makito's voice
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2013年06月24日
山形週末紀行

  • ずいぶんとドタバタした週末でした。土曜は普段より早く横浜に行って高校生の技術講習会。ドラマー女子が多く、飲み込みが早くて素晴らしい。そして足立区へ戻ってレッスン。レッスン見学のお客さんが、以前ステージでご一緒した方で、レッスン後も歓談。みんないろいろ真剣にドラムについて考えている。そしてその後また移動して、推定20年ぶりに親戚の方と会って話したりなんだり。慶長8年からの山村の家系図みたいな巻物をいただいて興奮。
  • その裏で、金曜日に山形から訃報が届き、息子とジジババはすぐにその晩に山形へ。仕事を動かせない自分と嫁は、原稿の締切調整などを経て日曜の朝一に後発。息子は身支度の手伝いをさせてもらったとのことで、有難いことです。居住地近くの、平屋なお寺での葬儀。隣は田んぼと墓地。天気も良く遠くには山が連なり、田んぼの水面を撫でながら風が吹いていました。今まで見たきたものとは違う葬儀。東京からノコノコ出て行って、ろくな挨拶もできないオッサンが参列させてもらったわけですが、なんというか風土や風習を感じ心に滲み入るものでした。もちろん、どこでやっても、人の心自体は変わらないものである筈ですが。
  • なにより息子の表情がとても良かった。おそらくずっとゲームばかりやっていたことだろうとは思うけれど、外に出て散歩したり田んぼに手を突っ込んでおたまやカエルを捕まえたり、蟻地獄も採ったか。土と田んぼと雑草が生えていることの素晴らしさってのがね。そして、日本家屋の気持ちよさ。いいですなぁ。しかし堪能する暇も無く、東京でとんぼ返り。帰りの車の中で足やら腰やら痛くなって参りました。そして最近本当に思うけど、高速のSAとかPAとか、綺麗になるのはいいけど食事が激マズイ。アメリカンドッグも置いてない!(悲鳴w

    いいですなぁ


  • 2013年06月14日
    苦菜と長命草

  • 黒島のあーちゃんで分けてもらった苦菜と、海岸で採った苦菜、与那国島で雑草同然に生えている長命草。持って帰ってきて鉢植えしたがなかなか元気にならず、土を入れ替えたりビニールハウスみたいに保護したり。最近はどんどん新芽も出てくるようになってきた。我が家のベランダ菜園は、スペアミント、バジル、苦菜、長命草、ゴーヤ。そしてパッションフルーツも加わってきた。ゴーヤは実がなってだんだん大きくなってきた。楽しみやなー。

    岩場で採った苦菜からは小さな花が咲きそうです。

    長命草はお茶にしてみたり、晩飯に登場したり...。

  • 2013年06月11日
    原発

  • 原発推進と反原発ってのがいろいろと言われていて。反原発に対する反対派みたいな部分もあったり。日本の経済を支えてきた電気というけれど。実際、押し付けられた役割をこなした副作用でしかないのではと思うところもあり。
  • 個人的には、技術の問題ではなく、何の都合で推進されてきたかという意味において反対であるし、そこを明確にすべきということ。科学者や技術者はちゃんとやっているんだと言っても、きちんと設計されたものがその通り開発されなかったのかもしれず、管理もずさん。なぜそこに技術者は怒らないのか。便利のために作った車が故障したり事故を起こしても法整備も無い。俺達は作っただけだ。運用は俺の責任じゃないというのはどうなのか。だいたい、レコード会社や業界の問題を話してるときに、ミュージシャンが俺達は頑張ってるって言ってるようでもあり筋が違うと感じる。
  • 人格や立場を持ち込む問題ではないと思われるのだ。というか、現代は持ち込むことが多すぎる。起きている問題と今後の方針に対する納得の問題。学者だから主婦だから若者だから年寄りだから建設地域だから雇用者だから恩恵を受けていないからなどを理由として持ち込めば持ち込むほどややこしい。
  • フェアってのは何なのか。日々、様々なジャンルにおいて問題は語られるが、困るか困らないかなんて範囲しか無いのなら、どっち側も本質的な問題ではない。また、善意だとかなんだとか、ヒューマニズムを持ち出さないと説得できないなら、技術の問題じゃない。
  • 哲学や理念を含めて実現できるのはジョブズくらいのものか。美化できる話ではないのだろうけれど

  • 2013年06月02日
    むお〜!

  • 最近ドラム関係の自作をあれこれ試しているが、部屋というか作業しているベランダというか、工具も広げられないし、とにかく狭くて気が狂いそうだ。クワー!Give me Space!