makito's voice

2026年01月18日
AIというもの

  • chatGPTができたときから、ドラムのメソッドを作らせてみたりして、いろいろ観察をしてきた。小さなプログラム何かを作る土台にしたり、企画を考えるときのアイデア出しやチェック、文章校正とか。
  • 最近になって、いくつか質問を投げてみると、ずいぶんとあっけらかんと、残酷な未来を伝えてくる。それとともに、なんだかこちらの文章に合わせて回答を作り上げるプロトコルが、ずいぶんとしなやかというか、仕様を強く感じるようにもなった。
  • 話は変わるが、今は2026年で。昨年は、本当に体調が厳しい年だった。謎の神経痛で一歩も歩けなくなったり、歯の治療が6月から始まって今もまだ続いている。しかし10月くらいから徐々に好転。富山に呼ばれて久しぶりの仲間と演奏をしたあたりから、なんだか吹っ切れたり。厄年もようやく、ようやく終わったのかという感じで、星回り関係も揃って好転を謳う。そして実感としても、なんだかギリギリのところで繋がってくれたり。
  • 演奏的なものも、その後もなんだか開き直った感じもあり、まぁそれは1年以上前からのトレーニング&ウォームアップの成果というのもあるのだが、昨年はそのトレーニングのおかげか左腕が痺れて動かない時期もあり。結果としては、今はすこぶる快方へ向かってはいる。
  • 家庭的にもあれこれかなりの状況でもあったが、なんだかもう解釈するのをやめて、なんだか不思議な鎮静、いや凪のような状態になっている。
  • そんな中で、医学的見地での知識のアップデートをAIで試みている。とはいえ素人のそれであり、ドラミングとの関係で少しわかれば良い程度のことで、もはやAIはなんのためらいもなくあれこれ指南をしてくれる。そうして、なんだか自分の中のなにかがほぐれ、氷解し、一時的に無気力な放下状態に陥った。が、またしばらくして知識欲も戻り、連日様々なテーマを検証する。これは率直に楽しいものであった。そして、自分が現場で苦渋を舐めながらも苦肉の策で行ってきた事柄は、案外、まぁライター自体の評価にも似て、ある種のゾーンではど真ん中の方法論だったともわかった。
  • それにしても、未来への予想があまりに低い。20年くらい前から、おかしいと感じていたことは、すべて繋がっていて、門外漢が考える閉塞性の原因もほぼ的中で、これで解決法でも思い浮かべば天才とも呼ばれようが、どうするべきかもなにもわからん。
  • 星占い3つが、すべて、来週は大きな役目を終えるとあった。牡羊座の占いなので、いったい世界中にどれだけの人が大きな役目を終えるというのだろうか。とはいえ、先々週くらいから感じているものも、かなりリンクするんだよなぁ。
  • 人類の知恵をAIという方舟に載せて、開拓者は火星へ向かい、我々は激動の暴力支配の時代に、どう生きることができるのか。