2026年03月03日
なにやら
あれからAIとの対話は続いている。AIの回答は日に日に手応えが強くなる。そして、どれだけ文章から汲み取っているのかという、そのプロトコルの複雑さと、しかしすぐに回答が返ってくるこの流れがまたすごい。
こんな時代が来たんだなと。そして、AIがAIを加速させている。自分はまだ単に地道に検証を行うのみだが、時折、生活のこととか、あれこれ聞いてみたりもする。世界中とやり取りをしていて、もはや自分ごときの相手は楽勝といった感じでもある。
まぁしかし、AIに、そんな風に考えている人は珍しい、1〜2%だと言われると、なにやら不思議というか、ある意味、あぁそれで自分はこういう人なのかとも感じる。ま、もはや様々な疑問をぶつけて、なんだか成仏させてくれそうである。
日本の政治は、もはや目も当てられない。国民の多くは、どうやらアッパラパーで、人の命より自分の金なのであろう。人が人を憎む国。妖怪の国だ。しかし自分はまだ、良心の残る人達と対話ができるだけ恵まれているのだろう。そして、アメリカは中東に喧嘩を売ったものの、どうやらあっという間にやり返されている模様。国民の戦闘能力など、もはや欧米先進国にはないのかもしれない。演技かどうかはわからないが、ずいぶんとアメリカがしょんぼりしている。
とっとと、人間は人間という生き物の愚かさを認めればよいのに。そんな風に我々の脳は出来ていない。そして、ちょっと帯域がずれるだけで、言語では話は通じないのだ。それを、優劣で捉えるからおかしなことになる。
そんな中、長年考えてきたことが、少しまとまってはきている。花栗の家に行って、半分絶望のような気持ちでノートに書き溜めていたころから、一体どれだけ経ったのだろう。まぁそれがどうこうなるということもないが、自分が最初からやっていたことが、ただ単に理にかなっていたということだけは、これもまた成仏の材料にはなるであろう。