makito's voice
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2014年05月08日
縛られるということ

  • 山形でお坊さんが、無縄自縛という話をしていた。確かになぁ。縛られるとは、結局己に縛られるわけだよなぁ。とはいえ、そうやって顧みることでばかり済ませていると、物事は達成もまたできないわけで。欲と捉えるか、すべきことと捉えるか。
  • 2014年05月08日
    山形で法事

  • 法事で山形に行ってきました。夜中に出ましたが渋滞につかまりまぁそれなりにかかって着きました。着いてすぐに餃子を作り、用意してあった食材と、先方の家にあったテーブルを出して宴会の準備。家の前のスペースに適当に椅子を出し、キャンプ用のテーブルの上で餃子を包む。これだけのことがとても楽しい。家の中でやっていると肩が凝るのになぁ。大量の餃子を茹で、大量の鶏肉を焼いて宴会という名の昼飯開始。午後はワイナリーに行ったりウコギやつくし、ウドを摘んで、夜には近辺の親戚が集まって温泉に行って晩飯。

    米沢到着

    早速餃子作り。皮の具合が良い。

    嫁とT君が包む。

    宴会準備

    いい感じ。

    ワイワイと。しかし案外花粉が辛いw

    息子は腹いっぱい

    ウコギとつくし

    こしあぶらを茹でただけ

    天麩羅

  • 翌日も良い天気。息子はご実家の裏の畑に行っては遊んでる。何度か来ているので、もう慣れているのかもしれない。そしてお坊さんが来て本来の行事。お経を読んでもらって、お墓参り。画像を載せて良いものかわからないのだけれど、なんともシンプルなお墓。すごくいいなぁ。自分もこういうのがいなぁ。会食を済ませて行事はあっという間に終了。特にすることもないというので、自分はちょっと気になっていたリサイクルショップへ。さすがに東京とは品揃えが違うし、なにやら値段もだいぶ違う。ぬおおおお!これは良いものが結構あるぞと思っていたところ、後から追いかけてきたT君と、昭和なデザインなものを見つけては興奮。結局、一度戻って嫁も一緒に再訪し、ちゃぶ台、おでんセット、おかもち、引き出し、ヤマハのペダルなどあれこれ買ってしまった(笑)一体何をしに来たのだ...w 夕方には野蒜を摘んで、晩飯。結構遅くなったが、この日は息子は人生初の夜食ラーメン。狂ったように食べていたので「そのへんでやめとき」と言ったら、ものすごく辛そうにしていたので、もう中毒なのではと思うほどだったw ラーメン好きなんだなぁうちの息子。麺好き。

    裏の畑

    樹の枝を拾っては遊ぶ

    空き地ではなく墓。

    白土三平の漫画を想い出す

    この景色が好きです

    手に入れた逸品達。おかもちは義父母の家に料理を運ぶ時に、なにかいいものはないかと探していたw

    野蒜。これは本当にうまい。この家に住んでいた子供達はほとんど食べていなかったそうです。もったいない。

  • そのまた翌日は、朝から野草を摘んで、肉を買い、我々は山の方にある蕎麦屋へ連れていってもらう。途中、預かっていたシンバルを知人ドラマーに渡すなどのミッションにも成功し、思い残すことも無くなり帰路へ。ピークをハズして帰りたかったが、いろいろとあって修羅場の高速道路に突っ込んでいき、宇都宮あたりから下道で。たっぷり時間かかって自宅到着。そういや途中で寄った道の駅でも、ラーメン食ってたな息子。手に入れた引き出しやらちゃぶ台は、補強したり修繕して蜜蝋を塗って置いてみたら、良い感じでした。あぁ米沢も好きだなぁ。しかし花粉はちょっときつかったw ちょうど今が全盛期らしいとのこと。今回庭で作業しながら思ったのは、本当に、BBQと工作ができるような屋外スペースを身体が欲しているなぁと。人生はそう長くない。なんか探さないとね。

    朝から野草摘み。

    息子はニラを刈る。案外楽しそう。

    車で1時間ほどの蕎麦屋。

    良い蕎麦でした

    腰があって超うまい。

    かしわが乗ってやんわりな味

    レンジングしたシンバルを手渡し成功!

    米沢よさらば!

    もとは鏡台だったようで、蜜蝋を塗ったらかなり良い味のお猪口箪笥になりました。

    良い感じ

    ちゃぶ台も、団地サイズにぴったり。

  • 2014年05月08日
    陶芸体験

  • 石垣島で陶芸体験という言うのをやってきました。天気予報で雨やら曇やら出ていて朝からちょっとお湿りな感じだったのでした。川平の方でしたが、湾沿いの道から少し山の方に入ったところで、それはそれはとても気持ちの良いところでした。ずいぶんと立派な新築な家の横に、古い建物を改造したような工房。裏は山になっていて、良い匂いがします。工房に入ってみるとその中でたくさんの人がシーサーやら皿やカップを作っていました。息子と嫁はシーサー、私は皿を作ることにして申し込み。粘土を渡されて説明を受けます。普段から肉を焼いた時に使えるような厚手の皿が欲しかったので、私は5分で出来上がり(笑)シーサーはいろいろと手順があって部品もいろいろ。しかし段々と形になっていきました。
  • 何日も乾燥させてから焼くということで、完成品は後日郵送。ということで届きました。私の皿はシンバルのハンマリングと海の波をイメージした快作です( ー`дー´)キリッ。嫁には、作ってるそばから全然ダメ出しされていましたが(笑)シーサーはいい感じです。この画像をSNSにアップしたところ、シーサーの顔が私に似ているという声もありました。むぅ。

    こんなのも楽しいものですね。

  • 2014年05月02日
    場所

  • シンバルを削って、ハンマーで叩ける場所が欲しい。粉塵が出て音が出る。竹ノ塚と草加。自分に縁のある場所ではどうにも動きがとれない。うーん。縛られてるなぁ。やはり家を出た時に、そのまま戻るべきではなかったのかもしれない。今からどうやって動けるか。30代のような勢いは無いし(笑)
  • 現世はすべて頂きものであり、借りているものである。とするならば、モノ創りとはどうあるべきなんだろうか。そして所有とはなんなのか。と思いながら、深澤直人さんあたりの本を再び読んでみたり。
  • 頓智で考えろ自分。浮草人生には頓智しか武器はないのだ。そしてそれは、案外すべては戴き物であり借り物であることの答えに近づくのかもしれない。