2010年10月25日
Hariyama Productionのミウタク君と縫物自作談義!
以前紹介したHariyama Productionのミウタク君とミシン談義といいますか縫物自作談義をしました。まぁ拙いながらシェルターもできたのでそれを持っていって、ユザワヤや東急ハンズなど一緒に回ってあれこれ教えてもらいました。まぁようするに談義とか言いつつも対等に話せる技術も知識もあるわけないので、ちゃっかり教えてもらうばかりのオサーンなのでした。彼はその後も作ったものや山の様子をブログにアップしており、ちょうど新しいザックもできたばかりということで見せてもらいました。いや素晴らしい!さらに迷いのない作りになっていて、そしてやはり彼独特のセンスがあちこちに光っている。そしてなんとペグ袋も作っていただいた。こういうセンスってのはやっぱり性格なんだろうかなー。そういえば20代の頃は几帳面と言われたこともあったような気がする私は、もはや20年程度の年月ですっかりズボラなオサーンであり、シェルターのミシンの縫い目もヒドイものではありながら、恥ずかしげもなく彼の前で張ってみたりして。でも彼も作ってみたいと言っていたので、一体彼が作るとどうなるんだろうと想像するのが楽しみだったりする。
Hariyama Productionsの新作ザック。とても良い感じ。

我がトーチャンシェルターからこんにちわ。

ペグ袋。オシャレですよ!使うの勿体無い!
あぁそれにしても早く山で張りたいなぁ。あぁあとメッシュやナイロンの良さそうな生地を教えてもらって少々ゲットしたので、ザックの改造やシェルターのベンチレーターもやらないと...。てかいつやれるんだろう...そしていつ山に行けるんだろう...。どんどん望み薄になっていっている気がする...。
2010年10月17日
「DTM打ち込みグルーヴ制作技法」発売!
「DTM打ち込みグルーヴ制作技法/リットーミュージック刊」という本が出ました!この夏に頑張って取り組んでいたものです。DTM制作の方のためのリズムデータで、Roland V-Drumを使って入力した「叩いた」ニュアンスやフィーリングを紹介しているものですが、この解説はドラマー諸氏が読んでもタメになると思います!リズムのポイントは「根性や気持ち」としか表せない面もありますが、具体的に数値で再現できる世界もあります。両者を混同して曖昧な解釈で抽象的な観念ばかり言っていても上達は難しいところがあります。また、いくらトレーニングを積んでも実現できない領域もあるでしょう。こういうデータというのは、そういうことをすごくフラットに感じさせてくれるものだなぁと思います。著書紹介のページにも書きましたが、いずれ「リズムの正体」みたいなことをまとめられたらなぁと思いながら制作していました。お近くにDTMをやっている人がいたら是非!ちなみに本書はMIDIとAIFFのデータが付いています。まずはAIFFを聴いてみてください!
2010年10月06日
シルナイロン製スティックケース
シェルターに使用したシルナイロンの切れ端でスティックケースを作ってみた。シルナイロンは登山用のテントやスタッフバッグに良く使われていて、スタッフバッグなどに使用すると軽量で強く、滑りがよいのでパッキングしやすい。市販のスティックケースは革や帆布のようなしっかりとした生地で作られており、たとえばハードウェアケースの中に入れておいたりもできるが、レッスンなどで数セットをカバンにしのばせておくにはちょっとゴツイ。かといってむきだしで入れておくとカチャカチャ音もするし、汚れたりもする。てなことで前からいろいろ物色しつつも気に入ったものが無かったので作ってみた。切れ端で作ったのでサイズは適当だが、2セット入るという感じ。なかなか気に入った!
シンプルで良いです。