33分で羽田から北千住へ。調子に乗って北千住から竹ノ塚までもバス。階段の昇り降り一切なし。そして椅子にも座れてこりゃ便利。今回も写真はぎょうさん撮りました。家族で15GB。バカじゃねぇかな俺。のんびり時間かけてゆっくり見て、テーマごとに日記にしていければ良いが、撮りっぱなしになる可能性大。さて今日から仕事。息子は小学校の入学式。今年はたくさん身体を動かそう。山も海も素晴らしい。質素&シンプルに楽しく。