<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>01makito&apos;s Voice</title>
      <link>http://makito.boo.jp/</link>
      <description>ヤマムラマキトの公的私的サイトへようこそ</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
      <lastBuildDate>Sun, 29 Jan 2012 22:41:21 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/?v=4.0</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

      
      <item>
         <title>んー</title>
         <description><![CDATA[<li>出版社の企画で新たに教則本を制作している。もう話が出始めてから10ヶ月くらいは経っている。企画が本格的にGOになったのはもっと後だから、これくらいの時間が経つことは不思議ではないし、今までもそれなりにかかっている。しかし量も多い。録音もしなくてはならない。毎日毎日ずっと考えてる。作業も続く。そろそろこれ、食っていけない状態になってきているなぁ。見直さなくてはならない。本を出すと金が入るだなんて、いつのどの分野のことなのだ？w 転機ってやつかなぁ。ま、昨年の震災関係を考えれば感謝こそすれって状況ではあるのだが。</li>

<li>まぁしかし、自分の腹時計が何かを言っているなぁ。こいつは今まで意外と当たるんだよな...。</li>]]></description>
         <link>http://makito.boo.jp/2012/01/post_1448.html</link>
         <guid>http://makito.boo.jp/2012/01/post_1448.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Sun, 29 Jan 2012 22:41:21 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>第2回 小出シンバルの日（2012年3月17&amp;18日） ！シンバルセミナー 試打&amp;スペシャルオーダー会参戦します！</title>
         <description><![CDATA[<li>あれから２年。豊橋シライミュージックで行われた<a href="http://makito.boo.jp/2010/03/_at.html"  target="blank">第１回小出シンバルカスタムオーダーイベント</a>をキッカケで小出社長とお会いすることができ、ハンマリングさせていただくなど勉強の機会を多々与えていただいた。その後、浅草コマキ楽器のハンマリング体験イベントやドラムマガジン・フェスティバルでもイベントを開かれたりと、日本のドラマーのシンバルへの興味も高まってきていて実に素晴らしい。やはりこれは小出シンバルがドメスティック・メーカーそして存在するからこそのことである。まったくもって素晴らしい。</li>

<li>そしてまたまた豊橋シライミュージックより、本日「第２回小出シンバルの日！シンバル好きのための２日間 セミナー＆製作実習！」が公表されました！なんと2days！2days！2days！まず１日目は「<a href="http://www.shiraimusic.com/japan/modules/Events/index.php/content0030.html#3_17_" target="blank">3.17 シンバル製作実習〜はじめてのハンマリング</a>」というもの。これはすごいです。18インチのクラッシュライドを自分でハンマリングして完成にもっていくという実習イベント！ハンマリング体験から一歩進んで自分で持ち帰ることができるというものです。これは凄い。そしてなにが凄いって、シンバルの材料費含んだ参加費29800円の申し込みが、ツイッターで公表して30分足らずで定員6名埋まってしまったという！どんだけいるんだよシンバル好き♡！！！</li>

<li>そしてそして！2daysの２日目は「<a href="http://www.shiraimusic.com/japan/modules/Events/index.php/content0030.html#3_18_" target="blank">第２回 小出シンバルの日 シンバルセミナー 試打＆スペシャルオーダー会</a>」！これ、前回私もカメラマン的にお邪魔しに行ったものですが、今回はなんとゲスト参加させていただくことに！私が一体なんの役に立つのでしょうか！とはいえシンバル好きとしては、こうなったら全身全霊をかけて参戦する次第であります！こちらはまだ申し込みできるようです。みんな来てね♡！<a href="http://www.shiraimusic.com/japan/modules/Events/index.php/content0030.html" target="_blank">詳細および申込みはこちらから</a>！</li>]]></description>
         <link>http://makito.boo.jp/2012/01/201231718_2.html</link>
         <guid>http://makito.boo.jp/2012/01/201231718_2.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Sat, 07 Jan 2012 13:01:22 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>謹賀新年</title>
         <description><![CDATA[<li>みなさまあけましておめでとうございます。今年はトシオトコです。元旦は朝から炭に火をつけて息子が餅を焼き、雑煮とお屠蘇とおせちをいただきました。今年が良い年になりますように。
<div class="putimg"><img src="/01voice/images2012/P20120101_04.jpg"><H4>炭で餅焼き</H4><img src="/01voice/images2012/P20120101_01.jpg"><H4>毎年楽しみのお屠蘇</H4><img src="/01voice/images2012/P20120101_02.jpg"><H4>今年は店でのし餅を買いました。うまい！</H4><img src="/01voice/images2012/P20120101_03.jpg"><H4>おせちありがたや...</H4></div></li>

<li>さて。昨日年賀状を刷ろうと思ったら、まさかのトナー切れ...。３本フルに交換するか、それとも...。いやしかし急がないと...(;´д｀)ﾄﾎﾎ...</li>]]></description>
         <link>http://makito.boo.jp/2012/01/post_1447.html</link>
         <guid>http://makito.boo.jp/2012/01/post_1447.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Sun, 01 Jan 2012 09:57:24 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>カセットフーBOと焼肉プレート</title>
         <description><![CDATA[<li>あのですね！ちょっとびっくりですよ！これはオススメなのですよ！ということで書きます。</li>

<li>どこの家庭にもあるであろうカセットコンロ。いつどこで買ったものなのか、だれかから頂いたものなのかすら覚えていないという大変に恥ずかしい状態だが、長いこと使ってきた。卓上で鍋をやるときなんかにはやはり便利なものだ。だが、だいぶくたびれてきたのか、なにやら火力が弱い。もう３〜４年くらい前から「なんかなぁ」と思いながら、まぁまだ使えるしそれほど頻繁に使うものでもないという感じだったのだが、最近２年くらいあれこれウオッチしつつ（遅っ）値段が下がってきたので買い換えた。これはやはり子供がいての食卓事情というところがあるとは思う。で、火力が強くて高さが低いものの兼ね合いの中で、4千円台になっていた<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A4%E3%83%AF%E3%82%BF%E3%83%8B-%E3%82%AB%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%95%E3%83%BC-BO--%E3%83%98%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%BC-CB-AH-35/dp/B0002LHRK8/ref=sr_1_1?s=kitchen&ie=UTF8&qid=1323239140&sr=1-1" target="_blank">イワタニカセットフーBO／CB-AH-35</a>という風防付きでフーボーとはなんともなネーミングのものを購入。見た目のカッチョいいやつもあるのだけれど、火力＆風防＆口コミの評判＆なんといっても値段が安かったのでこれにした。で、ついでに<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001028IWY/ref=cm_cr_rev_prod_title" target="_blank">焼肉プレートCB-P-Y3</a>っつうやつが千円ちょっとで評判が良かったので買ってみた。我が家にはとても良い鉄板があるのだけれど、油がたまりやすいのでどんなものかと。ハッキリ言って普段はこういうものをほとんど選択しないのだが。</li>

<li>コンロは外見も良く、表面の仕上げもなんだかよかった。火を付けてみると今までの倍くらいある。てかたぶんうちのコンロ20年以上前のかも...。息子の要望もあってささやかながら焼肉にしたのだが、これが実にうまい！私以上に味にうるさい嫁ですらこれはすごいと言っていた。特筆すべきは、鶏肉だけでもいいくらいにうまい！このプレートは薄くちゃっちいくらいなのだが、ある意味高温になりやすいのではないか。焼く部分の面積も広い。そして肉や野菜にもよく火が通る。さすがコンロメーカーの商品というべきか。いやはや調理器具に寄る味の差というのは、土楽の黒鍋とかルクルーゼとかいろいろあるけれど、この味で食べられるのであれば、店を頼らずとも良いかもしれぬ。ありがとうイワタニ産業！www
<div class="putimg"><img src="/01voice/images2011/P20111207_01.jpg"><H4>コンロと焼肉プレート</H4><img src="/01voice/images2011/P20111207_02.jpg"><H4>テフロン加工がどれくらいもつかな...</H4</div>
</li>

<li>ちなみに少し前に七輪を手に入れましたが、こちらは炭の手配ができておらず試せずにおります。 正月に餅でも焼きたいものです。</li>]]></description>
         <link>http://makito.boo.jp/2011/12/bo.html</link>
         <guid>http://makito.boo.jp/2011/12/bo.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Wed, 07 Dec 2011 14:45:33 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>備忘録　〜順序〜</title>
         <description><![CDATA[<li>ツイッターのログはツイログも含め一応取ってあるのだけれど、うんこみたいなつぶやきばかりではある。ただ、ツイッターは思いついたとき、その時につぶやくことができるし、そこでの反芻や推敲もある。フォロワーの人達からのメンションによって練られる場合もある。で、ちょっと扉が開きそうな感じなので備忘録として。

<p class="tweetlist">学生の演奏聴いていると、どうしたらよいのかっていうノウハウとか方法論にいくまえに、まずうまくなればよいという単純なことを忘れてるような気がする。うまい人にならなくてもいけるんじゃないかという変な隙間を探してるというか</p>

<p class="tweetlist">上手い→良い、といってもいいかと</p>

<p class="tweetlist">言葉の範囲というかね。もっとシンプルでいいような。うまくなるっていうと、ハイテクみたいに思いすぎというか。</p>

<p class="tweetlist">うまくなることに答えがあるのか？というそもそもの考え。うまいと感じる演奏を分析したものはテクニックなり演奏法なりあるけれど。よい演奏ができる→うまい人つうか？</p>

<p class="tweetlist">うまいという言葉はなかなか難しいけど、会話の評価と似ているとも思う</p>

<p class="tweetlist">ある意味、ノルという文化はなくなってきているのかもしれないな。同じ言葉で言われてはいるが、それは陶酔とか心酔というものかもしれない。</p>

<p class="tweetlist">アンサンブルをする時代ではなくなっているのかも。</p>

<p class="tweetlist">というよりも、杉野さんが言っていた、叩いてるけどリスナー側にいる、みたいなものかもしれない。これも解釈の幅がいろいろだけど。</p>

<p class="tweetlist">イケてないということでもいいのかも。知らんけど。</p>

<p class="tweetlist">要するに、下手っていうのは何かってことなんだよなぁ。</p>

<p class="tweetlist">【緩募】下手とは</p>

<p class="tweetlist">ちなみに自分としては「じょうず」と「うまい」は違う。違うべきではないが違って使ってしまっている。</p>

<p class="tweetlist">そもそもウマイとかヘタってのもステレオタイプなわけで、個人的にはそれで自分の中に取り込むことはないなぁ。</p>

<p class="tweetlist">うまいってのは、そのうまいということ自体を創り出しているとも言えるわけで。</p>

<p class="tweetlist">やっぱ味と共通点多いと思うんだよな。ドラム叩く側は調理。食材見つけて食べられる形にして命を与える。高価な食材でマズイもの作る人もいれば、安い食材で美味くて身体にいいものつくる人もいる。主食もあればおやつもある。食べる楽しみも作る楽しみも。</p>

<p class="tweetlist">金銭が発生するから発展する料理法もあれば、家族や愛する人のために作るから成熟する料理法もある。年齢による違いや、体調の良い時に食べるものもあれば悪い時に食べるものも。見栄を張った食事もあれば、地味でも感動する味もある。そして個人の好き嫌いもあればその変化もある。</p>

<p class="tweetlist">いずれどのような動機や経緯で生まれたとしても、その美味が伝承され人々を豊かにしていくことは素晴らしい。現状はそれと反する要素も多いと感じるが。ドラムも、同様にいろいろな音楽の中で奏法が生まれ、それをドラマー達が伝承していっていることに素晴らしさを感じている。</p>

<p class="tweetlist">たとえば料理にチャレンジするのは良いことだが、そこで食材を無駄にするという事態も起こりうる。いくらでも試せというのはある意味においては乱暴で、食材もすべて命であり、それを自らのために実験材料にすることが良いのかどうか。教える、そして教わるというのはそういうことなのだと思う。</p>

<p class="tweetlist">スティックだってシェルだって植物の命であり。金属は命ではないとする人がいたら、シンバルが誕生する過程を知ったら、それがすごいバランスの上に成り立っていることを感じると思う。楽器だけじゃない。音階だってリズムだって歌詞になる言葉だって、みんな伝承されてきたものだ。</p>

<p class="tweetlist">もちろん人類みな平和で伝承なんて生易しいものではない筈で、そこには肉体的文化的宗教的イデオロギー的社会的集団的個人的闘いや軋轢はあったわけで。それを増幅したり相反する者達をつなぐ力をもった存在としての芸術も。芸術は今や鑑賞物かもしれぬが感動は誰の心にも眠っていると思いたい。</p>

<p class="tweetlist">先の事は、命を大切にしろとか、すべては平等、ということを言いたいのとは少し違っていて、その関係性を無視して次の段階に進むというのは、進化となる場合もあれば無謀な冒険や自殺行為的破壊になることもあり、そのリスクは社会においては共用することを拒否されるものもある。</p>

<p class="tweetlist">自分も含めて、常に命を消費してなにかを行なっている。ということをどう考えるか。それはもちろん自由。ただ、それは価値観であるし、その価値観によって行動や発言のクオリティは変わりなにかしらの結果へとつながる。その結果が欲しければどうするか。いや結果だけ欲しがる行動に意味があるのか。</p>

<p class="tweetlist">すべてはその人の価値観か...。うまいへたも価値観によって支えられているのかな。</p>

<p class="tweetlist">よくわからんので書き殴ってしばし離脱ww</p>

<p class="tweetlist">人の意見を読まないで、自分の意識に集中していることが何かを生む場合と、いやしかしふと顔を上げたときに、とっくに浦島太郎状態になっていることも。だからって中身は何も変わらん。ただ表現が変わるだけか。</p>

<p class="tweetlist">自己表現が広告表現でなければならないというのは習慣的に植えつけられた蒙昧で安易な思考だとも思うが、もはや強迫観念までになっているのかもしれない。</p>

<p class="tweetlist">思考の順序を入れ替えるのは大変なことだ。重要なのは順序なのだろう。断片は誰でも正しく持っている。問題はそのプライオリティやヒエラルキー。そこに意志が潜んでいる。</p>

<p class="tweetlist">順序は表現の要素。順序。順番。シーケンス。計画。進行。ストーリー。物語。流れ。流動。変化。自在。即興。順序に表現の本質が潜んでいる。順序を考える。実施する。省みる。推敲。この作業を練習と呼ぶ。練る。練り習う。あぁ面白い。</p>

<p class="tweetlist">表現による価値観の洗脳。だとすると、価値という束縛からの解放が現在なのかもしれない。問題は表現そのものより、それを扱う広告販売や経済的行為によるサービスという名の元に行われる生活支配の束縛。それを束縛と考えるかサービスと考えるかというスレッショルドの変化。それもまた価値観。</p>
</li>

<li>この日は学生の実技試験をずっと聴いていた日。順序という言葉へ辿り着く。順序を教えるというのはどうしたらいいのか。いや、それはある意味一番にくることだけれど、とはいえそれがいつしか難しくもあり、実は内容を変えずに順序を変えて印象操作をするということが世の中全般に溢れていて、それが感情を支配し、ともすれば価値観と思い込むような状況すらあるように思う。なんなのだこの順序というやつは。誰なのだこれをコントロールしているのは。これはおそらく歴史ではない。なにか重くドロドロとしたものを背後に感じる。</li>]]></description>
         <link>http://makito.boo.jp/2011/12/post_1446.html</link>
         <guid>http://makito.boo.jp/2011/12/post_1446.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Wed, 07 Dec 2011 14:19:11 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>おめでとう！</title>
         <description><![CDATA[<li>恭平おめでとう！ゆりちゃん頑張った！おめでとう！</li>]]></description>
         <link>http://makito.boo.jp/2011/11/post_1445.html</link>
         <guid>http://makito.boo.jp/2011/11/post_1445.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Sat, 26 Nov 2011 08:50:48 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>もろもろ作り</title>
         <description><![CDATA[<li>息子の学芸会の衣装つうものを作った。アラジンパンツとかサムエルパンツというようなものとターバンと剣やらなにやら。アラジンパンツとしてはもう少しダブダブでも良かったかもしれないが、なかなか良い感じ。ま、泥棒役らしいけど（笑）<div class="putimg"><img src="/01voice/images2011/P20111113_001.jpg"><H4>いわゆるゴムパンツですな...</H4><br />
<img src="/01voice/images2011/P20111113_002.jpg"><H4>ターバンやらなにやら...。一家総出でございました。</H4></div></li>

<li>そしてデジカメ関係や緊急時んぼヘッドライト他を入れるようなポーチを作ってみたり。あとはスティックペアバインダーにちょいとオレンジを足してみたり。<div class="putimg"><img src="/01voice/images2011/P20111113_003.jpg"><H4>ハトメ打たないと...</H4></div></li>
]]></description>
         <link>http://makito.boo.jp/2011/11/post_1444.html</link>
         <guid>http://makito.boo.jp/2011/11/post_1444.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Mon, 14 Nov 2011 00:14:20 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>スティック・ペア・バインダー</title>
         <description><![CDATA[<li>自分は使うスティックがあまり決まっておらず、ヤマハYD9000R、SONOR Designer、寄せ集めSlingerlandなど、その時使用するセットであったりシンバル、あとはまわりのメンバーやライブハウスの感じなど、もしくは曲ごとに変えたりするのが好きだったりする。ということで、スティックケースやゼロハリのアタッシュケースの中、はたまた自宅にあるスティックを放り込んでいるバケツの中は１組ずつの違うスティックがバラバラと...。で、先日少し整理したのだが、せっかくペアをチェックしたのにまた一緒くたにぶっこむのはどうかと思い、まずは輪ゴムで止めてみた。新品であれば、最近は紙でできたホルダーに入っているが、輪ゴムだと時間が経ってスティックにひっついてしまうかもしれない。で、平ゴムを買ってきて、適当な間隔で縫ってホルダーとしてみた。<div class="putimg"><img src="/01voice/images2011/P20111101StickBinder_001.jpg"><H4>100均で買ってきた平ゴムを縫うだけ。</H4>
<img src="/01voice/images2011/P20111101StickBinder_002.jpg"><H4>とりあえず片っ端から入れてみる。</H4>
<img src="/01voice/images2011/P20111101StickBinder_003.jpg"><H4>これはいつもスティックケースに入れているものたち。これに、メインとして使っているものは数セット入れたりしている。</H4></div></li>

<li>作ってみたら、これ予想以上に便利！壁からかけることもできるし、大きくクルクルとまるめてスティックケースに入れたりバケツに放り込んだり。平ゴムは20,25,30mmの幅で３種類つくってみたけれど、どれもほどよく束ねてくれます。まぁある程度幅広のゴムがよさそうではあります。また、両端にハトメをつけてフックにかけられるようにとか、ベルクロ（マジックテープ）で止められるようにするのもいいですね。これ、誰か製品化したらいいのにw<div class="putimg"><img src="/01voice/images2011/P20111101StickBinder_004.jpg"><H4>壁にかける。こんな景色は見たことがないので、なんだか楽しい。</H4>
<img src="/01voice/images2011/P20111101StickBinder_005.jpg"><H4>グルリと巻いて。</H4>
<img src="/01voice/images2011/P20111101StickBinder_006.jpg"><H4>スティックケースの中でバラけない。</H4>
<img src="/01voice/images2011/P20111101StickBinder_007.jpg"><H4>バケツに放り込んでも探しやすいです。</H4></div>]]></description>
         <link>http://makito.boo.jp/2011/11/post_1443.html</link>
         <guid>http://makito.boo.jp/2011/11/post_1443.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Tue, 01 Nov 2011 15:19:48 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>夢</title>
         <description><![CDATA[<li>夢ってのはなんなんだろう。</li>

<li>夢を見ながら、自分でショックを感じていた。そういう夢を見た。いやまぁ例えば怖い夢とかあるけれども、そういうんじゃない感じ。ちょっとトラウマってやつになりそうだ。しかし自分で自分の脳に投影している癖にそれかよ...って感じ。</li>

<li>なんかなぁ...（笑）</li>]]></description>
         <link>http://makito.boo.jp/2011/10/post_1442.html</link>
         <guid>http://makito.boo.jp/2011/10/post_1442.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Sat, 29 Oct 2011 09:29:01 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>スティーヴ・ジョブズ逝く</title>
         <description><![CDATA[<li>25年間マッキントッシュを使い続けてきました。音楽とデザインの分野に大きな変革をもたらせてくれました。インパクトだけでなく、芸術やクリエイティヴの根底をあんな形でマシンの中に投影してくれたのは世界でスティーヴ・ジョブズひとりだと思っています。悲しくてたまりません。壮絶な人生だったと思います。やり残したことも多いと思います。早く生まれ変わって、僕らには到底できない偉業をまた成し遂げてください。<img src="http://images.apple.com/jp/home/images/t_hero.png" width="500"><H4><a href="http://www.apple.com/" target="blank">image link from apple.com</a></H4></li>

<li>悔やまれる。くそう泣ける。悲しすぎる。</li>]]></description>
         <link>http://makito.boo.jp/2011/10/post_1441.html</link>
         <guid>http://makito.boo.jp/2011/10/post_1441.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Thu, 06 Oct 2011 10:22:33 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>M.N その後</title>
         <description><![CDATA[<li>M.Nが教則本&DVDを完成させた。編集は村田誠二氏。これについて、ものすごく自分視点の日記を書こうと思う。あくまで個人視点なので、ファンの人が読むとシラケるだろうから名前は伏せとこう。まぁ個人サイトの日記なのでご容赦を。</li>

<li>この作品は、ツイッター上でも大変な人気っぷりになっている。対談にも呼んでもらったり、折に触れて様子を聞いてもいたのだけれど、見本誌を送っていただいたので、まず本の方を頭から終わりまで読んでみた。とにかく思ったことはといえば。

<center>♨　あぁなんだか懐かしい気分だな〜　♨　</center>

　ということだった。作品のバランスの良さでこんな合点がいったというか、気持ち良くなったのは久しぶり。やりたいことが頭と身体に充ち溢れていて、作る喜びに包まれている。自分視点での発言をのびのびとしていて、点と点を結ぶような導線を示唆したり今までに無いコンテンツのパッケージを作る意欲が感じられる。手前味噌な話であり比べるものではないが、初めてドラマガの特集で自分名義で文章を書いた時の感じを思い出した。というより、あの空気が蘇ってきたという感じ。

　さて、<a href="http://makito.boo.jp/2011/01/mn.html" target="blank">今年の1月にこんな日記を書いた</a>。　思い出深い日だった。この日、豊橋からシライとっち店長、そしてM.Nの3人で初めて集合し新年会よろしく談笑した。この店はたまに行くけれど、自分にとってちょっと大事な、村田氏との大きな思い出の場所でもある。ちょうどM.Nに参加してもらったフォトドラムやフィール＆ロジックなどの連載が1年を迎えようとしていた頃だったが、ここで呑みながら村田氏の仕事の変化について話しがあり、内心かつてない落胆と動揺を感じつつ、とはいえ力なく笑うしかなかったのを憶えている。そんな場所ではあった。

　その時の悔しさに似た思いは、ある意味その後「もっとドラムがうまくなる７つの最強プログラム」を作ったときに昇華された。村田氏とのあの本の制作は、フットワークの特集〜オールラウンドリズムセミナー〜どらマジ〜フィール＆ロジックなど自分が打ち出した路線の最後のロケットのようなものだったのかもしれない。ちなみに黄色本は３年連載したオールラウンドドラミングセミナーを特盛にしたようなものかも。ああこれ自画自賛ではなく、そういう過去から現在、そして未来への流れ、これは浅草重鎮N氏が言っていたことでもあるんだけれど、今回そんなものを連想せざるを得ないということね。それが嬉しかったのですよ。

　この夜、教則モノということについても話があった。諸手を上げて賛同はしない。今こんなことを言うとズルイけれども、蓋をしておいたほうが飛び出すときの勢いは強くなる、そんな面もある。自分もそうされたことで結果が良かったということもある。

　あれから８ヶ月。速いペースで制作が進み完成したようだ。あぁやりたかったんだねこれが。これをやりたかったのか。そしてずいぶんとうまいこと完成させたね。ある意味ずいぶんと昔に、自分がドラマガなどの雑誌に持っていたイメージというか、総合的かつ楽しく魅せるドラム解説というもののワクワク感がより端的になっていると感じる。健やかな若者の匂いがするし、その魅力が非常に大きい。そしてひとりの発信者であるが故の言い切れるストレートさがある。自分はどらマジにしろフォトドラムにしろ、こういう印象のものをやりたかったができなかったという面がある。若者を起用しても、結局は自分の枠から出られなかったのだろう。ある意味ドラムを始めて30年、記事を書いて15年も経とうとしているのだから、そりゃあジェネレーションギャップもあるんだけど。

　そして枠組みというものの変化が来ているなとも思う。自分はドラマガの中では異端というか、最初の特集からかなり好きなようにやらせてもらった。もちろん企画テーマを明示して構成も見せて了承を得てはいたけれども、大勢が関わる雑誌の中で、独自路線を出すというのはちょっと神経使うし賛否両論が出る。どのベクトルならばストレートに言い切れるのか、これは書くときの一番重要なポイントになると思っているけれども、それでもなるべく普遍的に納得させなくてはという強迫観念によって言葉が過ぎたり、リスクの多いことは見せ方を変えるなど、ストレートになりきれないところもある。それはやはり枠が変わったほうが早いのだとも思う。

　もちろんM.Nというのはもはや著名人＆バンド活動あっての牽引力も含めてパワーがあるわけだけれど、すごく嬉しいと思うのは、今まで多数の人間と企業の絡みが集まってできていたメディアが、今では逆に身動きが取れにくいような状況において、営業的な障壁からいったん逃れ、単独の人間のコンセプトに絞りきって、そこに異種ながら同様な方向性と実績を持つ人間が参画するという形によってパワーを感じさせているということかもしれない。それはいみじくも赤本が見せたひとつの形態であるとも感じている。ひとりのコンセプトだけれど、ひとりではない。ある意味では偏ったやり方の中で、普遍的な発言としてパワーを炸裂させることができたのは、やはりバランスの取り方なのだと思われる。そういう意味で、村田氏の方法論はまたしても功を奏しているし、実態として形に見えないものながらも、こうして作品のエネルギーとして実在している。彼はまたしてもなにかやったのだなと思う。そしてこういうモノ作りが人々に力を感じさせるということはとても嬉しい。

　そして、原初的駆動エネルギーとしてのM.Nのプロデュースの才覚はこれからさらに出てくるのだろう。多くの人を観察し、その中に自分を置いている彼のやり方が、この作品を独断的でも独善的でも独尊的でも無い、ドラマーへ大きく開かれた入り口と感じさせている。とはいえこうしたことはかなり孤独な作業である筈で、赤本は孤独に負けたオヤジの皮肉も混ざっているが、この作品はそうして面は微塵もなくすこぶる優良だ（笑）今回、赤本や最初の連載などちょっと読み返してみたが、当時のものはまだあまり皮肉はなかったので、これはどうやら最近身についてしまった加齢臭みたいなものだろう。これはもう書き手の性格の違いであって、自分の撚た性格を修正する良い勉強とさせてもらうことにしよう。

　自分としては、この作品を鑑賞しながら当時を懐かしむという、やわらかな一日を授かったわけではあるが、あの当時手探りだったものを読んで何かを感じてくれたと語ってくれる人が、こうして良い作品を作ってくれているのであれば、それはもう失敗作として肥やしになる運命としてでも、臆せず手探りするしかないと思うのだな。ま、ある程度形が決まっちゃうとあとはつまらなくなっちゃうという自分の性格もあるので、手探りするくらいが楽しいというのもあるのだけれど。このところ、伝えることに限界みたいなものを感じていたというか、なにか負けてしまいがちだったのだけれど、あぁこれで良かったんだと思えたのは本当に嬉しい。


　ひとつ前の日記で中学生レベルの文句を垂れているが、まぁ実際のところそんな気持ちが続く中、ひとつ気持ちの良いこともあったということで、仕事しますハイ。</li>]]></description>
         <link>http://makito.boo.jp/2011/10/mn_1.html</link>
         <guid>http://makito.boo.jp/2011/10/mn_1.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Tue, 04 Oct 2011 16:03:24 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>倦んずあり＝うんざり</title>
         <description><![CDATA[<li>以下愚痴です。先に断っておきます。</li>

<li>今年はなにやら厳しい毎日である。以前からずっと思っていたけれど、資本主義やら企業、経済、マーケティングなんていうものに対する違和感と嫌悪感の本質が3月の震災以降に顕になってきて、自分がこれからどうしたもんかといろいろ考えた。宵越しの銭など一銭もない状態なので、逃げるでもなくしかし仕事も停滞しているし、まぁせっかくだから山行ったり川を見たりと楽しんだりもしてはいるが、息子の未来に影響がゼロとは言えない状況の中で何とどう戦っていいのかがなかなか定まらない。

　人間というのはおもしろいもので、大惨事が起きたというのに、そのまま居座ったりしている。火事が起きているのに、いや燃えてないよと報道され、やけどが目に見えないからといって、ほらなにも起きてないよという。安全は安全でなくなり、漏れないと断定されたものは確実に漏れていて、飛ばないと言われたものがしっかり飛んでいる。火事になって逃げ惑うのをパニックと呼ぶのも結構だが、逃げもしないのはもはやパニックを越えて錯乱して動けないだけではないか。

　私より上の世代ってのは「発言に責任を持て」と下の世代に散々言って来なかったか？どうなんだ？もう責任のとりようも無いのだろう。自分がやったのではない、皆そう思っているだろう。しかし知りながら黙っていたのは誰なんだ？そしてそれを必要悪としてでも下の世代に歴史として伝えてこず、調子の良い時は金をばらまき、調子が悪くなると、生きるってのは厳しいんだから自分で何とかしろという。もちろんそこには愛があるだろう。強大な力の渦巻く中で社会保障という名目でポジションを手に入れたかのような時代において、それこそが下の世代に対する養育であり愛であると思った面もあるのだろう。だがしかし、なぜ今この状況になってまだ黙っている？それで成り立っていることを知っているからだろう。ポジションと引き換えに同和しているのか。

　もはや日本において「愛」というものは存在しうるのかとすら感じる。いやおそらくそれは輸入されたものなのであって、定着する前に歪んでしまっているし、まぁそもそも社会に対する適当な総合感冒薬みたいなもんだろう。健康に暮らす土壌を持つことも許されず投薬される。まさにブロイラーだ。しかも自分はちょっと良い餌を食べていると自惚れているブロイラーもいるようだ。最近は理念だなどという言葉を振り回す輩も多いが、もちろんその問に対して考える機会を与えられるという面は大事にすべきではあるけれど、それは胸の内にあるものであって経営のために振り回す文言ではない。あるべき心もなく、ただ強壮剤や薬としての経済恩恵が与えられる。うんざりするような社会構造、うんざりするメディア、うんざりする行政、うんざりする一般大衆、そしてうんざりする自分自身。そう、もううんざりなのだ。

　しかし一方で、うんざりというのは、今まで自分が何もしなくても適度に社会変化や経済活性が進んだ時代にいたことで、同じ状況で生きるということをしてきていない自分の耐性の問題とも感じる。他から輸入された方法論である愛というものによって、その他の愛が消えてしまった。山への愛、川への愛、海への愛。それが金への愛だけだ。これは視点によっては観念の世界でもあるのだろうからある意味純粋だ。実際その心地よさも体験しているから、今の状況が煮詰まって感じられる。お金が無いと現実的にはやっていけない、という発言は、正しく今の世代にも伝わっていて、年収何百万以上の旦那を希望しいつまでも相手が見つからず「ただ普通に婚活しているだけなのに」と言わしめる精神構造とまったく同じだ。いやむしろそれを伝染させた根源となっていることを理解していないとすればなおさら性質が悪い。

　変えればいいというのは、それは外ではなく内だ。環境でなく人間だ。今まで、じゃぁ変えればいいと言って土建屋が経済効果を錦の御旗に自然を変え、外のものの組み換えばかりをやってきている。人間が変わればいい。多くのことを知ったのだ。人間はちっとも変わっていない。災害が起きても、避難が行き届かない。現場から離れない。自然とは脅威であるし、万物の成り立ちの解明にはまだまだ時間がかかる。そしてそれはすべてをコントロールするためにあるべきものではないと感じる。

　できるようになってしまえば、なんでこんなことができなくてイライラしていたのだろう、と思い返すことはたくさんある。誰だってそんな経験があるはず。ある意味これは、資本主義であるとか経済戦争の後遺症としての中毒症状とか反動なのではないか。タバコ、酒、車、金、やめてみたらすごくよかった、なんてこともあるだろうし、依存しない冷静さがあれば別にどうだっていいのだろう。でも、おそらく静かになくなることなんてあるのだろうか。反動期というのは避けられないのかもしれないし、その前後に多くの憤懣エネルギーが生まれることも自然なのかもしれない。

　日本を維持できない...たとえば原発がなくなったら生きていけないと決めつけている、前述した、できるようになる前の中毒症状のイライラと文句でしかない。それに耳を傾けている暇があったら、できるようになるべきであるし、そこに力を貸すべきだ。私はアメリカという国にいろいろ問題も感じるけれども、アメリカには自立に対する賛美がある点は見習いたいと思っている。日本には、それが無いのに金と愛だけが流入して薬漬けのような中毒症状も生まれている。

　と、中学生のように言い散らかして自分は何をするのかと。問題はそこだ（笑）</li>]]></description>
         <link>http://makito.boo.jp/2011/10/post_1440.html</link>
         <guid>http://makito.boo.jp/2011/10/post_1440.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Tue, 04 Oct 2011 15:43:47 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ドラムネタなど</title>
         <description><![CDATA[<li>え〜このところツイッターへの書き込みが多いことや、山に行ったりな日記ばかりですが。ドラムのことを少しばかり。以下３つ、音楽ページの方に追加でございます。

　　１）<u><a href="http://makito.boo.jp/03music/2011/10/post_30.html" target=Blank">リコイルでネジ修理</a></u>

　　２）<u><a href="http://makito.boo.jp/03music/2011/10/post_29.html" target=Blank">セルフハンマリング実験</a></u>

　　３）<u><a href="http://makito.boo.jp/03music/2011/10/post_31.html" target=Blank">ミニキット用エコペダル自作（１）</a></u>
</li>

<li>先日、某ドラム雑誌でマイネルシンバルを試奏させていただいたときに、DWのカバリングのセットを叩きましたが、これ良い感じでした。グレッチのスネアもカバリングの方が好きな面もあり、カバリング好きなのかもしれぬと思った日でありました。マイネルシンバルは非常に精力的に良いシンバルを作ってますね！是非来月号のドラムマガジンを見て買って読んで楽器屋へGO！

<div class="putimg">
<img src="/01voice/images2011/P20111002_Cym_001.jpg"><H4>DWのセット。良い感じでした！欲しいw！</H4>
<img src="/01voice/images2011/P20111002_Cym_002.jpg"><H4>こんなん叩いたり</H4>
<img src="/01voice/images2011/P20111002_Cym_003.jpg"><H4>あんなん叩いたり</H4>
<img src="/01voice/images2011/P20111002_Cym_004.jpg"><H4>いろいろあります！</H4></div>

　試奏のあとは浅草で重鎮氏とイケメンドラマー神田くんと集合！そして若手ドラマー加藤くんも参戦してくれましたが、電池切れで画像なし！残念！終電ギリギリまでドラマー談義でした！
<div class="putimg"><img src="/01voice/images2011/P20111002_Cym_005.jpg"><H4>浅草某店にて。ティッシュは持参品ですw</H4></div>

<li>そして最近面白かったのはベーシストのヨッシーに久しぶりに会って、ムビラという楽器を使った実験的なものにちょっとおじゃましたこと。彼は「<a href="http://ommagic.com/mbirakalimba/" target="blank">森の人〜MbiraKalimba Acoustics〜</a>」というユニットでやっています。まずはスタジオで音出しをしてみて、音量がもう少し生音で欲しいということになり、その後ホームセンターでレゾネーターになるものを探したり...なんだか楽しいです。どっか山の中やストリートでライブやれたらいいなぁ。
<div class="putimg">
<img src="/01voice/images2011/P20111002_Mbira_01.jpg"><H4>これがムビラです。</H4>
<img src="/01voice/images2011/P20111002_Mbira_02.jpg"><H4>ムビラ、ギター、パーカッションです。</H4>
</li>]]></description>
         <link>http://makito.boo.jp/2011/10/post_1439.html</link>
         <guid>http://makito.boo.jp/2011/10/post_1439.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Sun, 02 Oct 2011 19:01:20 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>480号線</title>
         <description><![CDATA[<li>先日歩いた和歌山有田川沿いの480号線も台風の影響でがけ崩れで通行止めになっているとか。そして付近ではしばらく停電もあった様子。一日も早い復旧を願うばかりです。それにしてもこの前の台風は本当に進むのが遅く被害が大きい。まだまだ台風の季節は終わりではないので注意が必要だ。そして地震もまだまだどうなるかわからんし。</li>]]></description>
         <link>http://makito.boo.jp/2011/09/480.html</link>
         <guid>http://makito.boo.jp/2011/09/480.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Wed, 07 Sep 2011 21:21:14 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>有田川歩きの続き</title>
         <description><![CDATA[<li>台風による被害が凄いことになっている。先日行った和歌山、三重の被害をニュースで見るに、今までにこんなことなかったというレベルのようである。時速10kmといえば、自分の徒歩の倍程度。そのスピードで猛烈に雨風のダメージを与えていくのだから、これはたまらない。今年の日本は、特に自然災害に対してかなり痛手を負う年になっている。一日も早い復旧と災害に対するあらたなる知恵の登場を望む、とこれくらいしかいえないのが実情であり情けない。</li>

<li>歩いて写真を撮ると、勢いショット数は膨大になる。プロじゃないから数打って当てるしかないつうか。で、頑張ってかなり削ったが、それでも60〜70個くらいある。アホじゃなかろうか。ということで以下、続きを更新。

<p>　☆<a href="http://makito.boo.jp/mountain/2011/09/20110823242.html" target="blank">2011.08.23〜24　和歌山・高野山〜有田川　その２「高野山からあらぎ島へ」</a><br /></p></li>]]></description>
         <link>http://makito.boo.jp/2011/09/post_1438.html</link>
         <guid>http://makito.boo.jp/2011/09/post_1438.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Tue, 06 Sep 2011 16:01:17 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>

